投稿者: masakuroy

  • 不倫する男の心理とは

    こんにちは。masakuroyです。

    本日は少しセンシティブな話題について書いていきたい。

    結婚して子供がいる男性であれば大抵の人が家族を第一に考えて真面目に日々過ごしていると思うが、中には不倫したりする男性もいるのだろう。

    東出さんとか渡部さんの不倫は世間に衝撃を与えた。

    あんなに素敵な奥さんがいて、子供もいて理想的な家族だと思っていたのになぜ・・・という感想を抱いた人も多いだろう。

    私もその一人だ。

    やはり安定した生活に飽き足らず外に刺激を求めてしまう性があるのであろうか。

    しかし私が解せないのはうまく隠し通せると思ってるからやるのだろうか? 

    その絶対バレないと思う自信の根拠はどこにあるのだろうか。

    もしくはもしバレても自分はうまく乗り切れる、許してもらえるという自信があるのだろうか。

    はたまたこれは男の性であって、理性を本能が超越して不倫せざると得ない状態にまで陥ってるのだろうか?

    東出・渡部案件はあくまで芸能界だからであって、世間一般ではそんなに不倫は起こってないと信じたいのだが、今までそういうことを何度も見聞きしているのもまた事実である。

    家族がいても外で遊ぶ男性や、会社の同僚と不倫している男性、マッチングアプリで既婚者であることを隠して遊ぶ男性、仕事終わりに同僚と合コン・ストリートナンパをして遊ぶツワモノまでいる。

    概してこういう男性は仕事ができて、人間的魅力もあり派手でエネルギッシュな人であることが多い。

    こういう人は狩猟型人間だから、目の前に魅力的な女性がいたら口説かずにはいられないたちの人なのかもしれない。

    結婚して何年も経って夫婦仲も冷え切り、家事育児に追われ、仕事でも追い詰められてストレスを溜め込んで常に不倫したいという欲求を抱き続けるという状況を想像すると恐ろしくなる。

    そんな状況は絶対に避けたいと思うが世の中の不倫をする男性はそういった状況なのだろうか。

    あくまで一般論だが浮気・不倫する男性は要領がよく仕事もできて、人間的魅力がありそして嘘をつくのもうまい。

    こうした要素はモテる男性の特徴に当てはまるので、女性がそういう男性に惹かれてしまうのは仕方ないのかもしれない。

    何年か前少し世代が下の男性と飲んだ時のことが印象に残っている。

    一人は彼女がいて結婚も考えているというが、もっと刺激が欲しいしまだ遊びたいと考えているし、彼女と結婚していいのかなと言っていた。

    もう一人は結婚が決まっている交際歴の長い彼女がいるが、一緒にいて落ち着くし刺激は求めてない、一緒にいてじんわりあったかさを感じるようなそういう関係がいいのだと言っていた。

    私はこの話を聞いて、前者の男性は結婚してもおそらく外で遊びたいという欲求を抱き続けてしまうんだろうな、後者の男性は外で遊んだりはしないんだろうなというように感じた。

    私の直感はもしかしたら間違っている可能性は大いにあると思う。

    そこがまた怖いところだ。

    しかし浮気したり不倫している男性は罪の意識があるからなのか、自慢したいのかはわからないがなぜか同性の友人には浮気・不倫していることを話したがる。

    おそらくは誰にも話さない方が絶対に安全なのにも関わらずだ。不思議だ。

  • 最後の晩餐

    こんにちは。masakuroyです。

    コロナでおうち時間も増え、よりベーシックな生活に対する興味が自分の中で高まってます。

    熱帯魚を飼いたいのですが無理なのでYouTubeで熱帯魚の水槽の映像を何時間も流しっぱなしにしてます。

    また寝る時は焚き火の映像を流しっぱなしにしてます。

    食に対する興味も増し、いろんな料理を作りたいというモチベーションがあるのですが、ふと人生最後に食べたいものはなんだろうと考えた時、僕の頭に思い浮かんだのは納豆でした。

