腐男子ごはん。〜窮悲3分間クッキング〜

好き、きらい、好き、きらい、好き、きら・・あぁあ!!

あっすいません、どうもmasakuroyです。

今日は料理の話をしたいと思う。

僕は実家に住んでいるとき、まったく料理をしなかった。

カップラーメンさえ作らなかった。なぜならオカンが料理を作ってくれるからだ。

台所に立って自分が料理を作るということを想像すらしなかった、というか必要性を全く感じなかったのだ。

うちは父も弟もわりと料理が好きで自分で作ったりしてもいたのだが、僕だけは全く興味をしめさなかった。

だってテーブルについてしばらく経ったら自動で(決して自動ではない、お母さんが作ってくれてるんだよ!)勝手に料理が出てくるのだ。これで自分でまっずい料理をわざわざ作ろうなんて思うのはよっぽど物好きではないか。

そんな僕だが、転勤して一人暮らしをするようになると、料理を作れるようにならなければという気持ちがムクムク湧いてきた。

家の周りにはご飯を食べるところ(中華料理屋・王将・松屋・ほっともっと・ラーメン屋・街かどやっていう東海だけの定食チェーン?)がたくさんあるのだが、なかなかどうしてこれだけバラエティがあっても味に飽きてしまうのだ。

それに作ってみると料理も結構楽しいもので、私は「ひとり暮らしのための料理」「フライパンひとつでできる料理」といった本を買い、調味料を買い揃え、フライパンやしゃもじ・さいばし・包丁など調理器具をそろえ、ルンルン気分で料理をするようになった。

スーパーで食材を物色し何を作ろうか考えながら店内を回遊するのが週末のたのしみという、完全に主婦の境地に達しそうになったりしていた。

もうちょっとでエプロンとかまで買ってしまいそうな勢いだった。(ちなみにお気に入りはトマトの形をしたキッチンタイマー)

そのうち僕は「見てみて♫ ちゃんと料理つくってるんだよ♪ えらいでしょ♫」というアピールのためにSNSに手料理の写真をアップするようになった。

「わーおいしそうだねぇ♫」

「自分で作ってるんだね、えらいね〜♪」

そういうメルヘンなコメントが溢れることを夢想していた。

 

しかし全く想定していなかったことが起きた。

 

コメント欄が炎上したのだ。

 

■例1. 豆腐ハンバーグ(半壊)

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”これ久々にやばめなの来たね”

”全壊でしょ”

”ワイルドだな”

”これは、あかんわぁー”

”食欲失せたわ…おかげさまでダイエットになるわ!”

”よかよか、男の料理はこんなもんたい。”

 

■例2.豚こま肉ハンバーグ きのこソース

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”これみて、今日は断食できました。ありがとう!”

”ハンバーグどこにあんの?真ん中に白い脳みそみたいのあるけど”

 

■例3.麻婆ジャガイモ

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”うわー、クソまずそー。こういうの待ってた!”

”レシピ通り作ればいいのにー!笑”

”うわー、やってくれるわぁ。左利きっていうのが分かるのも、ひくわー。”

 

例4.鶏と茄子の炒め煮 黒酢風味

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”見た目がだんだんまずそうじゃなくなってきてる。前みたいにもっと激しいもののせてくれ! ”

↑なにに飢えてるの?

”今年もこのシリーズには期待してますw”

 

そのうち、私は料理をSNSにアップするたびにコメント欄が炎上するかもしれないという恐怖で夜眠れなくなり、いつしか自分の料理が見られることが怖くなってアップするのをやめた。

 

また当時、料理を作った際に出る生ゴミの処理に悩まされていた。

生ゴミを可燃用ゴミ袋に入れ、フタつきのゴミ箱に入れておくとすぐに生ゴミが腐り、なんとショウジョウバエが発生したのだ。

僕はショウジョウバエという素敵な同居人をふいに得て、あやうく2匹のショウジョウバエを「トム」と「ジェリー」と名付けようかどうしようかという寸前まで精神的に追いつめられていた。

そのうち私は腐った生ゴミから出る匂いが苦痛になり、料理するのをしばらくやめた。

 

そして料理をしなくなって半年くらい経ったとき、名古屋でお世話になっている人と話していて料理の話になった。

その人は毎日自炊しているような料理好きな人で、「こないだハヤシライス作ってんけど、煮込んだトマトがトロットロに溶けてめっちゃうまかってん」というような事を言っていて、「おいしそうだな〜、僕も料理してたんですけど、生ゴミが腐って匂いが出るのが嫌でやめちゃったんですよ・・・」と悩みを打ち明けた。

するとその人はいった。

「え? 生ゴミ出たら小さいビニール袋に入れて、口を締めて可燃ゴミ袋に捨てれば全然におわんやん」

 

その言葉を聞いた時、まるで頭の中に電流が走ったようだった。

 

そうか、その手があったか・・・ビニール袋に小分けして思いっきり縛って捨てればいいんだ!!

