投稿者: masakuroy

  • 馬事公苑に行ってきた 〜桜新町だより〜

    馬事公苑に行ってきた 〜桜新町だより〜

    どうも、秋が深まってきましたね!

     

    masakuroyでございます。

     

     

    読書の秋、食欲の秋、芸術の秋などいろいろ言いますが、過ごしやすい季節で何かやって見たくなりますよね。

     

    最近の私はもっぱらドラマの秋ですね。 ドラマ中毒です。

     

     

    休みの日とか家にこもってドラマみるのもこれまたよろし!って感じですね。

     

    ドラマに出てくる登場人物の人ってみんな素敵な人が多いですね。

     

    「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」の校閲部の方々とか、本当にいい人たちだな〜と思うし、

     

    「勇者ヨシヒコの冒険」の仲間達の痛快でゆる〜いやりとりが最高です!

     

    逃げるは恥だが役に立つ」の同僚の古田新太・藤井隆・大谷亮平もクセがあるけど面白くていい人たちですよね笑

     

    「砂の塔」のマダムたちは、マジで無理です笑

     

    これほど嫌悪感を覚えることができるとは女優陣の演技力に脱帽です笑

    いや〜ヤバいですよ砂の塔は笑 見ていてこれほど胸がざわつくドラマは久しぶりです笑

     

     

    あんまドラマは見てなかったんですけど、しっかり見ると面白いしハマっちゃいますよね笑

    「吉祥寺だけが住みたい街ですか?」も見たいな〜。

     

     

     

    さて、本題に移ろう。

     

     

    私は今桜新町に住んでるんですが、すっごいいいところなんです。

     

    天気のいい日は家の周りを散歩したりすることが多いのだが、近所で気になっているスポットに出かけてみた。

     

    そう、「馬事公苑」である。

     

    説明しよう馬事公苑とはJRAが運営する馬事普及のための施設・公園らしい。

    2020年の東京オリンピックの馬術競技の会場にもなっているらしい!

    来年からオリンピックのための会場整備があるらしいので、行くなら今が最後のチャンスかも?

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    ここが馬事公苑ですね。

     

    桜新町駅からでも10〜15分くらいで着くよ。

    景観が綺麗で行くまでの道を歩くのも楽しい。

     

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    ”競走馬輸送中”って! このトラックの中に競走馬がいるんか!?

     

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    公園の中にはこんないかにも馬オシなオブジェが。

     

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    おおお!! 中の演習場みたいなところでは人馬一体の華麗な馬術が観れる!

     

    馬かっこいいぃぃぃテンション上がる!!

     

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    めっちゃ近い!!

     

     

    手前の柵とか馬が本気出したら余裕でとび越えられそうで怖い!笑

     

     

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    馬舎の中にはお馬さんが!

    ワ〜イ可愛い〜!!( ´▽`)

     

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    わ〜競走馬って近くで見ると、筋肉隆々で凛々しい〜!!

     

    馬にも個性があってそれぞれ性格が違うのが素人目にもよくわかる。

     

    この馬のように

     

    「何見てんねん? サインでも欲しいんか? つかワシは早く走りたいねん!」

     

    と言わんばかりに堂々として、凛として落ち着いた佇まいの子もいれば

     

    「ヒヒ〜ン、餌食べたいよ〜!! 雌馬に会いたいよ〜!!」

     

    とも言っているかのように落ち着きのないヤツもいるし、ヒゲがボーボーに生えまくってるヤツなんかもいる。

     

    いやぁ〜動物を見るとなんか癒されるなぁ・・・

     

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    なにやら馬術試験?をやっていたようだ。 園内放送で騎手と馬の名前、プロフィールなどが読み上げれる。

     

    観客席には馬好きと思われるギャラリーの人々がちらほらいる。

     

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    掲示板には騎手や馬の名前が映し出されている。

     

    馬事公苑には馬術を行う場所がメインだが、ファミリー層の憩いの場にもなっており、ピクニックみたいなことができる広場とかアスレチックや、日本庭園みたいなのもある。

    お馬さんも見れてピクニックも観れるのだから、ファミリー層には売ってつけのレジャー施設であろう。

     

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    わお!馬具売り場! 馬の鞍やらブーツやらが売っている!

     

    普段まず目にすることはないな笑

     

    苑内には未来のジョッキーを目指しているであろう少年少女たちがたくさんいました。

     

    未来の武豊や藤田菜七子がいるかも。。

     

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    植木アートも!

     

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    綺麗な芝生だな〜! この中には入れないけど、観客席で寝そべりながら小説読んでる人がいて、めちゃくちゃ贅沢な休日の過ごし方だなと思った笑

     

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    公苑の奥の方にも障害競技の施設があった。

     

    絵になるね〜! 美しい!

     

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    日本庭園です。 カモ?っぽい鳥がたくさんいました。

     

    こういう風景も秋っぽいですね。 癒されます。

     

     

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    ああ〜いいですね。・・・カモ?笑

     

    このように馬を間近に見れるだけでなく、数々の癒しスポットがある都会のオアシス、馬事公苑に是非一度行ってみてはいかがだろうか?

     

    日々の忙しさの中で凝り固まったココロがほぐれる・・・かもよ?

     

    では!

    負けないのね〜ん! by たれぞう

     

    Fin.

     

     

  • 吉田うどんクエスト2 ~韮崎の精霊たち

    吉田うどんクエスト2 ~韮崎の精霊たち

    九月の飛び石連休のある一日、

    私は東京メトロ有楽町線木場駅からほど近いドトールで新聞を読んでいた。

     

     

    暑いコーヒーを飲みほしながら

     

    「しけていやがる・・・」

     

    とひとりごちながら日経新聞の経済面に目線を滑らせていた。

     

     

    約束の時間からしばらく経つがまだ待ち人はやってこない。

     

    携帯のメッセージが来ていないことを確認してからふと目をあげると、

    入り口の外でビニール傘をさしながらじっとこちらを見ながら待ち人が立っていた。

     

     

    私はモーニングセットのプレートを下げ膳口に下げ、ゆっくりと店外に出た。

     

    「遅かったですね」

     

    「おう」

     

    待ち人ことY師匠と木場のトヨタレンタカーでラクティスを借り、カーナビの行き先検索で私は「こうふえき」と入力した。

     

     

    そう、今日は山梨にいくのだ。

     

    ちなみに先週土日も山梨に行っていたので二週連続で山梨にいくことになる。

     

    さすがの私もここまで短いスパンで山梨を再訪するのは初めてだった。

     

    というか人生でも数えるほどしか山梨に行ったことはない。

     

     

    なぜまた山梨にいくかというと、前回エントリーで書いた甲府の吉田うどん屋「とだ」にリベンジするためだ。

     

    前回は時間の都合上とだに行くことができなかったのだ。

    お昼の営業が14時くらいまでなので、11時に東京を出れば十分間に合う算段だった。

     

    私とY師匠は食べ損ねた吉田うどんに思いを馳せ、

     

    「ようやくあのとだに行けますね。三度目の正直だ」

     

    と今から吉田うどんの味を想像しては唾液が止まらない状態になっていた。

     

     

    そのとき、甲府駅までの到着予想時間がカーナビに表示されたとき我々は目を疑った。

     

     

    「到着予想時間: 14時36分」と画面には映し出されていた。

     

     

    「な……ん、だと……?」

     

     

    Y師匠は明らかに動揺したようだった。

     

     

    東京から山梨まで3時間半もかかるはずがない。

    順調に中央道を飛ばせば2時間もかからないはずだ。

     

     

    「くそッ、このナビ壊れてやがる! masakuroy、お前のケータイ地図アプリ入ってないか? それで調べてくれ」

     

    私は言われた通り携帯の地図アプリで調べてみると到着時間は13時30分くらいだった。

     

     

    「師匠、地図アプリのナビでは13時30分と表示されてます。 これからギリギリ間に合いそうです。 急ぎましょう!」

     

    「わかった。 じゃあ早速行こう。 俺はお前のナビを頼りにいく。 しっかりナビ頼むぞ」

     

     

    我々は首都高に乗り、中央道を目指した。

     

    「次の分岐路まで900m、800m….いま750mです」

     

    「いいぞ、いいナビだ。 でも100m単位での案内は要らないぞ」

     

     

    そんなやりとりを続けながら我々は山梨へと続く中央道を快調に飛ばした。

     

    途中事故渋滞に巻き込まれ思わぬロスもあったが、概ね順調な旅程だった。

     

    談合坂付近で進路が右ルートと左ルートで分かれている。

     

     

    Y師匠にどちらのルートがいいか聞かれ、どんな違いがあるのか聞いたところ特に違いはないということだった。

     

    談合坂の名前の由来は、北条氏と武田氏が和平の交渉をした場所だからとか、

     

    桃太郎が猿きじ犬にきびだんごをあげた場所だから「団子」が「談合」に変化したなど諸説あるらしい。

     

    そのうち多摩丘陵の山間の道を抜け、山梨のなだらかな平野が眼前に広がってきた。

     

    そのうちY師匠が学生時代を過ごした街にさしかかり、

     

    竜王駅の神社の境内裏で女子高生と××したとか、

     

    ドラックストアで自転車をパクったとか、

     

    「南の風 風力3」というホテルをよく使った、懐かしい、けど”風力3”
    てなんなのか未だによくわからない

    とか色々な話をしてくれた。

     

     

    誰にとっても青春時代を過ごした街は大切な思い出があり、いつ来ても特別な感情が去来するものなのだろう。

     

    Y師匠が通った大学の大学生の集団が、部活の練習後に昼飯を食べにいくのだろうか、
    談笑しながら歩道を自転車で走っていった。

     