    納豆と生卵とキムチと大根おろしと塩こんぶをぐっちゃぐちゃに混ぜたものを最後の晩餐で食べたい。

    正直こんなに旨いものはないとも思ってます。昔お爺ちゃんがこういう納豆の食べ方が好きで真似して食べてた原体験もあるのかもしれません。

    ということで最後の晩餐はごちゃ混ぜの納豆スペシャルと熱々の白いご飯ということでファイナルアンサーです。

    お後がヒアウィゴーのようで。

  • モーリス・ラヴェルとエリック・サティを聴いている

    こんにちは。masakuroyです。

    最近色んな音楽を聴いている中でクラシックも聴いてみたいなという思いが強くなり、アップルミュージックとかアマゾンミュージックでクラシックを聴いたりしています。

    内面がひねくれているので超有名どころとかにはあまり魅力を感じなくて、クラシックの中でもどこかアウトサイダー的なメインストリームから外れた作曲家の作品を聴きたいなと思っていました。

    その中で出会ったのがエリック・サティとモーリス・ラヴェルです。

    エリック・サティはクラシック界隈の中でも変わり者という評価のようですが後世の芸術家に多大な影響を与えた作曲家のようです。

    私はロックが好きなのでブラーのデーモン・アルバーンを調べている内に子供の時にエリック・サティを好んで聴いていたという記事を読んでエリック・サティに興味を持ちました。

    聴いてみるとシンプルなように感じる中に味わい深さがあって、リラックスしてBGMのように聴けるところに魅力を感じます。

    またエリック・サティに影響を受けた作曲家として同じフランス人のモーリス・ラヴェルも知りました。

    ラヴェルはバスク地方の出身でその出自を誇りに思っているというところが私にとってツボでした。

    サッカーが好きなのでバスク地方のクラブ、特にアスレチックビルバオが好きで彼らのバスク人としてのアイデンティティに深い関心を持っていたからです。

    ラヴェルの音楽も聴いている中でどこかスペイン風ラテン的な、民謡のような異国的な独特の雰囲気を感じさせる楽曲に魅力を感じています。

    クラシックは全くわからない素人ですが、エリック・サティとモーリス・ラヴェルを聴き込んでいってもっとクラシック全般に興味を広げていけたらいいなと思います。

    また現代のクラシック作曲家ではジョン・アダムスが好きです。心洗われます。

    それでは今日はこのへんで。

  • 出口治明さんの人類五千年史が面白い

    こんにちは。masakuroyです。

    本日は書籍紹介です。出口治明さんの「人類五千年史」シリーズです。

    このシリーズは面白く夢中になって読んでしまいました。

    紀元前の人類の文明の勃興から現代に到るまで体系的にわかりやすく知りたい人にとっては最適な書籍ではないでしょうか。

    世界各地の文明の発展と関係性について、わかりやすく無理なく、かつ面白く読ませる出口さんのストーリーテリングのうまさには脱帽です。

    尋常ならざる豊富な知識があってこそ為せる技なのだろうなぁと感じました。現代日本の知の巨人ですね。

    文明は各地で独自で発展を続けていった訳ではなく、古代から連綿と交易がある中でお互いに影響を受けながら発展していったという事がわかりとても歴史は興味深いなぁと思いました。

    例えば旧約聖書のノアの方舟のエピソードは古代バビロニアのギルガメッシュ叙事詩から拝借しているなど、全く別の文明・文化と思われても実は影響を受けていたというのはとても驚きでしたし新鮮でした。

    また遠く離れた古代中国文明とエジプトやギリシア、メソポタミアが交易を通じて実は影響を及ぼしあっていたかもしれないというのはとてもロマンを感じることです。

    この本を読んで古代中国の政治体制や諸制度の先進性には舌を巻きました。

    ヨーロッパ勢力が聖地奪回の為にエルサレムに十字軍を派遣した際に、ヨーロッパでは失われていたアラビア語訳の古代ギリシアの文献に触れ、ルネサンスの萌芽となったというくだりは数奇な運命・歴史浪漫を感じずには要られません。

    つい次々とページを繰りたくなってしまう魅力に溢れた本ですのでめくるめく歴史大河の世界へいざなわれてみるのも一興ではないでしょうか? 