 

僕はその日から料理を再開し、今では平日も早く帰れれば毎日自炊をするようになった。

そしてどっちかというとクローズ型のSNSにふたたび料理の写真をアップすることを始めた。

こちらは匿名であるしそんなに多くの人がやっていないので、コメント欄が激荒れする心配がないからだ。

 

とりあえず今は凝ったものを作るよりも、買った材料をいかにムダなく使い切って料理ができるか、食材費をおさえて満腹になれて、かつおいしい料理が作れるかを主眼において自炊をしている。

 

また僕が目指す理想の料理のスタイルとは、”作りながら片付けていく料理”だ。

料理を作って食べ、「あぁ〜おいしかった〜」といい気分になったあとで食器洗いをするのは憂鬱なものだ。

なので作りながら片付けて、料理が出来る頃には調理器具は洗いも含めて全て終わっている状態を目指すというのがいい。

まさに「家に帰るまでが遠足」スタイルである。

まぁ・・食器は食ってから洗わないといけないけどね・・・それが結構めんどくさいんだけどね・・・それでも毎日家で自炊するとなると毎日食器も洗わないといけない。

 

僕は「男料理界の小革命児」としてこれからも料理の腕をふるっていきたいと思う。

でも包丁をぽろっと落として、足の甲にブッ刺さったりしないかとか想像するとたまに不安です。

ちなみに、今一番つくりたい料理は鶏胸肉を蒸した「ジャンバラヤライス」です。

Fin.

 

Story Of My Name〜アナタのお名前なんてえの〜

どうも、最近仕事中にブログネタを考えて仕事が手についていないmasakuroyです。

そろそろ追い出し部屋行きかな? アハハ☆

 

突然だが私は欧州サッカーが好きだ。 なぜかというと欧州サッカーは世界の縮図だからである。

世界中のあらゆる国から才能のある若者たちが俗に言う4大リーグに集い、最高峰の舞台での名声とマネーを夢見てしのぎを削っているのだ。

当然あらゆる国から人が集まるため、いろんな人の名前に詳しくなる。

そのうち私は名前を見ただけで、「あ、この人あの国の出身だな」というのが大体わかるようになってしまった。

例えば名前の途中に「ファン」と入っていたらほぼ100%オランダ人だと思っていい。

ルート・ファン・ニステルローイ、ロビン・ファン・ペルシ、ファン・ホーイドンク、ルイス・ファン・ハール、ファン・ブイテン・・・

・・・あ、ファンブイテンはベルギー人だった・・でもフランドル地方というくくりでいうとオランダとほぼ同じだね!

また名前が「〜ッチ」で終わっていたら間違いなく旧ユーゴスラビア圏の出身である。(これは有名ですよね・・一般常識か)

これについては完全に名前にアイデンティティが現れている。

スウェーデン人のズラタン・イブラヒモビッチは、スウェーデン出身であるがルーツはボスニア・ヘルツェゴビナである。 ちなみに「〜ッチ」とは「●●の息子」という意味である。

先般日本代表監督に就任したヴァヒド・ハリルホジッチも例に漏れずボスニア・ヘルツェゴビナ出身である。

 

イングランド代表のスター選手であるウェイン・ルーニー。

ルーニーはリヴァプール出身で完璧なイギリス人であると思われるだろうが、実はルーニーのルーツはアイルランドである。 ルーニーという名字もウェインという名前もアイルランド由来のものである。(ってwikipediaに書いてあったよ!)

また名字の先頭に「O」が着く場合もアイルランド由来をあらわしている。

オシェイ、オブライエン、オマリーなど・・・・

 

最近、スターダムにのしあがっているブラジル生まれのスペイン代表ジエゴ・コスタ。

ジエゴはスペイン語圏では「太郎」なみにありふれた名前であり、costaは「海岸」という意味である。(英語のcoastと同じ語源かな?)

なので、日本人で言えば「浜田太郎」的な名前である。 ブラジル人の名前は皆同じような名前が多いので、基本愛称、というかあだ名がついていることが多い。

例えばカカ。カカもあだ名である。

幼少時、カカの本名「リカルド」を弟がうまく発音できず「カカ」と呼んでいたことからこれが愛称になって今に至るのである。

またJリーグで育てられ世界的な選手に成長したフッキ。彼だってフッキなんて名前ではない。これもあだ名である。

フッキの筋肉ムッキムキの体がまるで「超人ハルク」のようであったためHULKと呼ばれるようになったのだが、HULKをポルトガル語の読みをするとフッキになるのだ。

 

スペイン人の名前も同じような事が言える。

たとえばシャビ。シャビは名前の短縮系であり、日本でいえば達也を「達っちゃん」と呼んでいるようなものだ。 彼の本名は「シャビエル(Xavier)」である。

またセスク。セスクの本名も本当は「フランセスク(Francesc) 」という。そこから名前を略してセスク(Cesc)にしているのだ。

イスコも同様である。(イスコの本名は「フランシスコ」Francisco)

このように世界には色々な名前があるのだが、私の興味を惹き付けてやまない、個人的にかっこよすぎて鼻血が出そうな民族の名前がある。

それは、「バスク人」の名前だ。

バスク人

”バスク人(バスクじん、スペイン語: vascos, バスク語: euskaldunak)とは、系統不明の民族で、イベリア半島のバスク地方に分布する。文脈により以下の定義を有す。
バスク民族に帰属すると考えている人。
バスク語を母語とする人。
古代の時点でローマから自治を許され、中世から近世にはバスク人の王(イニゴ・アリスタ)の末裔達がイベリアの並み居る王家を継承するなど権勢を誇った。バスク人は中世より漁師として大西洋へタラ漁や捕鯨に繰り出し、大航海時代には多数の航海者やコンキスタドールを輩出し、南北アメリカ大陸に多くの移民を送り出した。” (wikipediaより抜粋)

