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5月、気になる音楽 

こんにちは。masakuroyです。

5月なのに五月晴れが少なく、なんか天気が荒れてて嫌な感じです。

 

どうでもいいことですが、洗濯ピンチハンガーの洗濯バサミが経年劣化で4割ほど壊れましたので、2年ぶりに新調しようと思っています。

 

そんな5月です、ハイ

 

さて、私の心のバンド、ceroが来週ニューアルバム「POLY LIFE MULTI SOUL」をリリースする。

 

ずっと待ってたんで今から聞くのが楽しみ。

 

アルバムリリースに先駆けて公開された「魚の骨 鳥の羽根」がめっちゃカッコよくてジャジーで最高。 ほんと上がるわー。

 

 

ニューアルバムを引っさげたワンマンツアーファイナル、6/17のZepp DiverCity TOKYO行くんだが今から楽しみで仕方ない!!

 

・・・・と思ったら来週5/19に六本木ヒルズアリーナでフリーライブやるじゃねーか!

 

これは行くしかない!!

 

4th ALBUM 『POLY LIFE MULTI SOUL』発売記念FREE LIVE “CROSSING” 開催決定!

 

さて、その他最近気になる音楽をあげていこう。

 

先のブログで感想を書いた「君の名前で僕を呼んで」の挿入歌であるスフィアン・スティーブンスの「Mystery Of Love

 

 

これめっちゃいい曲なんですよ。

 

繊細な旋律に琴線をかき乱される・・・・!

 

映画を観た後だとなおさらこのメロディーが頭から離れない!

 

映画のシーンをちりばめて作られたこのMVのエモさヤバし!!

 

お次はアークティック・モンキーズ。

 

新アルバム「Tranquility Base Hotel & Casino」をリリースしましたね。

 

このバンドも激シブなバンドになったな〜

 

カッコよくて、艶があって25年もののバーボンウイスキーみたいな味わいのあるアルバムなんじゃないの?っていう期待感を抱かせる。

 

アルバムきになるな〜・・・

 

 

 

 

次は全米を震撼させている驚愕のMVが話題のChidish Gambino

 

 

 

 

ドナルド・グローヴァーという人のステージネームが「Childish Gambino」らしいが音楽だけでなく俳優やコメディアンなど多才な人みたい。

 

 

謎のおっさん(グローヴァーさん)が上半身裸で踊る中毒性があるダンスと、時折見せる表情が狂気しか感じないが、すざましいエネルギーを持つ音楽。

 

 

アメリカという国の矛盾を怒っている曲なのか?・・・この曲を巡っての解釈が盛んに出ているが、何より楽曲のかっこよさがヤベェ。 

 

 

禍々しいベースラインに鳥肌が立つ! 

 

やっぱりアメリカの音楽ってすげーな。・・・

 

 

そして最後は日本の多才なアーティスト、星野源の曲「アイデア」。

 

「半分、青い。」主題歌/星野源「アイデア」連続テレビ小説 オープニングタイトル

 

半分、青い。」面白くて毎日楽しみに見ているが、そのドラマを彩るのがこの曲。

 

This is Americaから一点変わってほんわか&爽やか。

 

いやー優しい曲だわ。・・・癒される。

 

星野源の声って本当に優しい。

 

 

もっといろんな音楽が聴きたいなー。

 

POPEYEの今月号音楽特集だったから買ってしまった。

 

 

クーっ最高の特集だぜ・・・・にくいよ。

 

これはまたミュージシャンが聴いてる良質な音楽にたくさん出会えそうだぜ。

 

レコ屋でアナログレコードの掘り出し物をディグる、っていうのやってみたいぜ。

 

では今日はこの辺で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ただしいひとりフェスの愉しみ方〜cero Presents”Traffic”に行ってきた〜

こんにちは。masakuroyです。

今回のエントリーの目次です。

ひとりフェス参戦までの経緯

お盆やすみが近づくにつれ、夏だしライブやフェスに行きたいという欲望が私の中で高まっていた。

最近もっぱらceroばかり聴いていた私は、「ceroのライブやってね〜かな」とググってみたところcero主催のイベント

cero Presents “Traffic”」が開催されることを知った。

 

しかし日程を調べたところ海の日8月11日(金)と直近であり、既にチケットはソールドアウト。

 

あちゃーもうちょっと前に調べておけばよかったなぁ。Traffic行きたかったなぁ」という旨をツイートしたところ、

 

なんとそのツイートにコメントが!

一緒に行く予定の連れが急遽行けなくなったためチケットを譲りたいという方がいたのだ!

 

渡りに船とはまさにこのこと!

何気ないツイートをしたことからなんとTrafficへの”チケット・トゥ・ザ・ライド”を手にしたのだった!