    それでは残暑厳しい中ですがくれぐれも熱中症にはお気をつけください。

    それでは今日はこのへんで。

  • 根源欲求

    こんにちは。masakuroyです。

    ウィズコロナの状況で色んな事が制限を受け、外出や遠出もままならない中、人々の価値観も変わってきているように感じます。

    密を避けなければならない中で満員電車とか長時間通勤とか転勤、出張など今まで当たり前だった慣行はこれからどんどん見直されていくんでしょう。

    その中でコロナの中でも変わらないもの、人間の根源欲求って何だろうとかふと考えたりします。

    今は我慢せざるを得ないけど旅行とかお祭りとか居酒屋での飲み会とか、そういったものを生きがいにしてる人も多いんだろうなと感じます。

    その中でいつの時代も変わらない根源欲求の一つに「自然回帰」というものがあると思います。

    都会は仕事も刺激もたくさんあり、便利で煩わしい共同体に悩まされることはないなどたくさんのメリットもありますが、どこにいっても人人人で息苦しいし、周りを見渡せばビルばっかです。

    その反動で人の少ない自然の中で癒されたいという願望を持つ人が多いのではないかと思います。

    コロナになる前から空前のキャンプブームは到来し、アウトドア志向は一部の愛好者だけではなく広く親しまれてきましたし、コロナの密を避けリモートワークで仕事をするために郊外移住や、仕事と休暇を兼ねたワーケーションも注目されています。

    これだけ都会的な生活を志向しているにも関わらず、便利とは対極の環境の自然の中での生活を求めるのは、どんな時代になっても変わらないんでしょうね。

    まぁ実際にはその生活が退屈だったり馴染めなかったりで結局都会に戻ってくる人も多いんでしょうけどね。

    最近は都心と郊外の二拠点を行き来するデュアルライフというライフスタイルも注目されているみたいですね。生活コストはかかりそうだけど都市と自然のいいとこどりって感じですね。

    そういった意味では浮き沈みはあるけど自然にレジャーを求めるニーズはこれからもなくなることはないんだろうなと思います。

    ある程度人間が手を入れることはできても自然環境自体は人間は作れないですからね。

    それに不便だから自分で色々やらなきゃいけない環境は大変だけど退屈することはないだろうし、色々あーだこーだ試行錯誤しながら自分の手を動かして何かを作っていくことはココロとカラダの健康にもいいんだろうなと思います。

    現代人はカラダを使わずあまりにもアタマだけに比重が偏ることも多いから。

    これから日本で人口が減っていって都市の空洞化も叫ばれてますけど、うまく都市の中に自然に近い環境を作って、より「自然回帰」した状態に近い環境を作っていければいいのかもしれないですね。