バスク人はミステリアスな民族で、どこから派生してきた民族なのか誰もわからないが、周辺地域からは全く孤立した独自の文化と言語を持っている。

バスク語

”バスク語は現存するどの言語とも系統関係が立証されていない孤立した言語であり、西ヨーロッパで唯一生き残ったインド=ヨーロッパ語族以前の言語である”(wikipediaより抜粋)

 

バスクは孤立した言語であり、当然バスク人の名前も完全にオリジナリティに溢れる名前が多い。

トップリーグで活躍するバスク人選手を紹介していきたい。

アンデル・イトゥラスペ・デルテアノ(Ander Iturraspe Derteano)

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イトゥラスペって!! 舌かみそう!! いかん、かっこいい名前すぎて鼻血が出そうだ・・

続いていこう。

ジョン・アウルテネチェ(Jon AURTENETXE)

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あうるてね・・・えぇっ!! 発音むず!! あと名前のスペルやばい、呪文!!

セサル・アスピリクエタ・タンコ(César Azpilicueta Tanco)

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有名になったので、今になっては何も思わないが冷静になってみたらかなり珍しい名前である。

ディフェンスがしっかりしていてガッツがあり、好きな選手。モウリーニョ好みですね。

そしてついに真打ちの登場です。

ガイスカ・トケーロ(Gaizka Toquero)

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ユーモラスでがんばり屋さんで、地元ファンからとても愛される選手。

見た目もさることながらもう、名前で100点です。ガイスカ・トケーロって。・・・

かっこよすぎる!! ちなみにトケーロの実家は肉屋です。

 

どうでしたでしょうか。 どんな名前にもルーツがあり、由来を調べていくのは興味深いものです。私もいつか自分の名前のルーツを解明してみたいと思います。

最後に:

名字由来netってサイトがあって、ここで日本人の名前の98%を調べられるみたいなんだけど面白いですよ。 珍しい名前の人にあったらまずこれで検索します。 是非やってみてください。

では!

Fin.

インターネットの大海を漂う「若さ」という名の残骸たち〜あの日のタイムカプセル〜

先日合コンをした時、なかなか可愛くて話があう子がいたので、後日「今度二人で飲みにいきませんか」とLINEを送ったら、「他に気になる人がいるので…」とあっさり玉砕したmasakuroy29歳です! フォウ!!

ところで、あなたは小学生くらいの時学校の校庭の庭などに「タイムカプセル」を埋めたことはあるだろうか?

「10年後に皆で一緒に掘り起こそうね」などと友達と約束をして別れ、皆散り散りになり、結局タイムカプセルは掘り起こされずにずっとあの日の校庭に埋まったまま・・・ということはよくあるのではないだろうか。

幼い頃の文集やアルバムなど、実家に戻れば読み返すこともあるかもしれないが、それらは基本的に押し入れの奥深くに眠り、滅多に取り出されることはないだろう。

しかしあなたがインターネットという広大な海に残してきた痕跡は、消えることなく半永久的に、あの日のまますぐに目の前に取り出す事ができる。

あなたがインターネット上に公開したもの、Facebookのタイムラインや、Twitterのツイート、懐かしいもので言えばmixiの日記などは公開した先から即座に共有され、消したつもりでも痕跡は永遠に残り続けるのだ。

そうして懐かしい思い出や、消したい過去は残骸と化して無限に広がる仮想空間に漂い続ける。

それでも特定のキーワードを叩いてリクエストを送れば、すぐにサーバーから呼び出されて再びあなたの前に姿をあらわすのだ。

今日はあえて自らネット上のタイムカプセルを掘り出してみて、若さゆえの過ちともいうべき過去を棚卸しして、次の場所に向かうための肥やしとしていきたいと思う。

私は高校時代ラグビー部に所属していたのだが、先輩部員が完全に個人で制作したホームページで「日記リレー」というものをやっていた。

部員が日記を書いてリレーしていくという、なんとも面白い仕組みだ。

そこで私が3年生の時に書いた日記を掘り起こしてみたいと思う。

以下原文(個人名のみ伏せ)

「こんにちわ。期末の物理のテストで100点満点中15点をとり早くも21世紀最高の未踏地開拓者(エクスプローラー)との呼び声高い三年センターmasakuroyです!幼いころに谷から落ち谷底に強く頭を打ち付けたのが悪かったのか・・・それでサイヤ人としての誇り高いプライドを失ってしまったのか!・・と言ってみたり三年センターmasakuroyです!自分的にはつかみはバッチリって感じです。
オッケーオッケーバッチこい!さてこれから高校生活最後の夏を迎える訳ですが高校生っぽい甘酸っぱい青春はなにひとつ経験しておらず「それでもやっぱ俺たちにはラグビーしかないじゃん!」という気持ちで胸が締め付けられる思いです。しかしいまの僕は肩の怪我でそのラグビーすらまともにできない状態。このもどかしさといったら・・「ワイは不器用や!ラグビー以外のことはなんにもできへん・・ていうかラグビー自体まともにできん・・それでもワイはラグビーが好きなんや!ワイには大阪人の血が流れとんねん!」って感じです。そう、僕は後で後悔したくない・・後悔だけはしたくないんだ・・こんな昔ばなしがあります。あるところに焼け焦げたスチールウールみたいな頭をした少年がおりました。•••。僕はこんなことにならないように引退まで精一杯頑張っていきたいとおもいます!支離滅裂な文章になってしまいましたがこれで僕の日記を終わらせていただきます。御精読ありがとうございました。」

やばっww 17歳のおれ、今と全く変わってないやんww 成長皆無やん!!