 

フェス当日。

ひょんなことから夏フェスを実現したmasakuroyであったが、たまたまチケットを譲っていただいたこともあって、

もちろんひとり参戦である。

(どんな経緯であっても一人参戦が濃厚であることは伏せておく)

 

しかし若かりし頃サマソニはおろかフジロックすらひとりで参戦した経験もあり、挙句の果ては「ひとり富士急ハイランド(過去エントリーお一人サマご一行参照)まで敢行した私は歴戦の勇士・お一人様界隈でもかなりのベテといえよう。

 

当然急遽フェスにひとり参戦が決まったことで何の不安もなかった。

 

むしろ心地いいぜ。 俺のホームだぜ。(冷たい目で見ないでください)

 

 

当日チケット受け取りのため、13時に新木場駅に降り立ったmasakuroy。

 

新木場駅久しぶりだな。

会場は新木場スタジオコーストなのだがもう何年も行ってないのぁ〜。

 

 

新木場駅から歩くこと5分。 つきましたスタジオコースト。

このアメリカの映画館の入り口みたいなオシャレなボード好きです!

何でもフェス自体は14時から始まるのだがceroの出番は20時頃らしい。

 

おそっ!! てか長っ!!

 

そんなに尺の長いイベントだったのか・・・油断してたぜ!

 

お一人サマプロを自称しておきながら、隙間時間を快適に過ごすためのグッズをがっつり準備し忘れたぜ!

 

リュックの中には既に隅から隅まで熟読した先週号のSPA!しか入ってねぇ。・・・

 

まぁ最悪スマホがあるからいいか!

 

このように当日知り合った人との交流を一切想定していないのが真性のコミュ障・お一人サマプロたる所以である。

 

ここで初めてタイムテーブルを見る。

 

 

うわー、20時までなっげぇな笑

おっ、以前ブログでエントリーを書いたことがあるD.A.N.が出るではないか!!(過去エントリーD.A.N.がいい参照)

 

このアクトは楽しみ!

 

あと名前は聞いたことあれど一度もしっかり聞いたことがない「岡村ちゃん」こと岡村靖幸さんが出るではないか! これは見てみたい!

 

それ以外のアーティストは聞いたことなかったのだが、とりあえずメインステージを順番に聴いてみることにした。

衝撃の新感覚音楽・Daiki Tsuneta Millenium Parade(DTMP)

 

最初に始まるのはDaiki Tsuneta Millenium Parrade(DTMP)というアーティストだ。

 

ググって調べてみると、”フライング・ロータスを想起させる音楽”と書いてあったので興味をそそられた。

インタビュー:Daiki Tsuneta Millenium Parade ミレニアム世代の天才が集結!

 

フライング・ロータスの「Cosmogramma」を始めて聴いた時はあまりにカオスでぶっ飛んだ音楽に脳天直撃セガサターン的な衝撃を受けたものだ。

 

結論から言うと、期待を大きく超えるアクトを見ることができた。

いやはやゴッチャ似の音楽というかテクノなの?エレクトロニカなの?クラシックなの?とジャンルを自由に行き来するシームレスな新感覚ミュージックで、超刺激的だった

 

何より驚いたのはそのステージ構成である。

ベース・ドラム・ラップトップのバンドセットで、プロジェクション・マッピングのようにステージの壁に現代アートのような映像が曲と連動して流れている。

 

これはまるでクラブのような演出である。

 

照明が下りて暗い観客席も相まって完全にナイトクラビングな様相であり、観客も自然と体を揺らしていた。

 

スタジオコーストという場所柄もあり、真昼間からクラブで踊ってるって感じ・・・

健全。

クラブ遊びってもはや夜である必要ないのでは?

 

とかよくわからない方向に話が脱線したが音楽と映像とバンドが一体になった、ライブを超えたまさに現代アートの域にまだ達していると言って差し支えない芸術的なステージだった。

 

何より衝撃的だったのが、もう一人ステージに観客に背を向けてモニターを見ながら作業している人がいたのだが、モニター見てる感じといい、椅子に座りっぱなしの感じといい、裏から糸を引く黒幕感が半端なかった。

 

だって普通、ライブしてたら観客席の方に向くじゃないですか?

 

でもその人はステージの中央にいるのに観客席に背を向けてずっと座ってモニター見ながらなんかしてるんですよ?

 

そのシュールさたるや、斬新すぎておったまげました。

 

ceroのオフィシャルインスタからスクショした画像を上げると、ステージはこんな感じでした。

 

 

こういう音楽が盛り上がったりすると面白いのですが、日本よりも海外で人気ありそうな気が。

 

 

雰囲気抜群の生音クラブミュージック・D.A.N.