    あまりにも都会にはビルが多すぎて緑が少ないから。

    以上そんなことを考えた雑感ブログでした。

    それでは。

  • ドイツ・スペインで食べたおいしい料理

    こんにちは。masakuroyです。

    夏真っ盛り、暑いですね。

    ウィズコロナのライフスタイルを前向きに過ごしたい今日この頃なので、去年新婚旅行でドイツ・スペインで食べたものをまとめたいと思う。

    下の料理は実はドイツでもスペインでもなく、トランジットで降りたカタール・ドーハで食べた朝食。

    卵、ハム、ウインナー、ポテト、野菜と豪華ですごい美味かった記憶がある。

    つづいてはドイツのミュンヘンで食べたヴィーナー・シュニッツェルという牛のカツレツ。

    これは絶対美味しいよね。また食べたい。

    シュバイネハクセという料理とじゃがいももちの付け合わせ。

    豚の脚をこんがりローストしており、皮がパリパリしていて濃厚でとても美味しい。

    ザ・ドイツ料理といった感じ。

    ミュンヘン名物白ソーセージで、傷みやすかったことから朝作ったものを昼までに食べる習慣があった模様。

    繊細な薄味でマスタードをつけて食べたような気がする。

    さてドイツ料理はここまででお次はスペイン・バルセロナの料理。

    オリーブの揚げ物。

    シンプルだけどジューシーですごい美味しい。

    スペインぽい料理、本場のエビのアヒージョ。バルセロナは海鮮ものが美味いんだよね。

    なんともお洒落な見た目のスペインぽい料理!

    バゲットの上にトマトとオリーブをのせ、酢漬けのニシンを巻いてる。もちろん超美味。

    ほっぺたおちそうでした。

    シンプルなししとうのオリーブ揚げ。

    このシンプルな岩塩だけの味付けがまた素材の味を引き出してて旨いんだよね。ビールにあうんです。

    あとやっぱスペインといえばこれだよね、生ハム。

    めちゃくちゃ旨いんだけどすぐなくなっちゃうし値も張るからちびちび少しずつ食べるしかない笑

    そしてこれ、パエリア。

    もともとバレンシア地方の郷土料理だったみたいだけどスペインが観光地化する中で海鮮を使ったパエリアも作られるようになったらしい。

    結構味が濃くて全部食べるのは大変なんだけど海の恵みたっぷりです。

    これはエル・シャンパニエットというバルセロナの有名バルで食べた海の幸。

    白身魚にオリーブオイルを回しかけて煮たトマトをトッピング。なんでこんなに見た目がそそるんだろう。

    オリーブの間に小魚を通した粋な逸品と紅白の魚の酢漬けのマリネ。バルのトップバッターおつまみ。

    最後に車海老の見事な一皿。

    バルのオーナーが身を二つに割いて頭側のミソをちゅーちゅー吸うのが最高に旨いんだよと言っていた。その通りサイコーにうまかった。

    そして真打、イカスミのパエリア。

    これはまじで旨いのでバルセロナ行ったら絶対食べた方がいい! 

    見た目に反してクセになるおいしさ!アリオリのマヨネーズのトッピングがまたクセになる!

    この見た目だけど騙されたと思って食べた方がいい!笑

    ああ、いま思い出してもよだれか出てくるようなおいしい料理の数々。

    またいつかドイツとスペインに行って味わえることを願って今日のブログは締めようと思う。

    美味しいもの食べたい!

    Fin

  • Girl

    私が夏休みに入ったので、生後1週間の娘と妻を妻の実家まで迎えに行った。

    カーシェアで車を調達したが、コロナの中で感染防止のため次亜塩素酸水で車内を清掃し、ダスキンで借りたチャイルドシートをセッティングして迎えに行った。

    迎えに行くと赤ちゃんの他にベビーグッズがたくさんあることにびっくりした。

    コンパクトSUVを借りたからそんなに積荷スペースが狭い訳じゃないけどギリギリだったかもしれない。

    赤ちゃんをチャイルドシートにセットするのもなかなか難しい。やっていけば慣れるのだろうが…

    赤ちゃんが産まれたら赤ちゃん中心の生活を送る必要がある。

    赤ちゃんは3時間毎に母乳/ミルクを飲むのでそれに合わせて生活を設計する必要がある。

    大人の食事やら家事はその間に済ませなくてはならない。また夜中にミルクとおむつ替えのために何度も起きる必要がある。

    おむつ替えもミルクをあげるタイミングで行う。赤ちゃんが泣き出すと大抵はお腹すいたかおしっこうんちなので、泣いたらおむつを見て替えるべきか判断をした。

    おむつはすごい量を消費するのでたくさん準備が必要だ。またおむつが臭わないように匂い消し効果のある袋に入れてポリバケツみたいな専用の容器に入れる。こうしておくと本当ににおわないからすごい。