てかこの時のほうがイキイキしとるやんけ!!w 文章に力があるよ、力が!!

過去の自分のダメさを断罪しようと思ったら、思いの他出来がよかったので、逆に「30歳を迎えようとする俺どうなってんの・・・?」という感じで逆にちょっと凹んでしまいました。

やはり高校生の勢いというものは馬鹿にはできません。

ついでなので、友人の日記リレーも紹介したいと思います。

友人S 原文ママ(個人名は伏せ)

「こんばんわ!最近、ひょうたんの栽培を本気でかんがえています。○○先生の「ひょうたんは女性そのものです!!」という言葉には少なからず衝撃をうけました。ひょうたんには、あの曲線、つや・・といい何か人を、とりこにするものがあるんでしょうね。Sです。ちなみにうちの庭は狭いので、masakuroy家の庭に植えてみます。ところで、ぼくはつい最近まで松葉づえ生活をしてました。まわりからは×××と罵られる日々・・・。朝から目の前に広がるあまりにもつらすぎる並木道・・・。満員電車にゆられ、杖を蹴っ飛ばしても知らんぷりをかますおやじたち・・・。松葉杖をついてる人を見つけると「お互い大変ですね」と思わずアイコンタクトをかわしてみたり・・・。毎日が冒険でした!そんな日々のなかでも、心温まる話がありました。
あるひいつもどうり電車に乗っていると、僕の真後ろに・・「ポテトサラダッッ!ポテトサラダッッ!!う~ん?(←ちょっと悩んで)・・・・・マヨネーズッ!!!ポテトサラダ・・・・」と。半永久的に叫び続ける、ほんの少し変わった人がいましたと。ちょうど鷺沼あたりから叫びだしたその時、ぼくの心臓はわしづかみです(?)!!
<次の日・・・>いつもどうり電車にのっていると、僕の真後ろに・・「サラダ油ッ!!サラダアブラッ!!サンタクロースッッ!!サラダ油っ・・・」あっ!!この人・・・。そう昨日の人だよ。ぼくは驚いたというかなんというか・・・。あっ、いってる言葉が違うな。・・う~ん・・・ものすごくツッコミタイ!!もうすんごくもどかしい・・あ・・もう!!みたいな感じでいると・・、あるおばさん(水前寺清子 激似)「うっせえーんだよこらぁぁー!!」
うおっ!!! (実話)」

とっても面白いですね! イキイキしていていい感じです!

友人S2 原文ママ (個人名伏せ)

「まずはじめに、応援して下さったみなさん本当にありがとうございました。
そして、3年間ご指導くださった××先生をはじめ監督、コーチの方々にも感謝の気持ちで一杯です。
△△でラグビーがしたいという一心で、■■高にもわざと落ち(嘘)、埼玉の片田舎から毎日2時間かけて通いながら頑張りました。みんなからは田舎田舎とバカにもされましたが今となっては良い思い出です。この3年間を振り返ってみると、本当によく怪我をしたなぁと思います。半分くらいはリハビリ生活を送っていた気がします。入部当初、今年の代は初心者ばかりだったので小学からの経験者だった自分はコーチの方々にも一目置いていただき、試合にも多く出させていただきました。しかし1年の終わり頃から首と腰の怪我に悩まされ、リハビリと復帰の繰り返しでした。最後のシーズン前に××先生に「お前には期待してたのに残念だ。」と言われた時、自分が情けなく、とても悔しかったです。

○○戦の後、僕は泣きました。それは試合に負けた悔しさではなく、最後にみんなと一緒にグランドにたてなかった、チームの力になれなかった自分が悔しかったから出た涙でした。試合後A(仮名)に、「最後に一緒にグランド立たせてあげられなくてゴメン。」と泣きながら言われた時は悔しくて申し訳なくて返す言葉も見当たりませんでした。
この3年間を通していろいろなものを得ました。その中でも僕が自信を持って自慢できるのは一緒にやってきた22人の仲間です。最大のライバルであり最高の仲間であったこの22人を、僕はこれから先ずっと自分がラグビーをやってきた誇りとして、大切にしていきたいと思います!」

いいこと書くね、S2くん! 感動!

いかがだっただろうか。 自分の過去のみ晒すつもりが、間違えて他人のタイムカプセルも掘り起こしちゃいました、テヘッ♡

Fin.