お次は見てみたかったD.A.N.。

 

やはりこのバンドに注目している人は多いようで開演前から人が多く集まってきており、1階のスタンディングフロアは隙間がないほど人が集まっていた。

 

私はお一人さまの利点を生かし、フロアの右隅の壁際のスペースを陣取っていた。

 

基本的にライブの間はそこに座って休み、ライブが始まると立ち上がって見るという算段だ。

ライブで立ちっぱになっても後ろが壁なので寄っかかって休むこともできるという・・・

 

我ながら見事な戦略ッ!!

 

そうこうしてるうちにフロア満員の熱気の中D.A.N.のアクトが始まった。

 

D.A.N.のイメージ通り暗いステージで、後ろからスポットライトが照らされるなんとなく幻想的なステージング。

アンセミックな彼らの代表曲、”Zidane“から始まり、会場のボルテージは一気にマックスに。

 

この踊れるリズミカルなビートに儚げな高音ヴォーカルが妙にマッチしている。

 

そのあとにミニマルっぽくてトライバルなビートの”Ghana“をやり、”SSWB“、”Native Dancer“も聴くことができた。

 

しかしつくづく独特の世界観を持っているバンドだな〜と思った。

 

まだとても若いし今後もっと人気が出る気がする。 またライブを見に行きたいと思わせるバンドでした。

 

 

古川麦トリオ with Strings

なんとなくナオトインティライミを思わせる立ち姿の古川麦(ばく)トリオのステージ。

(こう思ったのはおそらく私だけかもしれない)

 

D.A.N.と一転変わってリラックスした雰囲気の演奏で、耳に心地いいアコースティックなサウンドがとても和む。

曲間の古川麦さんのトークもとても力が抜けていて、ceroのボーカル高城さんが観客席から「ばくちゃーん!」と声をかけてしまうほど、家族的な雰囲気が漂う素晴らしいステージでした。

 

グループやカップルで見に来ている人が大半のところ、ピン参加し荒んでいた私の心をおおいに癒してくれました・・・

 

 

藤井洋平& The VERY Sensitive Citizens Of TOKYO

 

藤井洋平、またとんでもないエンターテイナーを私はTrafficで発見してしまいました。

 

北九州が生んだ最高のソウル・シンガー藤井洋平。

 

素晴らしいファンク・ソウルの化身、そしてイコー・ジャクソンかエルビス・プレスリーかと見紛うようなステージ上のセックス・シンボル、それこそがTrafficでの藤井洋平だった。

 

情熱的でノリノリのソウルナンバーでフロアのテンションを爆上げ、さながら80年代のディスコのような雰囲気に変えてしまった。

まるでアース・ウィンド&ファイアーが目の前に現れたかのようだった。

 

マイコーのように「ウワォウ!」「イエーッ!!」という奇声を連発し、挙句の果てには「イェーしかいうことねーぜ、イェー!!」と言ってフロアーを爆笑の坩堝に陥れる北九州が生んだナチュラルボーン・エンターテイナーでした。

 

私を含む藤井洋平を知らなかったオーディエンスは皆「こんな面白いミュージシャンがいたのか」と衝撃を受けていたことでしょう。

 

名前が似ているせいもあるかもしれませんが藤井隆のようなお笑いのバイブスもビンビン感じました。

 

しかしここまで直接的な歌詞をソウルフルに歌えるアーティストはなかなかいませんよ。

 

このMVを見るとスピードワゴンの小沢さんに似てますね笑

 

これが岡村ちゃんか!一番衝撃的だった岡村靖幸のライブ

藤井洋平が温めたステージの後は、とうとう真打の岡村靖幸さんが降臨する。

残念なことに「岡村ちゃん」こと岡村靖幸さんは今までちゃんと聞いたことがなく8〜90年代に活躍しており、熱狂的なファンが多くいて、未だに新たなファンを増やし続けるカルト的人気を誇るアーティストであるというくらいの認識しかなかった。

 

しかし「早すぎた不世出の天才」と言われたサブカル的人気を誇る岡村ちゃんを放っておくことはできず、いつかは聞かなきゃいけないと思っていた。

 

もう、冒頭から衝撃。

 

なんと真夏なのに上下仕立てのいいスーツ。(こう言うスタイルであることを知らなかった私には衝撃)

 

しかも岡村ちゃんは50歳を優に超えているので年相応の大人しいステージングと決め込んでいた私は、いきなりテンションマックスのヴォーカル、そしてダンスに衝撃を受けた。

 

まさかダンスを踊るなんて思わなかったのだ。歌手だと思っていたから。

 

しかし51歳とは思えないキレッキレのダンスのカッコいいことと言ったら!

 

イメージできない人は、ライブ動画を見てみてください。 マジでハンパないから。

 

 

 

ステージの端から端まで何回も往復し観客をあおる、あおる!

