投稿者: masakuroy

  • センス・オブ・ワンダー 〜スティーブ・レイシーという若者〜

    こんにちは。masakuroyです。

    7ヶ月ブログの更新をサボっていたら年の暮れになってしまいました。

    今年も色々なことがあった。コロナもまだ尾を引いているがだいぶ落ち着いてきた感じだ。

    最近また感染者が増えてきて飲み会は自粛傾向だが、早く家に帰りたいマンとしてはとてもありがたい。

    コロナで飲み会の強制感がなくなった・断りやすくなったのもいいことの一つだ。

    つい先日、ワールドカップがアルゼンチン三回目の優勝、メッシの悲願の成就というこれ以上ない大団円で幕を閉じた。

    カタールでの開催は人権や汚職で問題が起きているけど、環境はバツグンで過去最高のワールドカップになったというくらいの盛り上がりだった。

    実際すべての試合がハイレベルで面白く、この一ヶ月はまさに睡眠不足との争いとなった。

    さて本題に入ろう。今年もっとも感銘を受けてよく聴いたアーティスト、スティーブ・レイシーについてだ。

    もともと彼のことは全く知らず、アップルミュージックの「オルタナティブ」カテゴリーで新作を漁っていたとき、アートワークがなんとなく気になって聴いてみたのが最初だ。

    直感というのはバカにできないもので、いざ聴いてみると最初から引き込まれた。

    楽曲のセンスが抜群であり、まさにこういうものが聴きたかった!という音楽そのものだったからだ。

    あらゆる音楽のエッセンスを巧みに取り入れて、シンプルで耳馴染みのよい音に仕上げているのに、リズムの取り方・音の配置の仕方ひとつひとつが計算しつくされており、全く聞き飽きない。というか気持ちよすぎる。

    最近聴いたなかでも、ここ数年の中でベストなアルバムに出会えたと思っている。自分の中ではDeerhunterのMicrocastleに並び立つ名盤だと、勝手に位置付けられた。

    特にBad Habitの名曲感がヤバいなと思っていたらなんとTiktokで大ブレイクしビルボードチャートのトップを飾るという偉業を達成。

    どちらかというとインディーロック界隈かなと思っていたスティーブ・レイシーはメインストリームにも完全に受け入れられるほどの普遍性と魅力を要していると証明されたことになる。

    アルバムGemini Rightsを聴いているうちに、スティーブがどんな人物か興味が湧いてきて調べてみるとまだ24歳だった。しかし10代の頃からキャリアを積んでおり、iphoneで曲を作るiphoneプロデューサーとして有名だった神童らしい。

    過去の作品Steve Lacy’s Demo、Apollo ⅩⅩⅠを聴いたがこれまたヤバい。

    10代の若者が1人で作ったとは思えないくらいクオリティが高すぎる。

    すでにこの頃から批評家筋にも絶賛されていたが本人は「一体何が起きてるんだ!?」って感じだったらしい。

    つまりこれだけの作品を無邪気に作っていた、完全に天然でセンスだけで作っていたということだ。センスって恐ろしい。

    2022年になってもこんなアーティストに出会えるってまだまだロックって底知れない音楽だなと思った。

    初めてビートルズやレディオヘッドを聴いた時と同じ感動をこれからも味わえるかもしれないと思うと楽しみで仕方ない。

    個人的に年間ベストかと思っているがPitchfolkの2022年間ベストを見ると、思いの外評価が低くて残念だが、それはまぁいいだろう。

    最後にBad Habitの歌詞から拝借してブログを締めたいと思う。

    “I wish I knew you wanted me” (君が僕のことを求めていたと知っていたなら)

  • 久しぶり

    久しぶりにブログを更新してみようと思う。

    忘れていた訳ではなくことあるたびに更新しようと思っていたが光陰矢が如しとはまさにこのこと、気づいたらかなりの年月がたってしまっていた。

    なぜかブログは大したことを書いている訳でもないのに、更新が空くと筆が重くなりがちだ。

    いつの間にかWordpressの新しいテーマが出ていたので思い切って変えてみた。

    なかなかいい感じのデザインだ。

    アフターコロナなのかウィズコロナなのか相変わらずのマスク生活で、ウクライナで戦争も始まりより一層混沌とした世界線になっているなぁと感じる。

    マスクなのをいいことに鼻の下にはチョビひげを蓄えており、70年代サラリーマン的でいい感じだ。メガネもそれ風なものにし、シャツもズボンにタックインしてサスペンダーなんかつけちゃったりしたらそれなりの逆に新しいニューノーマルルックになるかもしれない。