 

Gagging Order〜豚バラを探し求めて〜

22時過ぎオフィスにて。「そろそろ帰るか〜なんか急に豚バラと白菜のミルフィーユ蒸しが食べたい! よしっ今日は帰ってそれを作ろう」

そして僕は会社を出た。可能であれば家の目の前にあるスーパーで夕食の材料を調達したかったが、スーパーは22時で閉店になってしまっていたため、帰り道の途中にある「100円ローソン」に立ち寄った。

「おっ!今日は白菜が安いぞ〜、納豆も買ったしあとは豚バラ肉だけだな・・・・・ん?」

私は精肉コーナーの前で立ち尽くした。 そこには「鶏胸肉100g」しか残ってなかったからだ。

 

こ、これでは・・・・豚バラと白菜のミルフィーユ蒸しが作れないではないか・・・

精肉を買おうにも精肉を売っているコンビニなど「100円ローソン」くらいしかない。

近いものでベーコンも置いてあったが僕はそんな子供だましで妥協したくなかった。

そして僕は隣駅の24時間営業スーパー「マックスバリュー」へ一路チャリを走らせた。

 

長い道のりだった。あまりにも険しい道のりだったため100円ローソンで買った6個パックの卵が一つ割れてしまった。

「うわっ!! 思いっきりつぶれとるやんけ!! うわー袋の中黄身でべっちょべちょや〜ちくしょう!!」

紆余曲折はあったが、僕はとうとう「マックスバリュー」へたどり着いた。

これでとうとう念願の豚バラ肉を買うことができる・・・・!

希望に胸を膨らませて精肉コーナーにたどり着いた僕は、またしても立ち尽くしてしまった。

 

「えっ・・・量すくないのにめっちゃ高ーーー!!! なんで100gちょっとしかないのに400円超えてるわけ・・? 豚バラ肉ってこんなに高かったっけ・・・?」

 

あまりの豚バラ肉の高さに動揺を隠しきれなかった僕は少し迷った後、10%引きになっていた「飛騨旨豚」というブランド豚っぽい肉を200g530円で購入した。

高い・・高いが背に腹は帰られない・・・なにせ豚バラと白菜のミルフィーユ蒸しは、豚バラ肉でなくてはいけないのだ。 そして僕は今日それを食べないと眠れないくらいに既に気持ちを作ってしまっていたのだった。

そうして探し求めていた最後のパーツ「豚バラ肉(飛騨旨豚)」をゲットした僕は家に帰り、無事豚バラと白菜のミルフィーユ蒸しを堪能できたのでした・・・めでたしめでたし

P.S. たまたまのTOKIOの「方言女子」という番組を見たんだけどめっちゃ面白かったです。

岩手女子最強!!  ほにほにーー!!

Fin.

東京タワー〜オカンとボクと時々弟(おと)ん〜

意味なくサブウェイでOh Yeah! 意味なくIKEAでもOh Yeah! 意味なくヴィレヴァンで騒いでサブカル女子に賛辞Oh Yeah!(キュウソネコカミー「サブカル女子より」)

どうも、masakuroyです。

今日はまた家族の話をしたいと思う。

僕のおかんは生粋の大阪人で、今でも家ではガンガン関西弁をしゃべりまくっている。

お婆ちゃんや親戚と電話でしゃべっている時は、完全にタイガースファンで飴を配りたがる大阪のおばちゃんなんじゃないかと思う。

大阪の実家は西成区の玉出という場所で、小さい頃からしょっちゅう行っていた。

あのパチンコみたいに派手なスーパー「スーパー玉出」で有名な所だ。そういえばパチンコやる人にとっては玉出って縁起がいい地名だよね。

大阪で親戚やいとこと過ごした時間、そんな環境で大阪独特の「ボケとツッコミ」文化の英才教育を受けていたのかもしれないと思うこともある。

ある時、中学校の進路相談があった時に、先生に対しておかんが小ボケをかましたので、僕は反射的におかんの頭を軽くどついてしまった。 それを見て面食らった先生が「なんて暴力的な子なの!」と思ったことは想像に難くない。

 

おかんは割と明るく社交的な性格であり、家族でいる時はそうでもないが初めて会う人と話す時などに若干ボケたがる傾向がある。

前に僕の家に大学の友達が遊びにきたときの事だ。

まずちょっと下品な話をすると、今はPC一台、下手すればスマホ一台あればどうとでもなる世界だが、当時はエロ本とか買っちゃったりした日には部屋に隠しとかなきゃいけないしで、物証が残りやすい時代だった。

そして僕は当時机の一番下の大きい引き出しに大体エロ関係のものを保管しており、友達がたまたまそこを勝手に開けたのだった。

友達「なんだこれー?? ●ァラポワがプリントアウトした紙がたくさん入ってるーー!!」

僕「やめろやぁあああーーーーーーー!!!!」

その時、間髪入れずおかんが「どないしてーーーーーーん!!!」と部屋に入り込んできたのだ。

リアクションが早いな!! 僕は必死にその場をごまかした。保管場所を変えなくてはならないと思ったのは言うまでもない。

 