靖幸ちゃんだぞ〜!」とか「みんな、僕に会えて嬉しいだろ〜!」とか「ベイベ!」とか・・・

 

こんなん一瞬でファンになるわ。

 

こんなカッコいい51歳いるか?

 

その絶対的なステージ上のカリスマ性にハートをブチぬかれました。

 

歌もダンスも常に全力。

 

普通、年齢も年齢だし、「ここはセーブしよう」とか計算しながらステージをこなすはずなんです。

 

しかしそう言った打算が岡村ちゃんのステージからは一切感じられない。

 

「今この瞬間に全て出し切ろう」という命が燃える輝きしか感じられないわけです。

 

しかも自分のツアーじゃなくて、客演で呼ばれているステージでなぜ、ここまでできるんだ?

 

岡村ちゃんのステージを見ているとエンターテイナーという言葉すら生ぬるいです。

 

「こうしなければ生きてられない」という切実さすら感じる圧倒的なステージでした。

 

ぶっちゃけた話、今まで見たどのライブよりも楽しくて、衝撃的でした。

 

ちょっとしたことで「疲れた〜もう三十路だしトシだからな〜」とかことあるごとに年齢を言い訳にしてしまう自分が恥ずかしくなりました。

 

岡村ちゃんがステージ上で放出する圧倒的なエネルギーに、思わず落涙しそうになりました。

 

これは同業者のアーティストからの支持も厚いわけです。

 

いや〜・・・・マジでやばいわ。 岡村ちゃん。 

 

こんなアーティスト他に見た事ないっすよ。

 

いよいよ大トリ・cero

岡村ちゃんのステージが終わり、放心していたところふと「そうだ、今日俺はceroを見に来たんだ」と我に帰った。

14時入りで、20時開演はなげ〜な〜と思っていたが気づいたらあっという間だった。

20時が過ぎた頃、いよいよceroが登場!

冒頭、ヴォーカルの高城さんが

Trafficはとってももどかしいイベントなんですよ!僕らが好きなアーティストを呼んでるのに僕らがトリだからなかなか見れない! 本当はアタマでやってあとはお酒飲んで楽しみたいんです!

という話をしていたのが印象的だった。

 

そうだよなぁ・・・

せっかく自分たちが好きなアーティストがステージやるのに、自分たちの出番が控えてたらちゃんと見れないもんなぁ・・。

とは言いつつヘッドライナーがアタマからアクトをするわけにはいかないもんなぁ。

これはパラドックスですね!

 

時間も限られているのでトークもほどほどに、最初の曲はなんといきなり「Summer Soul」

キタァーーー!! この季節にこの上ないサマーアンセムやー!!

 

 

「サマソー♪ サマソー♪」の大合唱でフロアの盛り上がりはいきなり頂点に。

 

お次は「山の日」ということで絶対くると思ってました、「マウンテンマウンテン」!!

 

お山に登りてー!!  山ガールに会いてー!! 

そういうや山なんて登ったことねー!!

 

そして「Yellow Magus」と怒涛のアンセム三連発!!

 

 

メイガス!!  旅立ちの歌って感じだね〜!!

この曲聞くとなぜか「ひょっこりひょうたん島」思い出しちゃうなんでだろう? 俺だけだな。

 

さらに「マイ・ロスト・シティー」と大航海の歌を畳み掛ける!

 

海だ! 一気に雰囲気が山から海になった!

この歌のメロディからブラスのダイナミックな展開が好きです。

 

その後何曲かやった後、ボーカルの高城さんが経営している阿佐ヶ谷のrojiというお店の出店が出店しており、そこのオリジナルカクテル”ロープウェー”にちなみ「ロープウェー」もやってくれた!!

 

 

この曲のメロウな雰囲気がたまらない・・・

「やがて人生は次のコーナーにさしかかって」て歌詞がまたね・・・

第2コーナーだね!

 

この後新曲もやってくれたけど、かなり前衛的な感じでまた新たな方向性を感じさせる雰囲気だった!

正式リリースが楽しみ!!

 

いや〜欲をいえば「Orphans」とか「さん!」とかライブで聞いてみたい曲がまだたくさんあるんだよなぁ・・・

次回のお楽しみとしよう!

 

まとめ

とまぁひとり夏フェス、堪能してまいりました!

ベテの私からすると当たり前だが、手持ち無沙汰な時間など一切なく最大限に楽しむことができた。

コミュ力がもうすこしでもあれば、その場で知り合った人とライブ談義をしたりできればより楽しめるのかもしれないが、Twitterで感想をシェアしたりRTとかしたりすることで満足した笑

 

結構20代前半とかの若い人たちが多かったのが印象的だったなぁ・・

 

やっぱり都市型フェスだからなのかな?