    おしりふきもおむつ交換するたびに必要なのでたくさんあるに越したことはない。

    やはりおしっこやうんちが少しでもついていると赤ちゃんは不快に感じるからだ。

    そして大変なのが沐浴だ。

    赤ちゃんの身体を片手で支えなくてはいけない力仕事なので男性が向いている仕事だと思う。

    初めてやると慣れなくて困惑したが慣れてくればうまく赤ちゃんの身体を洗ってあげることができる。赤ちゃんも気持ち良さそうな表情を見せる。

    ミルクはE赤ちゃんを飲ませているが、とても吸い付きがよく全部飲んでくれるので助かる。

    一方母乳を飲ませることについて奥さんが苦戦しているので赤ちゃんによって好みとかが色々あるのだろう。

    ミルクを飲んでくれれば夜中に自分があげることも可能なので奥さんも少しは休息できるだろう。

    こんな感じで育児ビギナーだが、気づいたことは備忘までに書き起こして行こうと思う。

    それでは今日はこの辺で。

  • 期待せずにはいられないFontaines D.C.

    こんにちは、masakuroyです。

    最近とても気になっていたロックバンドのニューアルバムがリリースされました。

    Fontaines D.C.の「Hero’s Death」です。

    ちょっと音楽的なカテゴライズとかあんまりわからないのですが、あえて例えるとするならミニマルなポストパンクとでもいうんでしょうか。

    冒頭の楽曲”I Don’t Belong”などどこかジョイ・ディビジョンとかインターポールを彷彿とさせました。

    アイルランドのアートスクール出身の5人組というかなりトラディショナルな印象を受けるが、そのイメージは間違っていない。

    音楽として新しさがあるわけではないが、荒削りな部分もありつつ細部をしっかり計算しているのかフレーズの繰り返しは不思議とクセになる魅力がある。

    この計算しているのか天然でやっているのかいまいちわからない雰囲気がFontaines D.C.の魅力をより高めているのかもしれない。(バンド名の呼び名はフォンテインズ・DCでいいのだろうか? そもそもどういう意味なのだろうか?)

    楽曲はシリアスなマイナー調の雰囲気の曲が多いが、不思議と暗くなりすぎず結構サッパリしていて聴きやすい点はリスナーの間口を広げるかもしれない。

    この2020年に既に音楽のメインストリームからは遠のいてしまった感のあるロックで何を表現するべきかとか難しいことは考えず、おれらは自分のやりたいことをやるだけだぜ的なある意味ロックスピリッツが漂う佇まいはとてもカッコいいし、これからも彼らからは目を離せなそうだ。

    実際にライブに行って聴いてみたいと思ったバンドは久しぶりだ。

    コロナ落ち着いて来日する機会があったらライブに行ってみたいなぁ(ただしフェスは行きたくない。単独か対バン来日ライブがあったら行きたい)。

    彼らの1stアルバム「Dogrel」も初期衝動とアイリッシュな空気が濃厚に漂っていていい感じです。ぜひご賞味あれ。

    先達のU2やMy Bloody Valentineのような偉大なバンドになって欲しいという期待もしてしまうが、彼らは「俺らは他の誰でもなく俺らだし」といいそうな雰囲気がまたいい。

    それでは今日はこの辺で。

  • Daughter

    こんにちは。masakuroyです。

    先日子どもが産まれたので、備忘までに感じたことなどを書き起こしておこうと思う。

    まず子どもが産まれてまず最初に聞いたのはこの曲だ。単純に頭に思い浮かんだのがこの曲だった。

    いい歌ですよね。歌詞の意味は知らんけど笑

    やはり出産に当たって妻と夫では心構えの面で大きな差があり、情報格差が相当ある。

    夫はちゃんと主体性を持たないといざという時に何をすればいいか全然わからなくて役に立たないものだったと思った。

    奥さんに読んでおいてと言われた本を紹介する。

    わかりやすくて内容も面白い。何かあった時に手引き的に見直したい。
    奥さんが友達に勧められたらしいけどすごいタイトル笑
    でも科学的な根拠から色々な子育てライフハックが紹介されてて勉強になる。