そして友達が帰る時におかんが車を駅まで出してくれることになった。

その時はちょうど春で、桜並木通りの桜もつぼみが開きかかってるような状態だった。

その桜並木を通る時におかんが「見て〜この桜並木、桜が咲くととっても綺麗なのよ〜まるでお花畑のカーテンや〜」みたいなことを突然言い出したのだ。

まるで彦摩呂の「うわぁー見てぇ〜まるで食の宝石箱や〜」を丸パクリしたような歯の浮いたセリフに、友達は車内で皆失笑していた。

 

そんなおかんも今年で還暦を迎えた。

これからも元気に小ボケをかまし続けてもらいたいものである。

 

そしてマイブラザー・弟だ。 僕には3つ歳の離れた弟がいる。

子供の時はとても仲が良かったのだが、思春期に入ったあたりから全然話さなくなり、今では直接話すことはほとんどなくなってしまった。

今でも弟の近況はおかんを介して知っている。おかんというハブがなければコミュニケーションもロクに成り立たないのだ。

なぜそこまでの状態になってしまったのか諸説あるが、一つには僕のほうが弟がちょっと怖くなってしまったのが理由だ。

弟は子供のときからずっとチビで、背が低いほうだった。それが高校に上がってからぐんぐん伸びて180後半くらいまででかくなった。

僕は本能的に自分よりでかいやつが怖いので、家の中ですれ違うときなど、心の中で「でか!!でっか!!やべぇまじでけぇ・・こ、こわいよぉ〜」と密かに思っていた。

また弟はずっとサッカーをしていた事もあり、独特のサッカーノリというか、若干チャラい感じがなんとなく合わないと思っていた。家族なのに「こういうキャラのやつ俺絶対友達になれないわ・・・」とか思っちゃっていたのだ。

だが最近は弟も年齢を重ねて落ち着いてきたのだと思う。そんな折たまたまおかんと電話で話してるときにこんなことを言われた。

 

「○○(弟)は長く付き合ってる彼女がいて結婚も考えているけど、お兄ちゃんには彼女も予定もないからいいのかなって遠慮しちゃってるのよ・・」

 

 

はぁああぁ!!?

いやいや遠慮なんかする必要全然ないし!ww

全然しちゃってくれよ!お兄ちゃんむしろ嬉しいよ!!(直接は言えない)

 

また件のおかんの還暦祝いの時に、食事代を弟と僕で払う予定だったのだが、弟は気付いたらスマートに会計を済ませていたのだ。

僕は半分払うよと伝えてくれとおかんに言ったのだが(弟に直接は言えない)、おかんはこう言った。

 

「○○(弟)はお兄ちゃんいつも金ない金ない、って言って大変そうだから僕が払うことにするって言ってたわよ」

 

なんてことだ・・・あまりにも金ないアピールをし過ぎてとうとう弟に同情されてしまうレベルにまで達してしまっていたのだ。 カッコわるww  さすがにメンツが立たなすぎるので半分お金を後で払った。(あくまで半分だけどね!)

 

家族には色んな形がある。友達みたいに仲いい家族もいるし、僕のように連ドラのフローチャートがごとく関係性が入り組んでしまう家族もいる。

しかし血の繋がった世界でたった一人の肉親である。 わかりあえないはずがない。

そんな時、僕はわかりあえる事への希望をうたったU2のOneという曲をよく聞く。

 

歳を重ねて行く中でもっと仲良くなれることを心から願って今日のブログを締めます。

 

Fin.

天国の口、終りの楽園〜メキシコ卒業旅行放浪記(7年前)〜

どうも、フロントドアの使い手、masakuroyです。

ダルビッシュの怪我は残念ですね〜・・・・トミージョン手術受けなきゃいけないのかもしれないけど、早く完全復活してほしいな。

さて、3月半ば、いまが何のシーズンかおわかりだろうか。

基本的には人生で一回しかない楽しいもの、そう卒業旅行である。

大学卒業が迫り社畜へのカウントダウンが始まる中、大学生に残された最後の現実逃避の機会、それが卒業旅行である。

皆さんは卒業旅行はどちらへ行かれただろうか。・・私? 私はあれですよ。メキシコ。

MEXICOと書いてメヒコですよ!

サークルの仲間で卒業旅行に行く際、アメリカ組とメキシコ組があったのだが、この機会を逃すと二度と行くことがなさそうだったのでメキシコを選んだ。

パッケージツアーではなく、我々は往復の航空券だけ買い、メキシコを陸路バスで移動する旅程にしたのだ。

まず米アトランタ経由でメキシコのカンクンというビーチリゾートに降り立った我々。

さすが北中米屈指のビーチリゾート、白い砂浜・透き通った青い海・まさに楽園である。

カンクンの青い海・白い砂浜。 ※プライバシー保護の為顔は隠してあります

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我々は6人で行ったのだが、その中に同期なのに高校アメリカ帰りで編入だのダブりだので優に2個は歳が上だったHさんという人がいた。

飛行機の中でカメラを向けると唇に手をあてポーズをとったHさん。

アメリカで流行ってたのかな? ※プライバシー保護のため顔は隠してあります。

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この人は非常に強烈なキャラクターで、わかりやすく例えるならガキ使の笑っては行けない24hの月亭方正のような立ち位置だった。 メキシコの大衆食堂に入ってタコスを頼み、食べるやいなや急に泣き出し「お、、俺の青春の味なんだよ〜!」とか言い出し皆ドン引きする・・・と一事が万事そんな感じだった。

空港でサングラスをかけておどけるH師匠 ※プライバシー保護の為画像加工

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そんなHさんだが英語に加えてスペイン語も結構しゃべれたので役に立った・・、もといとても頼りになる存在だった。

リゾートビーチで「神様はバリにいる」の成功者のごとくふるまうH氏

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一泊した日本人のヨシダさんが経営するモーテル、カーサヨシダで記念の一枚をパチリ。

この時はスマホなんていう便利なものはなかったのだ。(7年前?)