     

    そうこうしているうちに善光寺に続く道の坂を登りきったあたりにある「とだ」に着いた。

     

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    1時半くらいだったが車はほぼ満席で、混雑していた。

     

    とだの暖簾をくぐると畳にテーブルが5、6脚並べられており、家族づれや学生がうどんをすすっていた。

     

    中もほぼ満席近い。

     

    Y師匠ととだの主人は学生時代からの付き合いて懇意らしく、

     

    「久しぶりだな!」

    「いまどこに住んでんだ? 東京?」

    「まだ結婚しねぇのか?」

     

    など世間話に花を咲かせていた。

     

    テーブルにつき、我々は吉田うどんと替え玉を注文した。

     

    そうして席で待つこと10分、出て来たのがこれである。

     

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    すごい迫力だ。

    その器からはみ出さんばかりの具に圧倒されそうになる。

     

    替え玉が食べられるのか若干不安にもなる。

     

    隣のテーブルでは体育会系の細身の大学生(おそらくサッカー部か陸上部であろう)が

    なんでもないように替え玉を掻き込んでいる。

    若いというのは素晴らしいものだ。

     

    早速器からはみ出さん限りの具を食べて見る。

    キャベツがよく茹でてあり食べやすい。

    肉もこれは馬肉なのかな? 見た目よりもボリュームが少なく、味が染み込んでいて美味しい。

    かき揚げも根菜類ベースで美味しい。

     

    いかん、すごいありきたりな感想しか言ってない。

    これでは食レポ失格だ。

    具をかき分けるうちに姿を現した極太の吉田うどんに手をつけ始める。

     

    ・・・むっ!! これはっ!!・・・・

     

    出来合いでは出せない絶対的な”うどん”感!

    作った人の顔まで浮かんでくるような絶対的な手作り感が半端ない。

    さっきまで丹精込めてこねていたうどんを速攻包丁で切り、さっと湯を通してからうどんの汁にぶち込んだような絶対的な”ライブ”感がとてつもない。

    いかん、さっきから”絶対的”って言葉使いすぎてる・・・ これは伝わっているか不安だ。・・

     

    とにかく、讃岐うどんに代表されるうどんを想像している人は度肝を抜かれるだろう。

    柔らかくてもちもちしていて、ちゅるんと爽快な喉越しを想像している人は見事にその期待を裏切られるだろう。

    吉田うどんは固く、しっかり力に入れて噛まないとかみきれない。 まるでうどんというより原料の小麦をそのまま食べているかのような、食感に圧倒されること請け合いだ。

    しかしうどんの汁がしっかりと麺に染み込んでいて、うんまい!

    ちなみにうどんの汁も讃岐うどんのように透き通っている感じではなく、二郎ラーメンのような濃厚で色も濃い汁である。

     

    うどんをしっかり咀嚼しながら食べているとY師匠が。

     

    「そんなしっかり噛んで食べてるとトーシローやと思われるで。

    すぐ食えんくなるぞ。

    吉田うどんは噛まんと飲み込むんや。 うどんは喉越しやで」

     

    「30回以上よく噛んで食べなさい」と家や学校で教育されてきた私は、そのコペルニクス的発想の展開に「そういうものなのか!?」と困惑したが、

    いざ噛まずに飲み込んでみるとなるほど、うどんが喉を通り抜けていく感覚がなんとも言えず気持ち良い。

    まさにうどんを食べずに”飲んでいる”という感覚だ。

     

    そんなこんなで暴力的な見た目とは裏腹に気づいたら我々は吉田うどんを完食していた。

    腹持ちはものすごいよく、これでしばらく腹は減りそうもない。

    夜ご飯もいらないかもしれない。

     

    こうして我々は山梨に来たもう一つの目的であるライブを見に、韮崎は東京エレクトロン文化ホールに向かった。

    韮崎とはあの世界のHIDEこと中田英寿の出身地である。

    韮崎も「サッカーのまち・にらさき」と銘打っているがそんなにサッカー感はない。

     

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    そう、我々はLittle Glee Monsterのライブを見に来たのだ!

     

    説明しようLittle Glee Monsterとは日本全国の歌うまい少女たちで結成された本格派ヴォーカル・グループである。

    いや〜ほんと超よかった〜!!

    一人一人で歌っても超うまいのにハーモニーとか超きれいだし〜!!

    もう地元の女子中高生で会場埋め尽くされている中の三十路おっさん二人組はノリノリで聴いてましたよ!

    しかも「青春フォトグラフ」では写真撮影OKという大サービス付き!!

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    いや〜もういい子たちだし歌うまいし最高でした!!

    是非皆さんも是非Little Glee Monsterこと「リトグリ」聴いてみてください!

     

  • 吉田うどんクエスト 〜山梨旅行2016 そして伝説へ〜

    吉田うどんクエスト 〜山梨旅行2016 そして伝説へ〜

    どうも、こんにちわ!

    masakuroyです!

     

    みなさん、シルバーウィークはいかがお過ごしですか!?

     

    いや〜、天気が悪くてどこも行ってないって?

     

    いやいや、いつ旅行行くの?! 今でしょ! だからこそでしょ!

     

    天気が悪いかと思いきや、現地に行くとうっかり晴れたりすることもあります!

    思いがけない好天に恵まれたりすることもあります!

    なので是非思いつきでどっかに行っちゃいましょう!

     

    はい、ということでねー 私はこの三連休で山梨に行ってまいりました。

     

    え? なんで山梨? いやいや、山梨行くなら今でしょ!

     

    今の時期はブドウがとっても美味しいんですよ!

     

    しかし私が山梨に行く理由は他にあります。

     

    山梨が誇る最強にうまいアイツを食べに行くためですよ!

     

    そう、吉田うどんを!

    吉田のうどん-Wikipedia

     

    私は大学時代山梨で過ごしたという友人から「最高にうまい吉田うどん食わしたる」という誘いを受け、パーティーに加わることを決めた。

     

    我々は始まりの街・新宿バスタから高速バスに乗った。

     

    目的地・石和(いさわ)まではバスで2時間ほど・値段は2,000円。安い!

     

    山梨は意外と東京から近いのだ。

     

    しかし見事に渋滞にはまり、2時間の予定が3時間かかり石和に到着。

     

    ちなみに石和って読めますか? ”いさわ”って読むんですよ。

    石和温泉って有名らしいんだけど知らなかったなぁ。・・・

     

    石和に着くととても良い天気である。 そして何よりも空気が超きれい。清々しい。

     

    我々は早速ニコニコレンタカーを借り、友人がメチャクチャうまいと言っている吉田うどんの「とだ」に向かった。

    手打ちうどん とだ-酒折/うどん[食べログ]

     

    とだに着くと、お昼の営業は終了してしまっていた。

    くそー。・・・バスが、バスが遅れなければ・・・泣

     

    とだに照準を合わせて朝から何も食べていなかった私達は、何よりもまず飯を食うために15時すぎでも空いてる店を探し、若奴食堂という食堂に入った。

    若奴食堂-善光寺/定食・食堂[食べログ]

    ここではポークステーキ定食をいただく。

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    うまかった!

    地元の人の憩いの食堂って感じで、とても居心地よかった。

     

    お腹も満たされた我々は当日泊まるホテルに向かった。

     

    そう、今夜の宿屋はベストイン甲府である。

     

    ロビーでコーヒーが飲み放題なのはとても嬉しい。

    あと部屋に入ったらまさかのマッサージチェアが!

    まさかマッサージチェアが置いてあるとは思わなかったから少し感動した。

    旅の疲れもしっかり取れそうである。

     

    夜は甲府の居酒屋で飲む。

     

    三ツ星マート甲府駅前店-甲府/居酒屋[食べログ]

     

    全品300円以下という安さ。 最近こういう居酒屋流行ってるな。

     

    ここで驚いたのが注文方法の斬新さ。

     

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    タッチペンでメニューのバーコードを読み取り、数量や注文もペンでタッチするのだ。

     

    この斬新さ。

     

    ここまでするならタブレットにしてしまった方がいいんじゃないかと思ったのは私だけだろうか。

     

    そこでは友人の現地友達の女性パーティーがジョイン。

     

    そこでは山梨弁をレクチャーしてもらう。

    ・みんな語尾に「〇〇さー」ってつける(ズラとは言ってなかった)

    ・「ここかじってー」と言われたら「ここ掻いてー」という意味である。本当にかじったら訴えられる

     

    明日は女性パーティーでフルーツ公園なる場所でBBQをやるらしい。いいな。

     

    自然が豊かで食べ物も美味しいから、レジャーしたりするのはとってもいい所だよな。

    東京みたいに人でごった返さないし。

    こうしてきてみると、生活費安いし自然豊かだし、山梨で暮らすのも結構ありかなぁと思ったりするなぁ。・・・

    いい仕事さえあれば。

     

    二次会で海鮮居酒屋に行き、酒もいい感じに入って下世話なトークもOKムードになってきた。

    甲府のあたりでは小高い山の中腹に車を停めて、その中でいたしたりすることもままあるらしい。

     

    まぁ俗に言えばカー●ックスというやつである。

     

    こんなことは言いたくないがカー●ックス in the マウンテンというやつである。

     

    ※山梨の方すいません 私はそれが普通とは決して信じていませんがその場ではその女の子たちはそう言ってました

    ※こないだも某局のアナウンサーが現場をフライデーされて大騒ぎになったらしい。

     

    そんなこんなで楽しい夜も更けていった。

     

    翌日。

    ホテルで朝食を済ませ、もう一人の友人とホテルで合流し、とだに行くことになっていた。

     

    しかし道が渋滞していたのか、なかなか友人が着かず気づいたら14時前になっていた。

    車を飛ばしてとだに向かったが、なんと「本日の営業は終了しました」の看板が。

    無念。・・・

     

    気を取り直して石和温泉駅のイオンの横の中華で飯を食い、有名な「ほったらかし温泉」に行くことにした。

    ほったらかし温泉なら、日帰りでも十分楽しめる!|RETRIP[リトリップ]

     

    ほったらかし温泉は山の上にあるため車でガシガシ山を登っていくしかない。

     

    途中にぶどう狩りを楽しめるフルーツ農園があり立ち寄った。

     

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    萩原フルーツ農園!