    今年がいつもと違うのは言わずもがなコロナ禍ということもあり、奥さんも産まれるかなり前から里帰りしていた。

    私が奥さんから指示を受けてやったのは部屋の模様替えだ。

    ローテーブルや絨毯などのジャマな家具を粗大ゴミにだし、赤ちゃん用のジョイントマットを買い床に敷き詰め、家具を移動したりエアコンや空気清浄機の掃除をしたりした。

    また出産時には立会いも禁じられていて、病院に入ることも許されない状況だったので、産まれる瞬間を見る事はできなかった。

    LINEとかテレビ電話越しで奥さん・赤ちゃんと接する感じだ。

    産まれてからいざ何を?という感じだったが奥さんが教えてくれたこのポストを見ると実にわかりやすかった。

    このポストの中で必要な手続きは5個あると書かれている。

    出生届・子供健康保険加入・乳幼児医療費助成・児童手当・出産育児一時金だ。

    出生届の用紙は役所でもらうとあるが、大体は産院で出生届の右側に出生証明書を記入したものを渡してくれるらしい。産まれてから14日以内に役所に提出しなくてはいけない。

    子供健康保険は会社員の場合、夫婦のうち所得の高い方の健保に加入するものらしい。これは会社の総務部門に問い合わせて必要書類を提出する。

    乳幼児医療費助成はまず子供の健康保険証が発行できないと申請できない。

    児童手当は出生届けを出すときに役所で一緒に案内してくれるらしい。

    児童手当は申請された月の翌月分からとなり遡って支給されないので早めの申請が必要だ。

    出産育児一時金は奥さんが勤務先に確認の上提出するものかな?

    ちょっとこれはどうなるのかわかってない。

    また住んでいる場所によって保育園の利用申込書の確認も必要だ。

    来年4月分の利用申込書は大体10月くらいに入手できるようになるらしい。

    最後にお役立ちアプリを記載しておく。

    ●TimeTree

    家族のスケジュール共有アプリ。

    これは予定を共有・可視化する上でとても便利なアプリだ。

    ●トツキトオカ

    これは赤ちゃんが育っていく様子がわかる素晴らしいアプリだ。

    何よりもイラストがとても可愛くて気持ちが和む。

    赤ちゃんアバターの話す言葉が親になる心構えを醸成するし、妊娠周期ごとに夫が心がけることなどお役立ち情報が配信されるのでとても勉強になったし役にたった。

    これは赤ちゃんを授かったら絶対にやった方がいいアプリだ。

    ●みてね

    これは赤ちゃんが産まれたら家族全員で赤ちゃんの様子を共有できるアルバムアプリだ。

    これがあればおじいちゃんおばあちゃんが遠隔地とコロナでなかなか会えなくても赤ちゃんの様子がわかるからとても安心だろう。

    ●授乳ノート

    これもシンプルで便利な育児記録アプリだ。ビジュアル的にもわかりやすく、これで記録をつけていけば赤ちゃんを育てるのに、落ち着ける時間など一切ない事がわかるだろう。

    これからも育児する上で学んだことや感じたことを定期的にブログに記して行きたいと思う。

    それでは今日はこの辺で。

  • ブルースにハマってる

    最近ブルースにハマっている。

    アップルミュージックのプレイリストで「デルタブルースベスト」とか「シカゴブルースベスト」とか「ブリティッシュブルースベスト」というのを部屋で流しっぱなしにしている。

    昭和歌謡もブルースに多大な影響を受けているのかなぜか聴いていてとても懐かしい気持ちになり落ち着く。

    エレクトリックギターの泣きむせぶようなサウンドもいいが、デルタブルースのように素朴なギターの音色は魂が震える。

    完全にアップルミュージックプレイリストの説明文のパクリだが、魂が震えるとはとてもいい表現だ。

    これからもブルースは長い付き合いになりそうだ。

    おわり