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ちなみにこの時膝に手をついているTは、シーズン最後のラグビーの試合(我々はラグビーサークルだった)で足首を複雑骨折し、ギリギリ歩けたような状態だった。空港の金属探知機で足首に埋め込んだボルトが反応しないかドキドキ;やばお;

我々はカンクンからバスで南下をし、ティオティワカン、パレンケ、チチェンイツァーというジャングルの中の壮麗で神秘的な遺跡群を堪能した。

チチェンイツァー遺跡にテンションがあがるH師匠。

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この写真最高。ポンチョを羽織ってまるでガウチョ気分でした。

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遺跡群を見下ろす高台から。仲の良い足ボルトなる異名を持つTとピンクのポロシャツが素敵なH師匠。

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チチェンイツァーだよ! 全員集合!

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ティオティワカンの”死者の道から”。 今で言うセルフィーですな。

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メリダという街で二組に別れて自由行動。 我々はフラメンゴが見れるというセレスティン国立公園へ。

国立公園内でT、慣れない環境に体が変調をきたしたのか謎の眼充血(おそらく結膜炎)

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セレスティン公園の売店にいたメキシコの子供達。 色づかいがもはやラテン。※プライバシー保護の為顔は隠してます

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ホテルでメキシコプロレス「ルチョリブレ」のマスクをかぶっておどけるH師匠。

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メキシコシティーにいた子供。眼が綺麗でとってもかわいかったの! もしかしたら将来のハビエル・エルナンデスだったかもしれぬ・・・

※プライバシー保護のため顔は隠してあります

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メキシコシティー治安悪そうでめっちゃ怖かったわ・・あ〜でもタコス本当にうまかった〜またあのタコスが食べたい・・・・

旅行の帰路、トランジットの米アトランタの空港内で旅の疲れをいやすようにマッサージチェアに座るH師匠。

なんともいえない至福の表情。

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在りし日の旅の思い出をふりかえるのはとても楽しい時間である。

あなたも是非、時にはゆっくりと旅の思い出を棚卸してはどうだろうか?

メキシコに旅行なんて行けないけど、メキシコを旅行してる気分を味わいたい!そんなあなたにおすすめの映画がある。

メキシコを代表する俳優、ガエル・ガルシア・ベルナルとディエゴ・ルナが若き日にダブル主演した「天国の口、終りの楽園」というロードムービーである。 高校を卒業したばかりの二人の少年と、どこか影がある若い人妻がメキシコ国内をドライブしながら伝説のビーチ「天国の口」を目指すというストーリー。 綺麗で色気のある人妻と、二人の少年が一緒にロードトリップしたら何が起こるか皆さん想像つきますよね・・・まぁそっちも?!って展開も起こるんですけどね。芸術ではなく性は爆発だー!!と言わんばかりの青春ムービーです(めっちゃくちゃいい映画ですよ)

Fin.

あの日あの時あのスマホで君にLINEしなかったら

今日久しぶりに出勤して浦島太郎状態だったmasakuroyです。

な、なんか皆ピリピリしてるぅ!! こ、こわいよぉお!!! これが年度末というやつか・・・

今年もどうせ僕が東京に戻る辞令はないであろう・・・・

最近よく思うのだが、子供のときにダメだと言われていた事が今は大人が普通にやっているという事に気付いた。

例えばスマホ。 昔ぼくがゲームボーイで必死にスーパーマリオブラザーズをやっていた時、ご飯を食べながらゲームボーイをやるんじゃありません!とか歩きながらGBをやっていると歩きながらやるんじゃありません!と言われたものだ。

だけど今はメシを食いながらスマホ。

移動しながら歩きスマホ。

電車に乗りながらスマホ。

トイレの中でスマホ。

机の下でスマホ。

テレビみながらスマホ。(どっちかにしろ!!)

寝ながらスマホ。

いつでもどこでもいい大人がスマホをやっているではないか。

これではガキに注意など絶対できないではないか!!

例えば子供に「おとーさん、スマホおぎょうぎわるいよ」みたいなことをいわれているのに

「ちょっとまって、今クラッシュオブクランいいとこだから」と言っているお父さんがいたらめっちゃかっこわるいではないか!

そんなスマホ中毒予備軍のあなたはこの歌を聞いて出直せい!!

キュウソネコカミー / ファントムヴァイブレーション

スマホはもはや俺の臓器!!

眠い! 今日はもう寝ますおやすみ! だけど寝る前にスマホでまとめニュースとか見ちゃうんだろ〜な

 

PAID VACATION〜三十路男のとある有給休暇の一日〜

どうも、最近マツコデラックスが大好きなmasakuroyです。

マツコさんが出てる番組はほんと面白くて見てしまう。

特に「月曜から夜更かし」気に入っている。 マツコも面白いけど、関ジャニの村上くんもめっちゃ面白いね。 この二人のコンビまじで好き。 イルマニアに会いたいです。 アーイ!!