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    フルーツ農園から! すっごい景色いい!

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    特製ジャム! パンに塗って食べたい!

     

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    特製もも・ぶどうジュース!

     

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    ぶどうの試食もできる。 いろんな品種があります。

    当然全部試食しました。ピオーネが一番うまかったですね。

    皮ごと食べられます。 うんまい!

     

    山梨の幸の魅力を堪能したところで、いざほったらかしへ。

     

    さぁ!着きましたよ! ほったらかし温泉!

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    ほったらかし温泉ののぼりと私。 笛吹川フルーツ公園を通り抜けた所にあります。

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    あっちの湯とこっちの湯がある。

    景色がそれぞれ違う模様。 今日は「こっちの湯」に。

     

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    まぁこのように非常に混んでおります。

    入湯料は800円くらいだったが、バスタオルと小タオルも購入。

    またこのタオルが記念に欲しくなるんだよね・・・

     

    温泉内の写真はもちろんないが、山頂から見下ろす風景が素晴らしい露天風呂だった。

    これは夜景は本当に綺麗なんだろうな。

    雨が直前に降ったからなのかかなりお湯はぬるめだったが、適温だったら相当気持ち良かった。

    「内風呂」という室内風呂もあるがこっちの方があったまれるので、露天風呂の後はこちらもおすすめ。

     

    こうしてほったらかし温泉を堪能した私は、甲府駅から新宿駅へと向かうバスに乗り帰路についた。

     

    山梨。

    今まで山中湖とか河口湖のあたりしか行ったことがなかったが、石和・甲府あたりもいいところだった。・・・

    食べもの美味しいし自然いっぱいだし空気が美味しい。

    車ないと生活できないし、不便なこともあるかもしれないが人があったかかったなぁ・・・

     

    日本の観光地のポテンシャルの高さを改めて知ったし、東京にはない地方の良さも感じ取ることができましたね。

     

    今回の旅は本当に満足だわ。・・・思い残すことは何もない・・・ん?

     

    あ!

     

    吉田うどん食べてない!!

     

    次週、「吉田うどんリベンジの旅」乞うご期待!

     

    Fin.

     

     

  • 超速!甲子園参り 〜第98回全国高校野球選手権大会観戦記〜

    超速!甲子園参り 〜第98回全国高校野球選手権大会観戦記〜

    どぅもーー!! masakuroyですよろっしゃすぅーー!(永野風)

     

    いやぁ、リオオリンピックも終わってしまった。

     

    卓球団体とか、日本男子団体の銀メダルとかすごかったなぁ、、

     

    またオリンピックの時は新しいアイドルを発見するのもひとつの楽しみだね。

     

    今回、女子レスリングの登坂絵莉ちゃんの強さ・たくましさと裏腹なつぶらな瞳と、

    バドミントン「タカマツ」ペアの松友選手の凛とした純日本的な美しさに目を奪われちゃいました・・・

     

    さて今回四年に一度のスポーツの祭典がやっている最中、兵庫県は西宮では毎年恒例の、夏より熱い球児たちの夢舞台が開催されてました。

     

    今年も白球の行方を追いに、若人たちのほとばしる生命のエネルギーを感じに行って参りましたよ、甲子園!

     

    ただ、今年は非常に強行なスケジュールだった。

     

    例年はお盆の最中に行って最低でも大阪で一泊するのだが、今年から祝日「山の日」が制定されたので、8/11(木)からいこーかという話になった。

     

    私以外のメンバーはもちろん一泊して8/12(金)も甲子園観戦する予定だったのだが、なんと私は鬼のスケジュール調整能力を発揮した結果、12日休めなくなった。

     

    れどころか12日めっちゃ朝早く会社に行かなくてはならなくなってしまった。

     

    ガッデム!!

     

    まさかの日帰り甲子園観戦ツアーである。

     

    ガッカリや、、、

     

     

    8月11日当日。

     

    私は朝早く新横浜から新幹線に乗り新大阪を目指した。

     

    新幹線の車内ではNumberの甲子園特集を読み、準備万全。

     

    写真 2016-08-27 16 55 40

     

    清原和博とはどんな打者だったのか」というテーマで甲子園で清原が生み出した歴史的な瞬間に、対戦相手として立ち会った当時の選手たちの声が載っていた。

     

    ゆうに30年以上前のことなのに、皆決して忘れる事のできない記憶として持っていて、それぞれ悔しかったり誇らしかった思いを未だに抱えて生きているのだ。

     

    清原和博氏がいかに傑出した人物で多くの人に影響を与えたか、またここまで人の人生に影響を与えてしまう野球というスポーツ、甲子園という舞台がどれだけすごいものなのか、改めて実感した。

     

    ただ間違いなくインタビューに答えていた人すべてにとって、甲子園で清原と対峙した瞬間が人生で最も鮮烈で、忘れがたい記憶として刻まれているんだろうなという気がした。

     

    そんなことを思いながらNumberを読んでいるうちに新大阪に着き、友達と合流。

     

    大阪来たからにはまずカレーっしょ!(絶対違う)ということで「インデアンカレー」に直行。

    インデアンカレー阪急三番街店

     

    阪急3番街店に行くと案の定、昼前にも関わらず店外に10人以上の行列。

     

    相変わらず大阪の地元の人にとっても大人気なんやな!

     

    15分くらい並んで席に通され、来ましたインデアン!

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    うん、これこれ! この甘辛い独特のルーがええねんな!

     

    大阪来たで〜!って感じするわ〜(^ν^)

     

    テーブル席無しのカウンターで、ごっつい大阪のおっちゃんが5、6人いて無愛想に接客してくれる感じがまたええんやわ〜(^o^)

     

    定番を味わったところでいざ甲子園へ!

     

    例のごとく阪神電車で甲子園に向かう。

     

    車内は甲子園目当てとおぼしき客で混雑している。

    車内では年頃の高校生くらいの女の子とお父さんらしい人が野球の話を交わしている。

    高校生ともなると多感な時期で、お父さんと出掛けるなんてまずしないと思うけど、親子で高校野球・甲子園好きで観戦にでかけるのかと思うと、なんとも胸が温まるわ!

     

    さぁ着きました甲子園。

     

    なんか甲子園駅改修されて出口増えた?
    時間はすでに昼を回っている。

    第二試合の途中くらいだろうか?

     

    我々は三塁アルプス席のチケットを買った。
    客席に入り、グランドにほど近い席に腰をおろすと富山第一対中越の試合が始まっていた。

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    いやーこの景色ですよ。

     

    晴天の下、白球を追う若人、生ビール。

     

    この組み合わせ最高ですね!

     

    富山第一対中越は行き詰まる投手戦。

     

    スコアボードに並ぶゼロの行列。

     

    7回くらいになってから観客席がザワザワし始める。

     

    あれ、これってまさか、、、

     

    中越のピッチャーはここまでヒット一本与えずノーヒットノーランの大記録が見えてきていたのだ。

     

    おお、まさか我々は高校野球史の歴史的瞬間に立ち会ってしまうのか!?!

     

    ザワザワしっ放しで迎えた9回裏。

     

    富山第一の攻撃。

     

    この時点でスコアはまだ0-0だった。

     

    しかしここで二塁打を許してしまい、大記録達成はなくなった。

     

    その次の打者にもサヨナラ二塁打が飛び出し、なんとノーヒッターペースで進んでいた中越は、たった二本のヒットで勝ち越しを許し、無念の敗戦となった。

     

    一球の重みをまざまざと見せつけられた感があった。

     

    また甲子園が持つ独特の雰囲気。

     

    四万人の観客の視線がいっせいに注がれるマウンド上の緊張状態といったら、想像するだけで胃が痛くなる。

     

    その日の第三試合 嘉手納対前橋育英もそんな甲子園の独特の雰囲気が生み出した展開のような気がした。

     

    2013年に高橋光成を擁し初出場初優勝した前橋育英対、初出場の沖縄の公立校・嘉手納の対戦。

     

    実績がある前橋育英が優位だと思っており、途中まで試合巧者の前橋育英ペースで試合は進んでいた。

     

    しかしピッチャーとファーストの連携ミスでアウトを撮り損なってしまってからピッチャーの投球リズムが乱れ、ストライクが入らなくなってしまった。

     

    ピッチャーが変わっても、全くストライクが入らない。

     

    まるで前橋育英のチーム自体がバミューダトライアングルに囚われたかのように、負の連鎖から抜け出せない。

     

    嘉手納ナインは初出場で気負いもなく好機をしっかりと活かしつなぐことに徹し、得点を重ねていった。

     

    この試合でもたった一つのプレーが与える影響の大きさ・野球の怖さを思い知らされた。

     

    その後は梅田に移動して夜飯を食べる店探し。

     

    Tが大阪の同僚から「おいしいお好み焼きならここでっせ〜」と教えられた「きじ」というお好み焼き屋さんで食べることにした。

     

    きじ 本店-梅田/お好み焼き[食べログ]

     

    きじは新梅田食道街というなんとも食欲をそそるなにわグルメ密集地帯の一角にあった。

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    皆は当日泊まるホテルにチェックインするためにいったんホテルに向かったが、日帰りの私は早めに店に行って席をとることにした。

     

    しかし店の前に着くと、あれ?並んでるぞ、、、

     

    まだ17時くらいなのに、、、

     

    しかも「この看板より後ろに並ぶと他店の迷惑になるので並ばないでください」とか

    「この線からの待ち時間目安は●●分です」

    とか書かれた張り紙があり相当な繁盛店とみた!