    さいきん保育園に行くようになった子供から風邪をうつされることが増え、その風邪がヘビーすぎて辛い。

    咳が止まらなすぎて夜寝てる時とか咳のせいで寝れないレベルで辛い。

    もうどんなことをしても子供から風邪をうつされたくないのだがどうすればいいだろうか。 

    家の中でも常時マスクをつけているしかない。それでも感染るかもだけど。

    いろいろなことをつらつら書いていたらかなり駄文散文じみてきたのでそろそろ終わりにしようと思う。

    こんな感じのレベル低い感じの文章でもっと豆に更新していくことにしようかしら。

    あ、自分への誕生日プレゼントにアップルウォッチ書いました。

    アップルウォッチ最高。

    それでは今日はこの辺で。

  • ロックの懐メロにハマっている

    最近、60〜80年代のロックにハマってよく聞いている。

    その年代のロックはめちゃくちゃかっこいいなと感じる。

    もちろん今の音楽も好きだけど、当時のロックは新しい音楽が生まれる超新星爆発のような膨大なエネルギーを感じるのだ。

    そんな音楽を聞いていると、なぜか同じ時代を追体験している気持ちになれるし、特有の熱気を感じられるような気がするのだ。

    それでは最近聞いている中でお気に入りの音楽を上げていきたい。

    とにかくダイナミックで感動的な曲。
    ギターがセクシーすぎる。カッコ良すぎる。
    イギーポップの危うさ、かっこいいー!
    バラードも聞き応えがあって沁みる・・愛しきロック野郎たち
    イントロに胸をかき乱されます
    やっぱツェッペリン。カッコ良すぎる。
    革命的な音楽。度肝を抜かれる創造性。テクノ。
    アメリカの大地の雄大さを感じさせる曲で、最近ハマってます

    これからも魅力的な良き古きロックをもっともっと知っていきたい。楽しみは尽きない。

    それでは今日はこの辺で。

  • 激戦!ユーロ2020

    こんにちは。masakuroyです。

    前回更新からかなり間が空いてしまいました。

    相変わらずの在宅勤務と子育てに奔走する日々を送ってますが束の間の楽しみがそう、ユーロ2020観戦です。

    毎日深夜〜朝方に繰り広げられる熱戦で眠れない夜を過ごしている…かというとそうでもなく、毎日朝に試合のハイライトだけ見てます笑

    ほんとは試合をリアルタイムでちゃんと見たいけど、なかなか難しいですよね…

    しかし国同士の誇りをかけた真剣勝負を視聴できることに喜びを感じています。

    一説ではユーロはW杯よりレベルが高い大会と言われています。

    過去4大会のワールドカップ優勝国は全てヨーロッパ勢・・ということを考えると納得できる気がします。

    今大会、今の時点では決勝トーナメントが始まったところですがベスト16屈指の好カード、ベルギー対ポルトガルはベルギーに軍配が上がりました。

    他にはイタリア、チェコ、デンマークが次のラウンドに駒を進めています。

    イタリアはマンチーニ監督の元よくまとまったチームで、全力で国歌斉唱するなど愛国心を全面に押し出している所が熱くて魅力的なチームです。

    オランダを破ったチェコには驚きましたが、伝統の華麗なパスサッカーにダイナミズムが加わったスタイルは非常に力強いですね。

    個人的にはオランダ戦で出色の活躍を見せたトマーシュ・ホレシュという選手に注目しています。

    パトリック・シック共々ビッグクラブにステップアップしてほしいものです。

    またデンマークはエリクセンの試合中の事故には本当に驚きました…

    あんな悪夢のような痛ましい出来事が起きるなんて・・・

    しかし素早い対応のおかげでエリクセンの蘇生に成功し、今では回復の経過もいいようなので少し安心しました。

    あれだけの名選手のプレーが見れなくなってしまう可能性があるのは悲しいですが、命の安全に優先するものはないですからね。

    その出来事をきっかけにデンマークはより結束し、エリクセンのためにトロフィーを、とワンチームになっている気がします。

    ベスト16のウェールズ戦を4−0での快勝。

    ヨアキム・メーレの活躍が光ってましたが、この大会で躍動する選手、他に例えばドイツのロビン・ゴセンズやイタリアのマッテオ・ペッシーナもアタランタBCの選手なんですね。

    ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督のもと昨シーズンセリエAで3位と躍進しているチームの勢いをそのままに、所属選手もアタランタのイメージさながら爆発的な攻撃力を発揮していますね。

    あとベスト16では聖地ウェンブリーでドイツ対イギリスが激突しますが、一体どっちが勝ち上がるんでしょうか・・・

    大会前からドイツ代表は前評判が高くないですが、レーヴ体制の集大成で、手負の状態のドイツほど怖いものはないという気もします。

    対するイングランドは眠れる大砲・ケインが覚醒すれば勝機が見えてくるかもしれないですね。

    個人的にはジャック・グリーリッシュやフィル・フォーデンが創造性を遺憾無く発揮してくれたら嬉しいなと思います。

    さてさて・・・早くもディフェンディングチャンピオンが姿を消したユーロですが、一体どこが優勝するのでしょうか?

    1998W杯、2000年ユーロと2大会連続優勝したフランスが当時の再現を果たすのでしょうか?・・・

    デンマークやギリシャのようにユーロでは意外な伏兵が歓喜のトロフィーを掲げる歴史もあります。

    残り2週間のユーロ、ハイネケンを飲みながら目一杯楽しもうと思います。

    それでは今日はこの辺で。

    ごきげんよう。

  • ブログをSSL化した話

    こんにちは。masakuroyです。

    このたびブログをSSL化しました。

    やっぱりセキュリティを向上させることでSEOにも効果があると聞き、そこまで手間なくできるならやった方がいいかな…と思った次第です。

    さくらインターネットのレンタルサーバーでWordPressのブログやってますが、WordPressが新しいバージョンになったことでどうやら簡単にSSL化できるようになったっぽいです。

    今まではプラグインを入れないといけなかったがそこまでしなくていい…みたいな。詳しいことはいまいちわからないのですが。

    ダッシュボード画面の「サイトヘルス」という項目にもずっとブログのセキュリティ向上したほうがいいとサジェストが出てたので、いい機会でした。

    SSL化についてはさくらインターネットでSSLサーバー証明書を発行してからWordPress上で有効化するだけという簡単な手続きでした。

    サイトのURLの所に鍵マークがついたので「おお、SSL化された!」とちょっと感動しました。

    WordPressのサイトヘルスの評価も向上し、いい気分になったところで色気を出したのが失敗でした。

    サイトヘルスの指摘事項があと一つになったのでそれも解消しちゃおうと思いました。

    「一つ以上の推奨モジュールが存在しません」と出ており、どうやらimagickというモジュールを入れた方がいいようでした。

    さくらインターネットのサーバーコントロール画面で、特定のコードをコピペするだけで完了と書いてありました。

    「上級者向けなのでナンタラカンタラ…」とも書いてましたがママヨ、エイヤッと実行したら見事にサイトがバグりました。

    WordPressの管理画面にエラー表示が出てアクセスできなくなり、ブログ自体にもエラー表示が出るようになってしまいました。

    さてどうしたものかと思い、エラー表示をコピーしてヤホーで検索すると何となく解決策っぽいのが出てきました。インターネットってすごいですね。

    まずさくらインターネットのサーバーに格納されているwp.configのファイルで記述がバグっているところを手修正し、キャッシュに関するファイル自体を削除したらなんとエラー表示が解消しました。

    なぜ解消したのか、問題は完全に解決したのかよくわかりませんがとりあえず無事エラーが直ったみたいなのでよかったです。

    よくわからない英語のエラー表示が出るとテンパるので、無理に全ての指摘を直そうとするのは今後やめようと思います。

    本日のオチとしては、ブログをSSL化したところでまったくサイトアクセスは伸びてません。むしろ減っているということです。

    それではお後がよろしいようで。

    サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ。

  • 仏の腰も3度まで

    こんにちは。masakuroyです。

    子育ての影響か在宅勤務による座りっぱなしの影響か苛烈な腰痛に苦しんでいます。

    何度か痛くなっては気づいたら治って、と発作的な腰痛を抱えていたのですがとうとう抱っこ紐で子供のお散歩行くのが不可能となり、最近はベビーカーでお出かけしています。

    これはちゃんと病院行って治療しないといけないかなと考え初めています。

    以前病院行った時はレントゲンとって痛み止めとコルセットを貰いましたが、根本的な対策はないことを思いしらされ、姿勢の改善やストレッチによる柔軟性の向上を試みています。

    ネットで調べたら太もも(前もも、ハムストリング)の柔軟性を高めると腰への負担が軽減されると書いてあったのでそれ以来お風呂上がりにストレッチをするようにしています。

    やっぱり腰は体幹であり、腰が痛いと辛いし、かなりQOLが下がります。

    休日とか屈んで子供のお着替えをしたり、離乳食をあげてると腰が痛すぎて子供の前なのに能面のような表情になってしまいます。

    これはあかん、、、

    本格的に腰痛治療を開始しようと思います!