 

でもフジロックとかサマソニとか人多すぎておっさんは疲れてしまうので、これくらいの規模のフェスは居心地よくてちょうどいいね!

 

ceroはやっぱり単独公演にまた行きたい! そして岡村ちゃんをもっと聴きこむことに決めた。

 

「友達と予定合わない・・・・さすが一人フェス出かけるのはハードル高い」と思っているそこのあなた!

 

やらない後悔よりもやって後悔ですよ!笑

 

案ずるよりも生むが易し!!

 

ぜひフットワーク軽くいろんなところに飛び込んでいきまっしょい!!

 

 

 

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ceroのライブに行って来ました 〜Outdoors〜

こんにちは。 masakuroyです。

絶賛GW満喫中であり、ほとんど予定もない31歳独身の私は、

ひたすらブログ更新に充てようと思います。

 

家でぼ〜っとしながら無為な時間を過ごすことなく、ブログ更新に勤しむとは・・・

 

 

我ながら意識が高い!

 

 

自分で自分を褒めてあげたい!!

 

 

有森裕子さんみたいなことを言って自分を鼓舞してまいりたいと思います。

 

自分を鼓舞しろlet me go!

 

時には自分で自分の心に栄養を与えてあげることも大事ですよね〜 ^ – ^

 

・・・

 

自炊です、自炊!

 

 

ハイッ

 

ということでね〜  早速今日もブログ書いていこうと思いますよ〜

 

去る4/23にceroのライブ「Outdoors」に行ってまいりました!

 

cero、春の日比谷野音でワンマンライブ開催-音楽ナタリー

 

念願のceroのライブにとうとう行けました!^ ^

抜群のメロディセンス、

都市生活の上澄みをすくい取るような歌詞のセンス、

すっと耳に入り込んでくる歌声、

 

素晴らしいんです!(カビラ風)

 

彼らの音楽の虜になるのに時間はかかりませんでした。

 

 

私と同世代(84〜85年生まれ)で、スマップとも共演したりして世間の注目度も高いんです!

 

スマスマ出演で話題! 西東京を中心に活躍しているバンド『cero』ってどんなグループ!?-NAVERまとめ

 

音楽だけでなく彼らの等身大のルックス、ファッション、そしてプロモーションビデオの映像に至るまですべてがツボですね

 

こういう人たちが紅白とかに出たらいいんですけどね〜

絶対見ますよ、私は!( ^ω^ )

 

確かにすべての世代に通じるほどわかりやすい音楽ではないかもしれないですけど、

普遍性があっていろんな感情を呼び起こしてくれる音楽だと思うんですよね!

 

言ってみればたまとか、はっぴいえんどみたいな存在感なのかもしれないですね。

 

 

まぁそんなこんなでceroを見に野音へ行ったわけです。

 

野音は以前、友人に誘われて3B LAB.Sを見に行って以来でした。

 

日比谷公園の雰囲気って、とってもいいですね、、、、

 

 

野音の独特の開放感が素晴らしいですよね。

何か古代ローマの頃の舞台みたいな感覚があります。・・・

いや、まぁ歴史の授業で習ったときこんな感じなのかなと思っただけなんですけど。

 

会場にはceroが好きそうな人々がたくさんいました・・・

渋谷系というか皆さんオシャレで落ち着いた感じの20、30代が多かったように感じました!

 

あぁcero好きな人と友達になりたい・・・( ;´Д`) (※masakuroyは一人で行きました)

 

 

ライブは最高でした、、、

ライブは17:30からだったんですけど夜になるにつれかなり冷え込んできて、

もっとあったかい格好をしてくればよかったと思いながらもビールを飲んでごまかしてました。

 

ボーカルの高城晶平さんも

「いや〜実は途中でSachmosのYONCEみたいにバッと上着脱ぎたかったけど寒いね笑」

とおどけたMCをしてくれたりして、サービス精神満載のライブでした!

 

生で大好きなSummer SoulOrphansYellow Magusを聴けて本当に感動しました。、、、

 

春の夜空と、電飾の光に照らされて幻想的な雰囲気を醸し出すステージ、

ceroとバンドメンバーの方々、観客が一体になって不思議な空気を生み出していました・・・

 

 

 

しかし、私はそんな中決定的な間違いを犯してしまいました。

 

 

そんな素晴らしいライブに水を差すように、ある程度曲目が進んだ段階で

なんと途中抜けしてしまったのです。

 

 

理由はいくつかあります。

その日が日曜日だったのと、寒かったのと、帰りの混雑を避けたかったというものです。

 

 

そうです。

スポーツ観戦あるあるなやつです。

 

「試合の大勢が決した時点で終了を待たずに、混む前に帰る」アレです。

 

 

本当にアーティストへの敬意を欠く、最低な行動をしてしまいました・・・

 

 

今回のことから私は学びました。

 

できればceroが好きな人と一緒にライブに行きたい

 

そして翌日も休みの日程で行くということです!