     

    取り急ぎ列に並び始め待つこと50分。

    ようやく席に通されることになり、まさに席に通される直前に図ったように合流する友人3人。

     

    相当タイミングいいな! 笑

     

    おれ一人で小一時間孤独に待ってたのに、、笑

    どーーん!!

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    待った甲斐あっておいしいお好み焼きとビアーが運ばれてきました!

     

    ぶた玉とか定番メニューもモッチモチでおいしかったんだけど、いなか焼き(具がコンニャクとかチクワでTになんでそれ頼んだ?笑と言われたが)が個人的に1番美味しかったかな!

     

    お好み焼きを食べたあとは立ち食い寿司を挟み串カツのはしご。

    しおや 寿司店 新梅田食道街

    ちなみに立ち食い寿司の女女将がマジ美人であり、普段全く女性のタイプでは相入れることのないSとも「笑顔が最高だよな、癒される」と意気投合したことを備忘までに記録しておく。

     

    串カツはきじのちょうどトイメンにある松葉総本店へ!

    松葉総本店-梅田/串揚げ・串かつ

    (きじを出たあとmasakuroyがうまい串カツの店知ってるぜ!とのたうち散々皆を連れ回した挙句発見できず、結局松葉に戻ってきたくだりは割愛する)

    かなり身長が大きいコテコテの大阪弁の女性店員さんに「にいちゃん顔色悪いで、大丈夫?」と謎の心配をされながらも(もしかしたら何かボケて返すべきだったのか?フリだったのか?)串カツをオーダー。

     

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    いやーここの串カツもうまかってん!

     

    豚玉って串がまた歯ごたえが良くておいしかったんですわ!

     

    串の二度づけは禁止でっせ〜!

     

    さて、今年も甲子園観戦を楽しみ、大阪で食い倒れた私は短い時間ではあったが日帰り旅行を満喫することが出来た。

     

    こうして私のいつもより短い夏休みは終わりを告げた。

     

    甲子園では全力で頑張る球児たちのひたむきさ・ほとばしる若さとエネルギーに刺激を受けた。

     

    梅田では大阪の食倒れグルメに舌に刺激を受けた。

     

    今回の旅行で1番ショッキングだったのは、週刊朝日増刷の甲子園特集雑誌の表紙のチアガールの可愛い女の子が、実は実際に撮影したものではなく、スタジオでスチール撮影したモデルである説があるを知ったことだった。

     

    毎年どこかの学校の可愛いチアガールが一生懸命応援している姿を激写しているもんだとばかり思っていたのに、、、

     

    ショック! ※真偽のほどは定かではない

     

    こうして最終の新幹線で日常へと戻っていったmasakuroyであった。

    Fin.

  • 夏うぃーーーね!! 〜言葉より大切なもの〜

    夏うぃーーーね!! 〜言葉より大切なもの〜

     

    かわうぃーーーーーね!! どうもーmasakuroyです!

     

    いやぁ〜ついに来ましたね! この季節が!

     

    夏ですよ、夏!!

     

    IMG_1097

    ※何年か前に岐阜の郡上八幡で撮影した写真。 ニッポンの夏休みって感じですねぇ・・。

     

     

    浮かれて海に行っちゃったりなんかして、ビーチボール膨らませて頭クラクラしちゃったりしてね!

     

    浜辺待つギャルが群がっていっぺんに来られたら俺が困っちゃったりなんかしてね!

     

     

    クゥーーーッ、たまりませんねェーーーー!!!(川平慈英風)

     

     

    今年もナウいヤングには、素敵な思い出がたくさんできるんでしょうねぇ・・・

     

     

    海、海の家、線香花火、打ち上げ花火、グループ旅行、コテッジ、スイカ、夏期講習、プール、浮き輪・・・

     

    夏を連想させるものを挙げただけでこんなにあるじゃねーかっ!!

     

     

    一緒に花火を見に行って、気になる娘が浴衣着てきちゃったりなんかしてね!

     

    夏祭り会場で、人混みに紛れないように「ほら、手っ」とか言いながら初めて気になるあの子と手を握っちゃったりなんかしてね!

     

     

    クゥーーーーーッ、かわウィーーーーーーね!!(絶叫)

     

     

     

    すいません、オジさん興奮してしまいました。

    そうです。

    私が変なオジさんです。

     

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    出典:naver-matome.jp

     

     

    あと、皆さん、大事な夏の風物詩を忘れちゃいけませんよ・・・

     

    そう!! それは音楽だ!! 夏フェスだ!! ライブだ〜〜!!

     

     

    自称「歩くジュークボックス」こと音楽通の私masakuroyが、さいきんはまっている夏にぴったりのグッドバイブスブリング・オンしちゃうミュージックを紹介しちゃいましょう!

     

    まず、激PUSHが”cero”だ!!

    cero-002

    出典:frf-en.jp

     

    今年スマスマに出演して話題になったバンドですが、もう佇まいとか、音楽のセンスとか、音の気持ちよさとか全てが最高!!

     

    なんでこんな素晴らしいバンドを今まで知らなかったんだろう・・・と思っちゃうくらいです!

     

    ファンクとかジャズの影響を感じさせるなんともキモチ良い音を鳴らしてくれるバンドです!!

     

    この音楽を聴きながら夕暮れ時にビール飲んで過ごしたら、もう・・・昇天してしまいますよ!!

     

     

    パトラッシュ、もう僕気持ちよくなってきたよ・・・・ふぅいぃーーーーーーーーーね!!!! って感じです(謎)

     

    早速聞いてください。 SMAP×SMAPの地上波で披露した曲です!

     

    この曲めっちゃ感動しますよ・・ 歌詞と世界観が東日本大震災の時に多くの共感を呼び、注目された曲です。

     

    この曲もめっちゃ気持ち良いです〜〜 マウンテンマウンテン〜♪

     

    サマーソニックとかフジロック・ライジングサンとかいろんなフェスに出るみたいですよ!

     

    さて、他にも私が注目しているバンド・話題の曲を紹介しましょう!

    never young beach / どうでもいいけど

    とっても昭和のグループサウンズのかおりを感じさせるバンドだが、うまく自分たちのものにして何気ない日常を歌ってます。

     

    あとはフジロック・サマーソニックで来日する大御所バンドの曲を紹介!

     

    待ってました! これぞレディヘッド!!っていう不穏さとアート感全開の曲ですね!

    グリム童話のような不気味なPVの気になる結末は・・・?

    みんな大好きレッチリ!! これまた素晴らしい曲だ!!

    ファンキッシュなグルーブと静かに高まる高揚感が半端ない!!

    いつも思うんですけど裸と踊り最高だね笑 50とっくに超えてるのにこの肉体すごい笑

    いつまでも脱いで欲しい笑

    B.E.C.K.!!! 前作のアコースティックなサウンドからは一変して、クリエイティビティが爆発!!

    サイケデリックなPVはまるで現代アート!! ル・コルビュジエ!!(関係ない)

    ベックはアコースティックな作品とこういったオディレイのようなサイケな作品を交互に作るクセがありますね。

     

    この夏は一度に生でライブを観れるチャンスですよ!!!

     

    まぁ色々紹介してきたけど、この夏に僕が一番聞いて欲しいのはこれ・・・・

     

    そう、”言葉より大切なもの”。

     

    この曲は僕が高校生の最後の夏に、ニノが主演していた「Stand UP!!」というドラマの主題歌だった・・

     

    あれから何度年を重ねても夏がくると、この歌を思い出しちまう・・・

     

    そう、この曲は俺にとって青春そのもの・・・

     

    ここで一句。

     

    菅平

    他校のマネの

    髪のかほり(字余り)

     

    【解説】

    masakuroyがラグビー部に所属していた高校生の時、長野県の菅平という場所で他校と練習試合をするために合宿を行ったのだが、夜宿舎からコンビニに買い物に行った際、他校の女子マネージャーとすれ違う時にめっちゃいい匂いがして、「え、なにこの匂い!!? めっちゃいい匂いなんだけど・・!! 俺らマネージャーとかいねぇし・・・くっそ、クソォーーーー!!! 絶対明日の試合勝ったるぁーーー!!!」と心の中で絶叫した気持ちを歌った句

     

     

     

     

    クゥーーーーーーッ、かわうぃーーーーーーーーーーね!!!!

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

  • オリエンタルラウンジイブに行ってきた。

    オリエンタルラウンジイブに行ってきた。

    どうも、今宵もこんばんは。

    PERFECT HUMAN、masakuroyです。

    この世には絶対勝者と敗者が存在します。

     

    さて、先日会社の同期の結婚式二次会に行ってきました!

    とてもアットホームで彼(同期)がどれだけ皆に愛されているかわかる、素晴らしい会でした!