    本日はこれまで!

  • ポップへの回帰〜アフターエンドミュージック〜

    こんにちは。masakuroyです。

    定期的にあげているが最近よく聞いてていいなと思った音楽をあげていきたい。

    よく社会が混乱している時にいい音楽というのは生まれるものだと言うけど、確かに傑作があちらこちらで続々と生まれている気がする。

    最近私もあんまり能動的に情報収集できてないのでどの音楽が今いいのか?とかよくわからなくなりつつあるが、私の大好きはロックは、結構下火というか影響力がなくなって来ている気がする…

    もしかしから局所的に盛り上がってるのもしれないが私がムーブメントをキャッチできてないのかもしれない…

    一方でいわゆるポップミュージックはまさに全面開花というか、素晴らしい作品に出会うことが多くなってきた気がする。

    私が最近ロック以外の音楽を色々聴き漁る中でポップミュージックの魅力に気づいただけかもしれないが。

    今日はそういう視点でポップミュージック中心に紹介したい。

    Justin Bieber / Justice

    ジャスティンビーバーをちゃんと聴いてみた事はなかったけど最新作には心を掴まれてしまった。ジャンルを超えた魅力や影響力がこのアルバムには詰まってると思う。

    「パンデミックで傷ついた心を癒す希望に満ちた作品」とあるがまさにその通りで一つ一つの楽曲が染み渡るように響いてきて、静かな癒しを与えてくれる。

    彼は若さ故か色々トラブルを起こし大変だった時期があるみたいだが、それを乗り越えて結婚をし身も固めて、深い信仰の中で落ち着きを得て音楽に向き合ったからこそ新たな全盛期を迎えているのではないか。

    先日ジャスティンが投稿したインスタグラムのポストを見たが、何年か前警察に逮捕されて連行される写真と共に「決してこの時の事を忘れてはならない。信仰が自分を強くしてくれた」というようなメッセージが添えられていた。

    彼のような若者がこれほどまでに信心深いなんて驚きだが、その信仰が彼の創作意欲、原動力の源になっているのは間違いないようだ。

    The Weekend / After Hours

    先日のスーパーボウルのハーフタイムショーでパフォーマンスし、その費用を肩代わりしたという噂の男前なウィークエンドだが、彼もジャスティンと同じでカナダ出身である。

    このようなエンターテイナーがアメリカではなくカナダから続々と出てくるのはとても興味深い。

    彼の新作アフターアワーも浮遊感のある独特のサウンドで完全に彼独自の世界観を築いており近未来的サイバーパンクを展開している。

    その画期的でクリエイティブなサウンドメイキングは感嘆するばかりである。

    とことんポップにも関わらず、私のようなインディー/オルタナティブロックファンも惹きつけるような魅力を持っている。

    Kings Of Leon / When You See Yourself

    最近悲しいかな聴きたいロックになかなか出会えない中ではあったが、キングスオブレオンが素晴らしい新作を届けてくれた。

    これだけキャリアを積み重ねていてもその位置に安住することなく常に新しい音楽を探求し続け、胸の踊るロックンロールを届けてくれる彼らにはロックファンとしてただひたすら感謝としかいいようがない。

    土の香りすら感じさせるルーツオリエンテッドなスタイルにもかかわらず彼らにしか表現できない圧倒的なオリジナリティが楽曲全体を覆っている。

    丁寧に真摯に音楽に向き合ってきたからこそ生み出す事ができた楽曲はマスターピースとして歴史に名を刻んでいくことは請け合いだろう。

    ZEDD / Funny

    マルチクリエイターとしてさまざまなアーティストとしてコラボレーションしているZEDD。

    彼のEDMを立脚点としたサウンドはアーティストの魅力を最大限に引き出し、相乗効果を引き出している。

    決して音は派手になりすぎることがなく、必要な音を的確に配置しているからこそ無駄がなく、まるで侘び寂び、禅の世界のような絶妙な引き算のバランスだ。

    センチメンタルを濃縮したようなこの楽曲は必聴だ。

    さてこんな感じで書いてみましたが今ポップミュージックにハマってます。

    やっぱり聴きやすいしわかりやすくいい曲が多いですね。

    ポップでキャッチーなのに聞き飽きない曲ってすごいと思います。

    このポップのよさを生かしたロックが出てくると面白いのになぁと思って、これから期待することにします。

    それでは今日はこんな所でごきげんよう。

  • プログラミングって難しい

    こんにちは。masakuroyです。

    少しでもテクノロジーをわかりたいと思い、懲りずにswiftを勉強しています。

    今までドットインストールの動画でアプリの作り方を写経していましたが、流石に環境が古くなっているのではないかと思い、どうしたものかと思っていたら本屋でぴったりの教本を見つけたので買いました。