 

誰か友達と一緒にライブに行けば好き勝手な行動はできませんし、

翌日が休みであれば帰りの時間が気になってライブに集中できなくなるということもなくなるからです!

つまり、今回ライブに行ったのが土曜日であれば私はこんな愚行は犯さなかったでしょう、、

あと日中タッチラグビーをして疲れていたのと、汗をかいて冷えていたので風邪をひくのではないかという恐怖もありました。

 

 

おぉmasakuroy、途中で帰ってしまうとは情けない

 

 

なぜ翌日有給をとっておかなかったのじゃ

 

(王様 53歳男性)

 

ちなみに5/20-21でcero、Suchmos、bonobosとかが出演する「GREENROOM FESTIVAL」というフェスが赤レンガ倉庫であるんですよね・・・

GREENROOM FESTIVAL ’17

 

こんなに素晴らしい都市型フェスが始まっていたのか!

 

すっげー行きてぇな〜(> <)

と、フェス行きたい熱が再燃している今日この頃です笑

 

フェス仲間を今からでも作るコミュ力も必要ですね!^^

 

Viva 三十路から友達を作るコミュ力!

 

雑なまとめで締めたいと思います。 チャオ!

 

 

 

 

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上質な休日の過ごし方講座 〜masakuroyはBarにいる〜

こんばんは。

”上質”を知る男、masakuroyです。

 

嘘です。

知りません。

おまけに金もありません。

 

とまぁ得意の自虐(Self-torture)は置いといて、上質”な生活を送りたいと思う今日この頃です。

 

無益で疲れるだけの合コン三昧という魔のスパイラルを抜け出し、もっと芸術文化に触れ、感性を磨きたいと思うのです。

 

そして30代の大人の男の魅力を醸しだして行きたい

というのが最近の私のテーマです笑

 

さて、それでは上質な休日の過ごし方の例を挙げてみましょう。

 

①. いい本を読む。

 

最近は資産運用入門みたいな本を読んでます。 まぁ運用するほどの資産も持ってないんですが30代ともなってお金の知識をもっと身につけなきゃなぁと思いましてね。

こういった実務的な本だけじゃなくて文芸作品も読みたいんですよねー。

 

今読みたいのはドストエフスキー。

カラマーゾフの兄弟しか読んだことないんですが、定番の罪と罰とか地下室の手記を読んでみたい。

人間とは何か?といった深遠なテーマに迫る小説をじっくり読みたい、、

スマホばっか見ていてすぐ答えを求めてしまう生活の反動で、逆に”すぐになかなかわからないもの”を読んでみたいのかもしれないですね。

 

はー現代人。

 

↓のブログを読んで改めてドストエフスキー読みたいと思いました。

やっぱりドストエフスキー読もうぜ!-Letter from Kyoto

 

②.いい音楽を聴く。

 

三度の飯より音楽が好きな私は、音楽聴くだけでストレスを解消できるというなかなかいい特性を持っています。

 

今年もすでにThe xx(今年フジロックに来る!)の素晴らしい新作に出会えましたし、直近ではBlood OrangeとかCloud Nothingsとかも聴いてますね。

 

 

 

4月にはCeroのライブにも行きます! 楽しみ!

ジャズとかにも手を出してみようかなぁと思います。

あんまり詳しくないんですけどチェット・ベイカーとかビル・エヴァンス好きなんですよね。

静かに過ごしたい夜によく合う音楽です。

 

 

 

 

③.芸術に触れる

 

いいものを見て、触れて感じて心に栄養を与えたい!って感じですね笑

 

上質な映画を見たり、上質なアートを見てクリエイティブなマインドを養いたい。

 

それをどこで発揮するんだっていう。笑

 

今一番見たい映画はカナダが誇る若き天才・グザヴィエ・ドラン監督の「たかが世界の終わり」です。

 

 

ギャスパー・ウリエル、マリオン・コティヤール、ヴァンサン・カッセル、レア・セドゥなどフレンチ・コネクションな豪華キャスト。

カンヌ映画祭のグランプリを受賞しましたね。

 

山田孝之が羨ましがってることでしょう笑

 

こういった人間ドラマを描いた、心のひだに触れるような映画をもっと観ていきたいですね。

 

あとレイトショーは1300円と安く観れるのでオススメです!

 

④. 定期的な運動を欠かさない

健康教室みたいになってしまいましたが笑

 

しかしこれは大事なこと! やっぱり週一ではいい運動して汗かきたいですからね!