    余興もとっても面白かった。(PERFECT HUMANの完コピっぷりが半端なかった)

    いや〜本当にいい会だ。

    まるで幸せのおすそ分けをしてもらっているみたいだ。・・

    ん? そこで私はふと気づいた。

    同期が何人か集まっている中で、独身のメンバーの方がはるかに少ないということに。・・・

     

    男だからまだまだ大丈夫っしょ〜!」とはいう声は耳にするものの、

    すでに結婚して何年か経ち、子供もいてお父さん、一家の大黒柱として頑張っている同期もいる中で、

    私なんていい年こいて実家に出戻ってるわけです。

    ・・・・しかもこれまたいい年こいてステディーすらいないという笑

     

    入社してから8年経ち、同期の皆が人生ゲームのライフステージを着々と進めている間に、

    私は一人「ふりだしに戻る」とかひいちゃってるわけですよ!笑

    もしくは、「あれっ!? ゲーム始まってたの!!? まだサイコロ一回も振ってねーよ!笑

    くらいなノリなワケです笑

     

    ふと襲われた絶望感に苛まれつつ、二次会が終わり同期と飲みに行くことになった。

     

    一緒に飲みに行った同期は既婚が大半だが、たまには遊びたいものらしい。

    新宿は歌舞伎町にある、ある秘密スポットに潜入を敢行する計画のようだ。

    その秘密スポットとは・・・「オリエンタル・ラウンジ・イブ!!

     

    相席ラウンジ「オリエンタルラウンジイブ新宿」に行ってきた

     

    要は高級相席屋なのだが、どうやらこちらが相席屋より先行しているらしい。

     

    北海道から始まり地方出店を経て、ここ歌舞伎町に満を持して今年オープン。

    まるで渋谷にある「ちとせ会館」並みの年季を感じさせる建物の外観からは一変し、

    中に入ると「え? 何この空間?笑」と絶句してしまうほどのラグジュアリーな内装の空間が広がっていた。

    まるでエクザイルの ”「Ti Amo」のPVの迎賓館かよ!”といったゴージャスさなのだ。

     

    やべーとこにきちまった」 流れ出る冷や汗を隠しきれない我々。

     

    ボーイの人もまるでホストのようにかっこよく若いイケメンたち。

     

    どうやらシステム的には相席屋よろしく、女性は飲み物・食べ物がタダとのこと。

     

    ボーイさんに希望を伝えると、相手を見繕って席に連れてきてくれるらしい。

    何と19時時点くらいで男女比が2:39という、どういう計算をしたらこうなるのか、

    よくわからない天文学的な数字をはじき出していた。

     

    額面通りに受け取れば尋常ではないハーレム空間ということだ。

     

    しかしイマイチ信用ならない。

    席に座っている女性はセミプロのサクラで、会計時にウン十万円を請求されるのではないか?と奥歯がガチガチなってしょうがなかった。

     

    我々は6人だったため、フロア全体が見渡せる超VIPっぽい席になぜか通されてしまった。

     

    緊張の面持ちで待つ我々に「今女性をお連れしますのでお待ち下さい」とボーイの人が引き上げていった。

     

    これって連れてくるっつっていつまで経ってもこないんじゃないの〜?

    しかも都合よく人数分女の子来んのかよ〜?

    と訝っていると。・・・・きたァーーー!!

     

    まず二人連れの女の子が来たのだが、か、かわいい!

    しかも擦れてないしあんまこう言う場に慣れてなさそう!

     

    コの字型のテーブルの反対サイドに座る同期の隣に座る女性たち。

    どうやら男女が交互に座らなくてはいけないシステムらしい。

     

    その後すぐに2人連れの女の子が2組来て、席が埋まった。

    私の隣にも女の子が来て話したが、どうやらごく普通の女性(失礼)で、仕込みとかではなさそう。

     

    どうやらLINEで友達登録すると女性はタダになるようで、食べ物もおいしくお酒の種類も多いところと、内装が綺麗なところに惹かれて来たらしい。

    女の子だけで、おいしいお酒が飲めるバーに行きたいと思っていたのでちょうどよかったようだ。

    しかもボーイは皆イケメン・・・そりゃこない理由が逆にないわな。

     

    またもう一組の女の子たちは関西から転勤で今年東京に出てきたばっかの女の子だった。

    東京生活を満喫してるということだが、若い子たちはこう言うところに来るのは全然抵抗がないんだなぁ。。。

     

    おいしい料理とお酒・おしゃれな内装でタダ。これで質の高い(失礼)女性を引き寄せ、お代は男が全額払う。

     

    なんという素晴らしいビジネスモデルなのだろう。

     

    こう言う女性絡みの場合になると、普段は固い財布の紐が完全に崩壊してしまうから不思議だ。

     

    そして40分ほどが経ち、設定した時間が来たので我々は一旦お店を出ることにした。

    楽しい時間を過ごせてチャージが500円、相席時10分700円。

    一人頭8000円だった。 下手にキャバクラとか行くよりもはるかにいい。

     

    そして、ここで同期の二人は、最初に来たかわいい二人組とLINEを交換して外で合流し、

    「じゃあ・・・」と言い残し夜の街に消えていった。

     

     

     

    ・・・なんだろうこのいいようのない敗北感。笑

    残された我々4人は悔しさとも焦りともつかない気持ちを抱えて、思った。

    「これはある種のサバイバルゲームなんだ」と・・・。

     

    リベンジするしかない!

    我々は第2セットに挑むことにした。

    再度来店すると受付のお姉さん(これまた綺麗な方)が

    お待ちしておりました。戻っていらっしゃると思っていましたよ」とのコメント。

    完全に俺らの行動見透かされとるやんけ笑 と思いながら受付すると、なんと男の待ちが沢山いる!!

     

    21時くらいになり、男性陣が結構店に来ていた。

    や、やばいさっきはハーレム状態だったのに、これだったら何分待つかわからないかも!

     

    不安に感じた我々は2人ずつ別れてもいいし、4人1セットでもどっちでもいいとボーイに告げて待つことにした。

    20分くらい待つとボーイに呼ばれ我々は4人連れの女性の席に通された。

     

    ・・・・か、かわいい!! 皆さん揃いもそろってかわいいじゃないですか!

    コンパなんてしてもこんな皆かわいい子こないよ! 本当に仕込みなんじゃね〜かと疑ってしまうレベル笑

     

    女性陣のクオリティの高さに否が応でもテンションが高まった我々は、口は滑らかにトークもはずみ楽しい時間を過ごすことができた。・・・

     

    楽しい時間はアッという間に過ぎ我々の退室時間となった。

     

    二回目は時間が短かったのかよくわからないけど6千円と安かった。

    こんだけ楽しめて6千円ってコンパよりはるかにコスパええやん。・・・

     

    まるで竜宮城にでも行っていた気分だった。 

    狐に化かされているのではないかと、おとぎ話的なイマジネーションを働かせてしまう。

     

    東京にもとうとう半端ないホットスポットができてしまった・・・

    騙されたと思って一回足を踏み入れてみてください。・・

    多分ハマってしまいますよこれは笑

     

    引きが良すぎるということもないと思う。 他のテーブルにいた女性もちらっと見たら可愛かったし。

     

    なんなんだここは?・・・・

    意味わかんないけど凄すぎる・・・

    真実はあなたの目で確かめてください。

    信じるか信じないかはあなた次第。 (ハローバイバイ Mr.都市伝説 関氏へのオマージュ)

    (※ただし「話が違うじゃねーか!!怒」といった類のクレームは一切受け付けません。笑)

     

  • 9人の侍 〜第25回東京都タッチラグビー大会〜

    9人の侍 〜第25回東京都タッチラグビー大会〜

    ビシソワーズ! masakuroyです。

     

    皆様御機嫌うるわしゅう。

     

    皆さん、ユーロ観てますか!?

     

    四年に一度のスポーツの祭典、ユーロ2016が面白いっす。

     

    出場国が18から24に増えて、大会のレベル低下が一部で危惧されてましたが、

     

    小国は小国なりの戦い方があって強豪国相手に健闘してますね!

     

    国と国のプライドをかけて、全力でぶつかり合う欧州選手権はW杯と違ったまた格別の面白さがあります。

    開催国のフランスはまとまりがあっていいチームだし、ぜひ優勝してほしいですね!

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    出典:news.livedoor.com

    テロや不況で暗いムードに包まれたフランス国民をサッカーの力で勇気づけてもらいたいものです!

    ユーロ2000の再現を再び!!

     

    私も先日ユーロ並みのアツい戦いをしてまいりました。

     

    そうです。「2016東京都タッチラグビー大会」です。

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    東京都タッチラグビー協会HPより: http://www.touchtokyo.org

     

    タッチラグビーを始めてわずか3か月のひよっこチーム「ハングオーバー」が、

    日本一の規模を誇り20年以上の伝統がある大会へのエントリーを決意したのだ。

     

    しかし大会参加には紆余曲折があった。

    タッチラグビー大会へのエントリーは私がすることになっていたが、気付いたらエントリー締切が過ぎていたのだ。

     

    N「そういえばタッチラグビーの大会、もう申し込みはしたの?」

    私「いや、まだしてないよ」

    N「え? もう締切過ぎてない?

    私「なっッ!?・・・・・・

     

    なんとエントリー締め切りを勘違いしており、チーム登録できていなかったのだ。

     

    なんということだ・・・! この大会参加を目標に頑張ってきたというのに・・!

     

    その後驚異のリカバリー(大会運営者に泣きのメールを入れる)によって奇跡的にエントリー締切後の追加登録を認められたハングオーバー。

     

    この大会は50近いチームが参加する非常に規模が大きな大会なのだ。

     

     

    無事追加エントリーが済んだと思われた矢先、大会当日が刻一刻と近づく中新たな問題がチーム・ハングオーバーを襲う。

     

    なんと、人が足りないのだ。

     

    当初は8人の参加を見込んでおり、リザーブが二人確保できていた為(タッチラグビーは1チーム6人で行う)体制は整っていると思われた。

     

    しかしメンバーGに

     

    出席取ったの結構前だからリマインドした方がいいじゃないスか?