    今まで日本語の情報が少なかったのでXcode11・ストーリーボードで勉強してましたが、これからはSwiftUIなのかなとも思ってましたしXcode12にも対応していたのでぴったりでした。

    すぐにXcode11をアンインストールして12を入れ直して教本を見ながらアプリの写経をしています。

    環境が全く一緒だから「あれ?エラーでて動かないけどなんでかわからない」とつまづくこともないし、すごく丁寧に解説されているので解りやすく楽しく勉強することができます。

    しかししばらくやっていても全然Swiftは理解できません。

    本当に本の通りに写経していくだけで、なぜこういうコードを書く必要があるかとか全くわかってきません。

    頭で理解しようとしても難しすぎてついていけないので、コードを書くうちに感覚的に理解できないかなとか淡い期待をしてます。

    クラス?インスタンス?クロージャー?イニシャライザ?

    はて?って感じです。

    でもこういう挙動をさせるにはこのコードを書く必要がある、ということがわかったらコピペ&組み合わせでなんとなく作れそうな気もします。そんな簡単なものではないのかもしれませんが。

    独学でプログラミングを学び「野田ゲー」を生み出した野田クリスタルさんは僕に勇気をくれます。

    野田クリスタル「プログラミングに出会わなければ、M-1優勝はなかった。独学でもなんとか続いた理由は…」|新R25 https://r25.jp/article/910355100630530384

    あとプログラマーさんのyoutube動画も面白いですね。

    大事なのはプログラミング以外にもたくさんあるぞ!と。

    手段が目的になってないか?という話ですね!目から鱗でした。

    「プログラミングができたらカッコいいから」「せっかく新しいMac買ったしマックの性能を生かした趣味をしたい」と思いSwiftの勉強を始めましたが、目標としてはアプリを作ってAppStoreに公開したいと思っているので、作りたいアプリのアイデアをまとめて、それを実装するためにはどういうコーディングが必要かということを調べていきたいと思います。

    それでは今日はこの辺で。

  • 「新しい世界〜世界の賢人16人が語る未来」を読んで


    こんにちは。masakuroyです。

    最近家で過ごすことが多いので本を読む時間も長くなっています。

    今日は最近読んだ「新しい世界」という本を紹介したい。

    これは世界中の哲学者や知識人、いわゆる「賢人」16人にフランス誌クーリエがインタビューした内容をまとめたものになっている。

    日本のメディアが取材した時にありがちなリップサービス的なものはなく、かなり賢人の本音に迫ったインタビューになっているようだ。

    サピエンス全史のユヴァル・ノア・ハラリさんであったり著書が話題になったトマ・ピケティさんなど有名人のインタビューが多数掲載されている。

    全て最近のインタビューなのでテーマはコロナウイルスによるパンデミックが世界をどう変えたか、そしてアフターコロナの世界はどうなっていくかを語っているものが多い。

    大体の人がパンデミックにおける各国の対応の不味さを率直・痛烈に批判していたりする。

    世界で最も賢いと言われている人たちの考えていることを知ることができるのはとてもエキサイティングだ。

    飽きることなく夢中になって読み進めることができた。

    特に印象に残っていることを順不同で述べていきたい。

    まずフランスの学者エマニュエル・トッドさんはフランス政府に対して辛口すぎて面白い。

    レバノンの学者ナシーム・ニコラス・タレブさんの半脆弱性の話は面白かった。

    外的な刺激がないと弱くなってしまうという性質。

    大企業でも公的機関でも、有効期限を設けて本当に必要かどうか検証するというアイデアは斬新だなと思った。

    トマ・ピケティさんもこの世から大金持ちをなくして若い世代に配分する仕組みを作るべきだとか、結構ドラスティックな意見を述べたりしていて興味深い。

    ノーベル経済学賞を受賞したエステル・デュフロさんは実証実験を通して貧しい世帯に財を供給したら働かなくなるという前提を覆したという事例を見て、世界の賢人は今の世の中の格差をどうやったらなくせるか真剣に考えているんだなと思った。

