こんにちは。 masakuroyです。
最近本を読むように心がけています。
直近では「LIFE SHIFT〜100年時代の人生戦略〜」と「未来の年表」という本を読みました。
どんな本かっていうと「LIFE SHIFT」は人生100年は今後普通になっていくから、100年の人生をどう設計するか?が大事!ということが書いてありました。
「未来の年表」は今現在進行していて、誰も経験してない超高齢化社会に突入する日本で、これから起きるであろうことを極めてリアルに予想。
その問題に向き合ってどう対処していけばいいか?ということが書かれてる本です。
いやぁ・・
どちらの本も骨太な内容で緩んだアタマにガツン!ときましたねぇ・・
人生100年のキャリアを考えてみると、一つの会社で勤め上げるっていうライフプランはもう崩壊してるんですよね。
そんな中自分のキャリアを会社におんぶに抱っこでは危険だと。
LIFE SHIFTではどこかで立ち止まって自分のキャリアを振り返ってみて、自分を”創造”し直して新しいキャリアにチャレンジする! ってのが書いてあるんですよね。
この本ではそれを「リ・クリエーション(再創造)」と表現してるんです。
どこかの段階でキャリアを中断して学校に入り直して、自分が学びたい分野を学んで新しいキャリアをスタートさせる・・・
海外ではこういうキャリアも聞きますけど、日本ではそんなに一般的ではないですよね。・・
ライフシフトでは余暇を「レクリエーション(娯楽)」でなく「リ・クリエーション(再創造)」に充てろと言っているのですが、とても興味深い。
「未来の年表」には2030年にはIT人材は約59万人不足する恐れがあるらしいですから、40歳過ぎてからプログラミング勉強始めてプログラマー目指すのもアリですね!
(いや、やるんなら今から始めろよ・・・)
・・・ってそんな甘いもんじゃないと思いますけどセカンドキャリアにチャレンジできるチャンスがあるとワクワクします。
80歳超えて自分でプログラミング勉強してアプリを作ったおばあちゃんもいますしね。
日本の81歳のおばあちゃんが、iPhone用ゲームアプリを独学で開発・公開!-iPhone Mania
人間、チャレンジしてみるのに遅すぎるってことはないですね。
人間いくつになっても大事なのは、「好奇心」と「チャレンジ精神」ですね!
・・・と、秋の夜長の読書の話でございました。
もっともっと本を読むぞー
本日はここまで!