     

    と言われ、改めて出席をとりなおしてみるとなんと当日参加者が4人に急減したのだ。

     

    なんということだ

     

    結構前から告知していたじゃないか

     

    なぜこの段階で4人もキャンセルが出るんだ

     

    急な仕事が入っていけません泣」とか言ってるけど本当に仕事なのか

     

    いきなり試合は厳しい」とか大会が近くなってからチキり出すやつなんなんだ

     

    肉離れが治っていないから出れない」とか甘えてんじゃないよ

     

    冷凍マシンとかあらゆる手を使って大会までには仕上げてこいやっ〜〜〜!!(怒)

     

    アトレティコ・マドリード率いる鬼のシメオネ監督やったらドヤされるだけじゃ済まされへんぞ〜〜!!

    ドッカ〜〜〜ン!!

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    出典:web.ultra-soccer.jp

     

    我々は大会開催を目の前にして、まるで2010年W杯で一部選手がレイモン・ドメネク監督に造反しボイコット騒ぎを起こしたフランス代表チームのようにバラバラになりかけていた。

     

    四人では到底チームの体をなさない。

     

    対戦チームから人を借りてやり過ごすこともできるがなんとも情けない。

     

    最悪棄権するしかないのか・・・

     

    最悪のシナリオが頭をよぎったその時、救いの手が差し伸べられる。

     

    Nが会社の先輩を呼んでくれることになり、その先輩も2人くらい人を連れてきてくれるというのだ。

     

    助かった。・・・

     

    なんとか7人いれば大会参加は可能。

     

    土壇場で首の皮一枚で助かったハングオーバー。

     

    その先輩は昔名門高校ラグビー部でプレーしていた人らしいが、ここ10年くらいまともな運動してないらしいし、その知り合いももしかしたらラグビー経験者じゃないかもしれない。

     

    なんとか短い時間でルールを教えて動きかただけは覚えてもらって頑張ってもらうしかない。

     

    覚悟して迎えた当日の朝。

     

    会場は大森にある東京ガスラグビーグラウンド。

     

    あいかわらず私は最寄り駅の「大森町駅」を「大森駅」と間違えるというお約束のポカをやらかし、バスと電車を乗り継ぎ会場に着くと集合時間を少し過ぎていた。

    会場に着くと遠くにNとSと助っ人ぽい人たちの姿が見えたので向かっていった。

     

    「チワ〜ッス」

     

    IMG_3910

     

    そこにいたのは5人の助っ人だった。

    見た目に見るからに普通の人間ではない。

     

    皆明らかにラグビー経験者だ。

     

    隆起した筋肉、浅黒い肌。鋭く射抜くような目つき。

     

    サンウルブスの選手だと言われても疑わない完璧なラガーマンたちがそこにはいた。

     

    現代に甦った本物の「SAMOURAI」のようでもあった。

    042-sevensamurai

    出典:movie-man.com

     

    聞くとNの先輩は泣く子もだまる高校ラグビー界の名門・東の横綱・国学院久我山高校出身であり、高校の後輩に声をかけて連れてきてくれたのだ。

    高校時代高校日本代表候補だった人や、最近まで社会人チームでプレーしていた人もいた。

     

    翻って我々ハングオーバーの面々はラグビー経験者と言われても誰も信じないようなヒョロくだらしない体のメンバーの集まり。

     

    しかも助っ人のが人数多いし。

     

    どっちが助っ人やねん。

     

    しかも皆ルールの飲み込みが早く、すぐにルールを覚え動きも非常にシャープ。

     

    我々はすぐに誓った。

     

    「主役はあくまで助っ人の皆さん。 僕たちは彼らが気持ち良くプレーできるようにサポートに徹しよう。」

     

    裏方に徹することを誓い、初戦を迎えた。

     

    助っ人の皆さんの素晴らしいパス&ムーブでいきなり先制トライのチャンスを迎えるハングオーバー。

     

    しかし相手のインゴールでスーパー助っ人のエンジェルパスをものに見事に弾き落とすS。(インゴールノッコン)

     

    いきなり助っ人の人たちの足を引っ張ってる。・・・

     

    これはもうダメかもわからんね・・・

     

    前途に不安を感じたが、ここから連携が徐々に高まっていき、突破力がありトライをとってくれる助っ人・機敏にサポートをし守備で体を張るオリジナルハングオーバーメンバーという絶妙なコンビネーションで白星を積み上げていくことに成功。

    IMG_3902

    IMG_3903

    オフタイムショット。

    IMG_3904

    この人数。タッチラグビー人気やばい!

     

    4−0とかか5−0など”大量得点・ゼロ封”が当たり前のスコアで、一躍優勝候補へと名乗りを上げたハングオーバー。

     

    対戦相手チームから

    「めっちゃ強いっすね! どういう母体のチームなんですか?」

    と聞かれたが、

    「本来のチームは影が薄くてラガーマンぽくない4人で、トライ取りまくって活躍してる5人は本日限りの助っ人です」

    とは言えなかった。

     

    順調に勝ち星を重ね、ついに・・・・

     

    スクリーンショット 2016-06-19 15.05.41

     

     

    なんと、エンジョイクラスで堂々優勝しました〜〜〜!!

     

     

     

    最後は仲良く9人で記念写真を撮りました!!

     

     

    IMG_3906

     

    いや〜最強の助っ人の皆さんのおかげで本当にラクができ・・・・もとい楽しんでプレーすることができました〜!!

     

    リザーブが3人くらいいると疲れたら代われるし、物足りなくもないからプレーする上で一番ちょうどいいですね!

     

     

    出ずっぱりだと正直辛いです。

     

     

    しかし、長らく経験したことのなかった「優勝」の味を覚え、満ち足りた気持ちでいっぱいです。

     

    また優勝という美酒を味わうために研鑽していきたいと思います!!

     

    興味を持ったそこのあなた!

    タッチしようぜ!

    一緒にレッツ・プレイ・タッチ!!

     

    Fin.

     

     

  • 君としまだと江戸前寿司

    君としまだと江戸前寿司

    こんにちは。masakuroyです。

     

    すっかり更新が滞っておりました。

     

    もう6月ですね。紫陽花が綺麗な季節になってきました。

     

    最近はまったくブログを書いていない訳ではなく、はてブロに浮気していました笑

     

    しかし、私のホームはあくまでもWordPressなのでこちらもしっかり更新していこうと思います。

     

    あくまで三十路男の徒然ない日々を綴るというのがこのブログのテーマなため、何の変哲もない日常起こったことを更新していこうと思います。

     

    まぁ更新してない間も色々なことがあったんですけど……

     

    東京都タッチラグビー協会が主催する練習に行ったら、高校ラグビー部の友達に5年振りにあったり、、

    いま、タッチラグビーが面白い – masakuroyのブログ

     

    GW中名古屋から来てる友達となぜか野球殿堂博物館に行ったり、、

    野球殿堂博物館に行ってきた – masakuroyのブログ

     

    名古屋ラグビーチーム時代の師匠と後輩と銀座で飲み会しててそのまま不思議な魅力を持つ街・下北沢に行って朝まで酩酊してたりとか、、、

    下北沢のふしぎな夜 〜マイ・ブルーベリー・ナイツ〜 – masakuroyのブログ

     

    東京ブックマーク絶賛更新中です笑

     

     

    先週末は、幼なじみの友達と三人で呑んでいた。

     

    集合場所は我々のなかでおなじみの表参道にあるカレーうどん・しまだ。

     

    しまだ

     

    表参道というはいからさんが通るハイセンス・アーバンエリアの裏路地に、こうした昭和の佇まいを感じさせる昔馴染みのお店があるとほっとします。

     

    しまだグルメの数々を挙げていきましょう!

    IMG_3851

    名物メニュー・ハムカツ!

    IMG_3864

    刺身盛り合わせ! ハマチちゃ〜ん、いいよ〜セクシーだよ〜!!(謎)

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    これぞ横綱メニュー・カレーうどん!!!

     

    どうですか、おいしそうでしょう。

    ハムカツとか絶品ですよ!

     

    料理を食べつつ我々は極めてリアルな30代男性トークを展開していた。

     

    1人は結婚生活について、赤裸々な夫婦生活を告白した。

     

    1人は好きな女性について、情熱的な思いを吐露していた。

     

    私は私で恋愛とは哲学だなどとポエミックなことをひとりごちていた。

     

    なんとも野郎三人のむさ苦しい飲みとはおもえない会話を展開していたのだ。

     

    30代働き盛りバリバリの我々。

     

    普通はこんな感じで集まったらビジネスや投資の話をするのだろうか。

     

     

    まあちょっとはしたけど、、、0.5分くらい笑

     

     

    しまだのカレーうどんも堪能したので、我々は店を移した。

     

     

     

    二軒目は表参道駅近にあるDENというバーである。

     

    DEN

     

    地下にあり、カジュアルな入りやすいバーという感じだ。

     

     

    カウンターではいかにも女性を口説いているような人・テーブルでは合コンしてる人がたくさんいる笑

     

    どことなくスモーキーないい薫りがしてなんともエロ爽やかなふんいきである。

     

    バーということもあり私はダルモアのロックを頼んだ。

     

    この球形のロックアイスがいかにもザ・ウィスキー・ロックという感じでいいですね!