精神的にも運動はいい影響を与えている気がします。

 

週に一回は運動したい!

けどジムに行くのも一人で走るのも嫌だ・・・という私はこんな感じで運動習慣を作り出しています笑

●タッチラグビー大会/練習参加!

これは前出のブログにも書いていることですが私は友人とタッチラグビーチームを組んで、一ヶ月に一回は大会や練習に参加してます。

慢性的な人数不足に悩まされていますが笑

過去ブログ:アラサーに反復運動は辛い〜春の省エネ!大作戦 参照

 

●ランニングをする!

フルマラソン出場を目指している近くに住んでる友達が、いつも日曜の朝に走っているのでそいつと一緒に走っています。 まぁだいたい6kmくらいですが笑

あ、ちなみに私はフルマラソンには興味ありません笑

2月とか寒いんで家にこもりがちですが、結構日曜は天気がいい日も多いので、朝から外で走ると爽快な気分になれます^^

自分がとても立派な人間になった錯覚に陥れます笑

 

●個人フットサルに参加する。

 

しもた!今週タッチラグビーもランニングもない! という時は個人フットサルに参加します。

 

チーム組んで、、とかだとハードル高いんですけど、個人でもフラッと申し込んで参加できるものがあるので、お一人さまにはとっても嬉しいですね!

The 銀座deフットサルの個人参加情報・予約-LaBOLA

 

基本個人参加ベースなのでひとりで行って浮くこともないですし、ある意味ビジネスライクな雰囲気が気に入ってるんですよね。笑

 

⑤. ひとりBARを愉しむ。

 

はい、きました。 大人な時間の過ごし方真打です。

 

ひとりBARって憧れるけどハードル高いなぁと思っていたんですけどいざ行ってみると、、

とってもいいですね笑

 

今はいろんなBARに行ってみて、どこか通うBARを決めたいと思ってます。

 

早い時間に行くと他にお客さんがいなくて、マスターと話しちゃったりして、上質な時間に浸れるのでオススメです笑

 

行ってみるとBARにも、料理を出してくれるBARもあれば、お酒以外は食べ物を一切置いていないBARもあって色々そのお店独自のカラーがあって面白いです。

 

おしゃれなジャズが流れるバーもあれば、ろうそくの光が揺らめく、真っ暗で無音のバーもありますからね笑

 

真っ暗で無音のバーに行った時は正直ビビりましたけど、慣れると妙に落ち着けました。w

 

バーではウィスキーを飲むことが多かったですけど、この間初めてカクテルを頼んだんですよね。

 

カクテルなんて女性が好む甘い感じのお酒なんだろな〜と思ったら、とんでもない!

 

マティーニを飲んで、その強烈さに驚きを隠せませんでした!

 

マティーニが【カクテルの王様】と言われる4つの理由-NAVERまとめ

 

すごい強いし、一杯飲むだけでもかなり回っちゃいますね笑

 

そして、ウィスキーよりコスパがいい笑

 

ジントニックとかもマスターの腕の見せ所で、居酒屋で飲むものとは全然違うので頼んでみるといいかもです。

初めてのバーに来たら、まずはジントニックでも|【中野・バー】NAR NASH

 

こないだバーのマスターに「おすすめのカクテルください」と言って出してもらったのがフランシス・アルバートというカクテル。

あの伝説的歌手・フランク・シナトラをイメージして作られたカクテルのようですね。

とても強烈でしたがどこか甘い感じのある、不思議な味でした。

 

とまぁ、最近こんな感じの休日を過ごそうと思っております。笑

 

より一人遊びがうまくなってきた感じですかね笑

 

今年のテーマは「上質な生活」ですから、休日もダラダラせずにテーマを持って過ごしていきたいと勝手に思ってます笑

 

私はこんな上質な休日を過ごしています」といったような皆様のご意見・お便りドシドシお待ちしています笑

 

それでは、皆様も是非”上質”な休日をお過ごしくださいませ笑

チャオ!

Fin.

 

 

 

 

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夏うぃーーーね!! 〜言葉より大切なもの〜

 

かわうぃーーーーーね!! どうもーmasakuroyです!

 

いやぁ〜ついに来ましたね! この季節が!

 

夏ですよ、夏!!

 

IMG_1097

※何年か前に岐阜の郡上八幡で撮影した写真。 ニッポンの夏休みって感じですねぇ・・。

 

 

浮かれて海に行っちゃったりなんかして、ビーチボール膨らませて頭クラクラしちゃったりしてね!

 

浜辺待つギャルが群がっていっぺんに来られたら俺が困っちゃったりなんかしてね!