    マルクス・ガブリエルやマイケル・サンデルさんも今の勝者総取り的な資本主義の仕組みを改めるべきだと言っていて、格差を縮小する新しい社会のフレームが必要だみたいなことを述べていた。

    コロナ前から社会には色々な綻びが生じてきていて、今の民主主義や資本主義の仕組みを見直して、調整することを検討するタイミングに入ってきてるんだなと理解した。

    色んな賢人が考えていることに触れることで、今まさに「新しい世界」への移行期というか、大きな歴史のうねりの真っ只中にいるんだなと実感させられた。

    この辺の話には興味を惹かれたので気鋭の若手研究者マルクス・ガブリエルの著書を買ってしまった。

    これからじっくり読んでいきたい。

    それでは今日はこの辺で。

  • 噂のジャズマン

    こんにちは。masakuroyです。

    最近マンチェスターシティの次期エース、フィル・フォデンが気になって仕方ありません。

    足元にボールが吸い付くようなヌルヌルドリブル、リバプール相手に叩き込んだ強烈なシュートは飲んでいたコーヒーを吹き出しそうになりました。

    フィル・フォデンの強烈シュートは5:30〜

    熱烈なシティファンで知られるギャラガー兄弟も絶賛しています。

    怪我をせずに順調に成長していってほしいものです。

    さて、今日のテーマ、ジャズについて書いて行きたいと思います。

    最近年齢を重ねたこともあるのか落ち着いた音楽が好きで、特にジャズを聴くと癒されます。

    と言ってもあまりジャズを知らないので、詳しくなりたいなぁと思い勉強しています。

    ジャズはアメリカのニューオリンズで生まれたそうです。

    南北戦争が終わって軍楽隊が残していった楽器に目をつけた黒人達が、飲み屋で弾いてお金を稼ごうとしたのがジャズの始まりだそうです。

    楽譜が読めなかった黒人たちは見様見真似で練習した結果、オリジナルから微妙にアレンジが変化していき、自由なジャズのスタイルが形作られていったと言います。

    それでは素晴らしい旋律を奏でるジャズの巨匠達を紹介して行きましょう。

    1.ソニー・ロリンズ

    モダンジャズサックスの第一人者、ソニーロリンズ。

    サックスの音色が渋くてかっこいいですね。 

    最近出た1967年オランダ録音のアルバムの雷鳴のようなドラムに対抗するようなサックスが最高に熱くてクールですね。

    2.ケニー・バレル

    ミッドナイトブルーのアルバムジャケット、青と黒、差し色の紫のコントラストが強烈にかっこいいケニー・バレル。

    Apple Musicのバイオグラフィーによると、濃厚なブルースフィーリングをベースとしながら都会的で洗練されたギターで大都会の夜を演出するらしいです。 

    なにこのバイオ、かっこ良すぎるでしょ!

    しかし決して前面に出て主張しようとしない激渋のいぶし銀ジャズサウンドは、一流の隠れ家バーのBGMによく似合いそうですね。・・・

    3.チャーリー・パーカー

    Apple Musicのバイオによるとモダンジャズの原型であるビバップを創生したひとりだそうです。

    ところで音楽聴くにあたってバイオグラフィーってすごい大事ですよね。

    このバイオがあることでそのアーティストに対する興味が俄然増してきます。

    昔海外のCDを買ったり借りたりした時に入ってるライナーノーツがすごい好きでした。

    アルトサックスの心地よい音色が滑らかに耳を滑ります。

    かのストリートグラフィティアートの第一人者、バスキアはアトリエでチャーリー・パーカーのレコードを大音量で流しっぱなしにしていたそうです。

    4.ウェス・モンゴメリー

    Apple Musicのバイオによるとオクターブ奏法の確立で1960年以降のギタリストに決定的な影響を与えたジャズギタリストだそうです。

    ”親指一本で弾くシングルトーン、ブラックネスに根ざしたスインギーでファンキーな演奏が特徴” ってバイオが格好良すぎる!

    こういう文章が書けるようになりたいものです。

    今後もっとジャズを深掘りして、いろんなレコードを聴いて詳しくなっていきたいものです。

    当面は家飲みですが、こんな粋なジャズサウンドに合うようなお酒も探してみたいですね。

    それでは今日はこの辺で。