     

    IMG_3856

     

    私は無類のチョコ好きであり、メニューに生チョコがあったので頼んだ。

     

    友人がさすが通だなというのでなんでだと尋ねたところ、ウィスキーにはつまみとして生チョコを食べるものらしい

     

    ウィスキーとチョコが合う理由って?大人チョコ時間のススメ

     

     

    そうなの?笑

     

    単純に俺はチョコが好きだから頼んだんですけど笑

     

    しかし苦味のあるウィスキーに甘すぎない生チョコはよく合う。 風味も似ている。

     

    ここでも話が弾み、気付いたらウィスキーロックを4杯くらい飲み、かなり酔っ払っていた笑

     

    1人が寿司を食ってからフルーツパーラーに行きたいと言い出した為、店を出た。

     

    これから寿司食うの?笑という気もしたが、この疑問は後ほど大きく裏切られることになる。

    渋谷センター街に移動。

     

    魚がし日本一 立喰寿司 渋谷センター街店

     

     

    渋谷センター街に突如出現する立ち食い寿司店。

     

    一歩中に足を踏み入れると、完全に多国籍な感じだった。

     

     

    外国人のお客さんばっかり。

    店内では中国語やらスペイン語やらフランス語やらが飛び交っている。

     

    どうやら手頃な値段でおいしい寿司が食べれるから人気のようだ。

     

    カウンターしかない店内では確かな匠の技を持つ寿司職人の大将が握ってくれる。

     

     

    僕らのあとにお父さんと小学生の男の子二人の家族連れが入ってきた。

     

    お父さんは「やっとお寿司食べれるね」と子供に話しかけており、子供たちも嬉しそうだった。

     

    彼らがカウンターにつくと、大将の1人がすぐに近寄ってきて

     

    「いらっしゃい! 今日はいいネタが入ってきてますよ! いわし、かんぱち、○○(忘れた)がお勧めです」と顔をほころばせた。

     

     

    どうやらこの親子は立ち食い寿司の常連らしい。

    今日はもしかしたら月に一度の親子水入らずのご馳走の日なのかもしれない。

     

    そんな妄想をしながら寿司を口に運んでいた、、、ん?

     

     

    うっま! 

     

     

    めっちゃうまい!!

     

    一貫大体150円とか信じられないコスパの良さ!

     

     

    久しぶりに食ったよこんな美味い鮨は!

     

    まずあら汁が激ウマ。

     

     

    その後注文したイワシ・えんがわ・トロサーモンも軒並みウッマー!!

     

     

    味のよさに驚愕しながら会計を済ますとなんと700円強!

     

    やっすすぎだろ!

     

    これは外国人観光客も列をなすわけだわ。

     

     

    かなりお腹いっぱいだったからあんまり食べなかったけど、空腹だったら何皿でもいけますよこれは(^ν^)

     

    最強CPの魚がしを後にした我々はシメに西村フルーツパーラーへ。

     

    渋谷西村フルーツパーラー

     

    この時点で私にはパフェとか、フルーツを平らげる力は残っていなかった。

     

    最後の力を振り絞り私が頼んだのは緑のコールドプレスジュース

    IMG_3857

     

    小松菜とバナナの風味が爽やかでのどごしいいワァー(^o^)

     

    こうして三十路男子の徒然なるグダグダ飲みナイトは更けていった・・・

     

    昔、森進一が「冬のリヴィエラ」でこう歌っていた。

     

    ”冬のリヴィエラ

    男ってやつは

    港を出てゆく 船のようだね

    悲しければ 悲しいほど

    だまりこむもんだね”

     

     

    そりゃ、そうだろうと思う。

     

    特にオチも意味もなし!

     

     

     

  • 東京日和 〜中央線センチメンタル〜

    東京日和 〜中央線センチメンタル〜

    ー東京は不思議な街だ

    いくつになっても出逢いが待っている

    これは何度目の恋だろう

    そして今日もー

    「東京センチメンタル」

    こんにちは。 のっけからすいません。

    masakuroyです。

    吉田鋼太郎さん主演の東京センチメンタルハマりましたわ〜!

    全話通してみたドラマは久しぶりですよ!

    吉田鋼太郎扮する下町の和菓子屋2代目・久留里卓三が、毎回登場するマドンナに惚れてそしてフラれるっていうドラマだったんですけどね笑

    fblogo

     

    いや、本当にこのドラマのいう通り東京は面白い街ですよ!

    たくさん行くべき・見るべき所があり、いろんな所から来たいろんな人がいて、それぞれの人間ドラマがある・・・・

     

    クーーーッツ、これだからTOKYOはやめらんネェ!!ヽ(●’`*)ノ

     

    そんないくつもの出逢い!?が待っている東京を満喫するため、GWを満喫しにかかりました。

    今年のGWは飛び石連休のため、3連休のち5/2出社、また三連休のち5/6出社っていうスケジュールなんですよね〜。

    人によっては2か6、もしくは両方休んで10連休だぜ!いえー!

    このGW何をしたかというと完全に飲んでくれてましたね、、、(^。^)

    飲んでた記憶しかない笑

    どれだけのお店に行ったか備忘までに記録しておきます笑

    <4月29日>

    サングリア(表参道)

    本格スペインレストラン。

    いかにもスペインみたいな料理が食べれました! パエリアと赤ワインが美味かったな〜

    銘柄わかんないけど笑

     

    ダブリュー(表参道)

    カジュアルなバー。

    日系3世の陽気なブラジル人店員さんの小粋なトークに笑わされついつい赤ワインが進む。

    いいお店だね!

     

    30日はGW恒例の野球観戦に行ってきました〜!(^o^)

    ヤクルト対巨人!

    試合は代打・飯原選手が殊勲の逆転ツーランホームランで逆転勝ち!

    ドラマチックな展開に最高に興奮しましたよ〜!(^o^)

     

    神宮に舞う無数の傘と東京音頭が壮観でした〜!

    IMG_3684

     

    メーデー・5月1日は行ってきました、これまたGW恒例のハシゴ飲みです!

     

    昨年は横浜・野毛での開催でしたが今年はmasakuroyたっての希望で中央線沿線飲みを敢行しました笑

     

    真昼間っから飲みたいじゃん!という事で13時から吉祥寺が誇る名酒場・いせやからスタート!

     

    GWの井の頭公園はすごい賑わってましたね〜天気もよくて絶好の行楽日和でした(^o^)

    井の頭公園て大道芸やってる人が絶対いるイメージですね笑

    それをギャラリーが取り囲んでるという笑

     

    お約束のやつを案の定見る事が出来ました笑

     

    あと、メーデーだったんで吉祥寺駅周りではデモ行進も見る事ができました笑

    ブラック企業を許すなー!とか1日8時間労働を厳守しろー!とかね笑

    実はいせやは2店舗あり、吉祥寺駅近くと井の頭公園近くにあるんですが今回は公園近くのいせやに行きました。

    吉祥寺駅寄りのいせや。 最初こっちに行った。

    IMG_3686

     

    井の頭公園入口にあるいせや。モダンな作り。

    IMG_3688

    出た! 真昼間っから並んでますよ!(^o^)

    これまた飲んべえが多いことで、、笑

    列に並んでいるとこで友人N・Sと合流。

    いい匂いのする煙が店内からもくもく立ち上っていきます。

    服に匂い付きそうだなこりゃ笑

    半地下の席に通され、まずはビールで乾杯、ハシゴ酒スタート❗️

    友人Nは大学に入って上京したての頃、彼女と来た思い出の店らしい、、

    当時はもっと雰囲気がある店だったが、去年くらいに建て替えてモダンな外観になったらしく、残念がっていた。

    焼き鳥ももちろん美味いのだが刺身とシューマイが美味かった!

    特にシューマイは絶品❗️サイコー!

    頼んで良かった笑

    IMG_3689

    もちろん漬物とモツ煮込みも美味い笑

    酒のツマミの話の中で、今まで知り合った女性の中で誰が一番好きだったか?という話になったのだがなんだろう、全然思い浮かばない笑

    過去にはこだわらない性格だと主張しているがまさかここまで思い浮かばないとは笑

    過去にこだわらないどころか、脳のメモリーに問題があるのかもしれないな笑

    どうやら思い出の上書き保存しすぎらしい笑

    僕だって、東京センチメンタルの久留里卓三さんみたいに常に恋してみたいよ笑

    ほどほどに飲んだところで我々は店を後にしようとした。

     

    しかしすでに私は酔っ払っていた。、、

    着てきたジャケットを席に忘れ、隣で飲んでた人に「忘れてるよ」と渡される始末笑

    キレイな人だったので「おっこれは運命の出会いか!?」と一瞬思ったがどうやら違ったようです笑

    いせや 公園店-吉祥寺/焼鳥[食べログ]

     

    次は阿佐ヶ谷に移動するハシゴ酒メンバー。

    しかしこの後思わぬハプニングに遭遇することになる、、、

     

    もともと中央線ではしご酒しようと思ったのは、笑ってコラえてのハシゴ酒コーナーで、坂上忍と又吉が阿佐ヶ谷で飲んでたのを見て楽しそうな街だなと思ったからだった。

    IMG_3691

    意気揚々と阿佐ヶ谷の街に降り立ったものの、

    アレ・・・街はまだ準備中のふんいき・・・

    それもそのはず時間はまだ15時を回ったばかり。

    だいたいの居酒屋がこんな時間からやってるはずがない!

    昼からやってるいせやが普通じゃないのだ笑

    私がプランニングしたお店ももちろんまだ準備中の始末・・

     

    「てめーちゃんとリサーチしてこいよ!(怒)」

    「何のために阿佐ヶ谷まで来たんだよ、俺らは!(怒)」

     

    炎上ーーーー!!ヾ(‘ω’)ノ

     

    何とか消火する方法はないかとテンパっていた私の目の前に救いの手が!!

    何と既に開店しているお店をはっけん!!