 

 

クゥーーーッ、たまりませんねェーーーー!!!(川平慈英風)

 

 

今年もナウいヤングには、素敵な思い出がたくさんできるんでしょうねぇ・・・

 

 

海、海の家、線香花火、打ち上げ花火、グループ旅行、コテッジ、スイカ、夏期講習、プール、浮き輪・・・

 

夏を連想させるものを挙げただけでこんなにあるじゃねーかっ!!

 

 

一緒に花火を見に行って、気になる娘が浴衣着てきちゃったりなんかしてね!

 

夏祭り会場で、人混みに紛れないように「ほら、手っ」とか言いながら初めて気になるあの子と手を握っちゃったりなんかしてね!

 

 

クゥーーーーーッ、かわウィーーーーーーね!!(絶叫)

 

 

 

すいません、オジさん興奮してしまいました。

そうです。

私が変なオジさんです。

 

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出典:naver-matome.jp

 

 

あと、皆さん、大事な夏の風物詩を忘れちゃいけませんよ・・・

 

そう!! それは音楽だ!! 夏フェスだ!! ライブだ〜〜!!

 

 

自称「歩くジュークボックス」こと音楽通の私masakuroyが、さいきんはまっている夏にぴったりのグッドバイブスブリング・オンしちゃうミュージックを紹介しちゃいましょう!

 

まず、激PUSHが”cero”だ!!

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出典:frf-en.jp

 

今年スマスマに出演して話題になったバンドですが、もう佇まいとか、音楽のセンスとか、音の気持ちよさとか全てが最高!!

 

なんでこんな素晴らしいバンドを今まで知らなかったんだろう・・・と思っちゃうくらいです!

 

ファンクとかジャズの影響を感じさせるなんともキモチ良い音を鳴らしてくれるバンドです!!

 

この音楽を聴きながら夕暮れ時にビール飲んで過ごしたら、もう・・・昇天してしまいますよ!!

 

 

パトラッシュ、もう僕気持ちよくなってきたよ・・・・ふぅいぃーーーーーーーーーね!!!! って感じです(謎)

 

早速聞いてください。 SMAP×SMAPの地上波で披露した曲です!

 

この曲めっちゃ感動しますよ・・ 歌詞と世界観が東日本大震災の時に多くの共感を呼び、注目された曲です。

 

この曲もめっちゃ気持ち良いです〜〜 マウンテンマウンテン〜♪

 

サマーソニックとかフジロック・ライジングサンとかいろんなフェスに出るみたいですよ!

 

さて、他にも私が注目しているバンド・話題の曲を紹介しましょう!

never young beach / どうでもいいけど

とっても昭和のグループサウンズのかおりを感じさせるバンドだが、うまく自分たちのものにして何気ない日常を歌ってます。

 

あとはフジロック・サマーソニックで来日する大御所バンドの曲を紹介!

 

待ってました! これぞレディヘッド!!っていう不穏さとアート感全開の曲ですね!

グリム童話のような不気味なPVの気になる結末は・・・?

みんな大好きレッチリ!! これまた素晴らしい曲だ!!

ファンキッシュなグルーブと静かに高まる高揚感が半端ない!!

いつも思うんですけど裸と踊り最高だね笑 50とっくに超えてるのにこの肉体すごい笑

いつまでも脱いで欲しい笑

B.E.C.K.!!! 前作のアコースティックなサウンドからは一変して、クリエイティビティが爆発!!

サイケデリックなPVはまるで現代アート!! ル・コルビュジエ!!(関係ない)

ベックはアコースティックな作品とこういったオディレイのようなサイケな作品を交互に作るクセがありますね。

 

この夏は一度に生でライブを観れるチャンスですよ!!!

 

まぁ色々紹介してきたけど、この夏に僕が一番聞いて欲しいのはこれ・・・・

 

そう、”言葉より大切なもの”。

 

この曲は僕が高校生の最後の夏に、ニノが主演していた「Stand UP!!」というドラマの主題歌だった・・

 

あれから何度年を重ねても夏がくると、この歌を思い出しちまう・・・

 

そう、この曲は俺にとって青春そのもの・・・

 

ここで一句。

 

菅平

他校のマネの

髪のかほり(字余り)

 

【解説】

masakuroyがラグビー部に所属していた高校生の時、長野県の菅平という場所で他校と練習試合をするために合宿を行ったのだが、夜宿舎からコンビニに買い物に行った際、他校の女子マネージャーとすれ違う時にめっちゃいい匂いがして、「え、なにこの匂い!!? めっちゃいい匂いなんだけど・・!! 俺らマネージャーとかいねぇし・・・くっそ、クソォーーーー!!! 絶対明日の試合勝ったるぁーーー!!!」と心の中で絶叫した気持ちを歌った句

 

 

 

 

クゥーーーーーーッ、かわうぃーーーーーーーーーーね!!!!