    立呑風太くん-阿佐ヶ谷/居酒屋[食べログ]

    何となく微妙に懐かしい感覚を思い起こす店名・・・

    そういえば風太くんていたね笑 レッサーパンダだっけ? 元気かな・・(遠い目)

    IMG_3692

    独特の不思議なふんいきを醸すお店で、乾杯するときになぜかゴングを鳴らしてくれます笑

    メニューも一味変わってて、チョリソー春巻なるものを注文!

    これは絶妙な食感で美味しかったです!新感覚!

    また、「ホッピー」ではなく「ハッピー」という名前のオリジナリティあるお酒もあり(IWハーパーをホッピーで割ったもの)、これがまたスッゲーあってました! これ流行りそうだな〜ヾ(●´∀`●)

     

    何とか火消しに成功し、次の目的地・高円寺へ!

    高円寺では駅前の有名な居酒屋「大将」へ!

    大将 – 高円寺/焼鳥[食べログ]

    これまた期待に違わないいい居酒屋でした・・・もやしとか塩キャベツを肴にレモンサワーで喉を潤す。

    そしてここでTが合流! 乾杯して次のお店へ!

     

    とうとう中央線沿線のみの終着駅・中野にたどり着いた我々。

    Nが前から行きたいと言っていた日本酒がめちゃくちゃ美味しいという「中野青二才」へ!

     

    中野青二才-中野/バル・バール[食べログ]

     

    いやーここのお店のホスピタリティはすごいんです!

    事前に電話予約していったですが、な・なんと席にはオリジナルのプレートが!!

    IMG_3693

     

    早速テンション、アゲアゲーー!!(IKKOさんが憑依しました)

    そしてHとRも合流し、ハシゴ酒メンバー全員集合じゃ!

    美味しいおつまみを肴に、ヴァイキングのように日本酒をグビグビ呑んだくるアラサー6人集。

    img_3694

    どーん!! 船中八策!! ニッポンの夜明けぜよ!!

     

    辛口だけどめちゃくちゃ飲みやすい! 日本酒ウッマー! щ(゚Д゚щ)

    これはどんだけでも行けてしまうわ!!

     

    IMG_3765

    どーん!! 出たァーーッ! 日本酒界のカウンタックッッ!!(?) 鷹勇ッッ!!

    山陰の名水が育んだ薫豊かな銘酒だぜーッ!! うめーぜッ!!

     

    日本酒をたしなみ、たわいもない話も尽き、そろそろ次の店へ行くかというところで・・・!?

     

    なんと、バースディサプライズだァーーー!!

    img_3764-2

    img_3700

     

    もう一度言おう、中野青二才さんはお・も・て・な・し精神あふれる素晴らしいお店です!!

     

    ほろ酔いというかすでに泥酔の状態で、青二才さんに紹介された姉妹店で飲み直す我々。

    百伝-中野/居酒屋[食べログ]

     

    img_3696

    娘を持つ一人の親として、貫禄の面持ちで人生訓を語るR。

    Rの矜恃に耳を傾けていた頃、一本の電話が。

     

    ん?これはさっきまで飲んでた青二才さんの番号だ! なんだろう?

     

    「もしもし? masakuroyさんですか?

    あのー・・・まだお会計いただいてないんですけど・・・」

     

    。。。ファッ!!!?

     

    アレッ!? そういえばお会計した記憶が曖昧だった・・

    カバンをおもむろにまさぐるとなんと伝票が入ってたァ〜〜!!!

     

    ”完全にこれ「飲み逃げ」やんけ!!!”

     

    尋常ではない粗相をぶちかまし、ダッシュ(5秒)で青二才さんまで戻り平身低頭でお会計を済ませたmasakuroyであった。・・・

     

    そして魅惑の街・中野で飲み屋をさらにハシゴした一行であった・・・

    <ハシゴ酒ツアー殿堂入りのお店>

    四文屋 中野北口店 -中野/居酒屋[食べログ]

    さらしな総本店 北口店 -中野/そば[食べログ]

     

    ー中野は不思議な街だ。

    いくつになっても出逢いが待っている

    ここは何軒目の店だろう

    そして今日もー。

    「中央線センチメンタル」

     

  • 30歳masa松さん、実家に出戻るの巻 〜5年ぶりのバックホーム〜

    30歳masa松さん、実家に出戻るの巻 〜5年ぶりのバックホーム〜

    お疲れ様です。 masakuroyでございます。

     

    この度、人事異動で5年ぶりに東京勤務になりました。

    5年、、、長いようで短かったような。・・・ありがとうナゴヤ!

     

    主たる家具は全て備え付けの賃貸にしたので引越しは楽だったはず・・・だったが、実際にはめっちゃ大変だった!

     

     

    下の写真は引越し前の部屋の様子である。

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    き、・・・・・きたねええええええええ

     

    完全にゴミ屋敷だ!!

    とてもじゃないけどこんな状態のおうちに人なんてあげられないよ!

    あっよく考えたら誰も来る予定ないし、全然大丈夫だった〜!⭐︎

     

    ・・・

     

    引越しが決まってからコツコツと一人でゴミを捨て、ダンボールに詰め詰め、そして引越しの当日には。

     

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    あら〜スッカラカン! こんなに綺麗になりました〜!⭐︎⭐︎⭐︎(はてなスター)

     

     

    意外とモノを持ってないと思ったものの、やはり5年も生活していれば色んなムダなものがたまりまして、廃棄や整理がめんどくさかったです。 

     

     

    なので、これからはミニマリストを目指そうと思います。

    20160124202137

    参照: ミニマリストの生活が共感できる。これからはモノを持たないシンプルライフの時代!?

     

     

     

    いや、さすがにここまでは無理ですね笑 ここまでストイックにはできません笑

     

    しかし引越しとかを考えるとムダなものは極力持たないようにする、「断捨離」することは重要だなぁと痛感しました。

     

     

    あと今回引越しで決定的な失敗をしたので、これから引越しを控える方への参考になればと思い備忘まで書き記します。

     

     

    引越しは土曜日朝8時からでした。

     

    早朝のため、7時くらいから起きて終わってなかった荷造りをせっせとやっていると、引越し業者さんが到着しました。

     

    引越し業者さんが到着してからは怒涛の速さで荷物の搬出が始まるため、細かいことをじっくり考える時間的余裕は一切ありません。

     

    「これ持って行っていいですかー?」「いいですよー^^」「はいはいー」

     

    って感じでパンクバンドのライブのようにハイテンポなコール&レスポンスが求められるため、どんどん荷物をパックして部屋から出すことに必死になります。

     

     

    荷物を全部出して、引越し業者さんにお礼を言ってからふと気づくと、私はパジャマのままでした。

     

     

     

    し、シマッタァーーーー!!!ノ)゚Д゚(ヽ

     

     

    朝早かったのもあって起きてからまず荷造りしてたから、着替えてもいなければ、着替えも分けてすらイネェーーー

     

    洋服全部引越し業者さんが持って行っちゃったよ!

     

    その後私はユニクロのヒートテックに綿パンという振り切ったファッションスタイルで最近大名古屋ビルヂングイセタンハウスがオープンしてオシャレマダムで賑わう名古屋駅を突っ切るというある種の罰ゲームを味わいました。

    完全に自業自得ですが・・・

     

    もうどうしようもなく恥ずかしくなって無印良品でTシャツとデニムを買い、試着室で着替えさせてもらって何食わぬ顔で新幹線に乗り込みました。

     

    ありがとう、さようなら名古屋! また会う日まで!

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    さて東京に戻るにあたり、私は実家に戻ることにしました。

     

    それはなぜか? 今アメリカで若年層の「実家暮らし」がトレンドになっているという情報を聞きつけたからです。

    「一人暮らし派」より「実家暮らし派」がアメリカでも主流に? - アゴラ

     

     

    嘘です。 

     

    時間ない中、東京で家を探してテキトーな所に決めざるをえないのが嫌だったからです。

     

    あと名古屋では住宅補助出てたんですが、東京だと住宅補助が一切出ないんですよねぇ・・・

     

    東京の家賃高いしキツイなぁ・・・・ヽ(`З’)ノ

     

    まぁ、東京で一人暮らしをするっていうのも一つの夢なんで、落ち着いたら物件探しでもしようかな〜なんて考えてますけどね!

    蔵前・清澄白河とか、下町だけど近年オシャレエリアとして注目されてる所に住んでみたいなぁ・・(´∵`)

     

    オシャレカフェスペースでサードウェイブコーヒーをがぶ飲みしたい!

     

     

    実家に戻り引越しの荷物が到着して、荷物の整理をオカンに手伝ってもらっている時に実家あるあるな事件が起きました。

     

    ダンボールを開けて整理している時にオカンが「これ何に使うものかな?」と聞いてきたので、見てみると

     

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    テンガエッグ【TENGA EGG】でした。

     

    あちゃー、何でこんなもの入ってんだ? 送迎会とかでもらったやつかな? 全く覚えてない。

     

    オカンは「洗剤かな?」とか無邪気なことを言ってきたので「さぁ・・・何かわからないけどいらないモノだから捨てちゃっていいよ」と言葉を絞り出すのが精一杯でした。

     

    近年、無職のパラサイト六つ子のアニメが女性の間で空前の大ブームになっていますが、masakuroyもまさかこの歳で実家に出戻るとはヨソウガイでした。 

     

    いやーしかし実家は最高に快適ですね。 この居心地の良さは非常に危険です。

     

    来月には31歳になるので、早く安くて会社から近い物件を見つけて、また一人暮らしを再開したいものです。

     

    このままでは第二の「テンガエッグ」事件が早晩おきかねません。

     

    それでは、アディオス。

     

    Fin.