さて、実は昨日・今日と残業時間を調整せねばならず有休をとっていた。

「もしお客さんから連絡きたらどうしよう・・・」「急に会社から連絡あったらどうしよう・・・」と思い切った行動ができず、基本家にいた。

4連休だったからどっか行っちゃえばよかったぜ。 ハワイとかな。

私は「休め」と言われると問答無用で完全無欠に休んでしまうタチなので、仕事の事は一切考えなかった。 なので明日出勤するのがちょっと怖い。

「チーッス!!」とか言って明日出勤して席がなかったらどうしよう。「あれ?どしたの?」みたいな・・・

大丈夫だ。 もしそんな事があっても2020年の東京オリンピックまでは旺盛な建築業の労働需要がある。これからは黙っていても労働力が減っていく時代である。健康で体力があり日本語が理解できれば仕事があるはずだ。そのために僕はキツいラグビーを続けて体力を維持しているのだ。重い荷物も持てるしフットワークも軽い。パシリで鍛えられた頼まれた弁当を完璧に覚える記憶力もお手の物だ。

大丈夫だ、大丈夫。・・おれは大丈夫。・・(自分に言い聞かせてる)

youtubeで好きなバンドのPVと録画していたテレビ番組も大体見終わったので、僕はどこかに出掛けることにした。

そうだ!ひさしぶりに美術館に行こう! 芸術に触れて審美眼を養うのだ。

そこで「だまし絵展」か「ジャポニズム展」か「ロイヤルアカデミー展」どれを見に行こうか悩んだ末、「ロイヤルアカデミー展」を見に行くことにした。

なんとなくメインビジュアルに使われていた絵に惹かれたのと、愛知県美術館が好きなのが理由だ。

愛知県美術館は栄にある「オアシス21」というなんなのかよくわからない形をした商業施設の隣のビルの10階にある。 人もそこまで多くなくて落ち着いた雰囲気がよい。

今日訪れたのは平日の昼下がり。当然来ているお客さんは年配の方が中心である。僕のような明らかに働き盛りのオッサンはいない。

「リストラかな・・・」「いいわね気ままで・・」という学芸員の方々や他の客の心の声が聞こえてくるようだった。 なんとなく高等遊民になった気分だった。(「デート」参照)

休日と違って人が全然いなかったので、ゆったりと自分のペースで見て回ることができた。

ロイヤルアカデミーは英国の美術を発展させるために作られた高等教育機関であり、芸術家養成所である。美術史に残る画家を多く輩出した。

英国人は伝統的に風景画を愛し、数々の風景画の名画を生み出してきた。ターナーやコンスタブルなどの作品が有名である。

「やはり自然はいい。・・・この山々の稜線にかかる光の筋の描き方!なんという技量なのだろう」と思いながら鑑賞していたのだが途中からコーナーのあちこちに座っている学芸員のお姉さん達が気になってきた。

この人たちはどんな気持ちで座ってるんだろう? 一体何してるの?変な人が絵画にいたずらしないように見張ってるの? なんで時々警備員さんみたいに持ち場を変わるの? なんでそんなに保守的な格好してるの?そのくせ保守的でスカートはいてるからなんか逆にエロいよ! あ〜エロいわなんかムラムラする・・・

途中から絵画鑑賞に全く集中できなくなった僕は、後半パートを早々に切り上げて企画展のほうを見に行った。

企画展では現代美術作品や美術館が所有する有名なクリムトの作品などを見た。

アイキャッチ画像に設定したのはその企画展のボール・デルヴォーの「こだま」という作品である。「キモ気になる」というか、不思議すぎる世界観がツボにはまった。シュールレアリズムという分野みたいだけど描いてる人ってどんな気持ちでこれ描いてるんだろうね。

最後に僕が好きな画家を紹介しよう。好きなのは大体変わっている画家である。

ヴィルヘルム・ハンマースホイ

デンマークの画家で、室内画を多く描いた。白・黒・灰色を基調としたモノトーンの抑えた色調が特徴。6年くらい前に国立西洋美術館に企画展を見に行った。 生活空間を描いているのに生活感が全くない。

フランシス・ベーコン 

ピカソに並び称されるアイルランド出身の20世紀を代表する画家。まーイっちゃってる感じでかなり気持ち悪い。でも芸術だなーと思います。 東京都国立近代美術館のベーコン展の物販でいきおいでTシャツ買っちゃった。

最後に:

明日で東日本大震災発生から丸四年。亡くなられた方々のご冥福をお祈りすると共に被災地の一日でも早い復興を心より願っています。

Fin.

マリッジ 〜結婚とはどんなものかしら〜

皆さんこんばんは。

子供のとき動物園でペリカンに頭をかじられて号泣した事のあるmasakuroyです。

あいつらめっちゃ怖いですよ。くちばしがものっすごい広がりますからね。頭丸ごと食われかけましたから。鳥は舐めちゃいけませんZE。

さて、今日は「結婚」ということに関して書いていきたいと思う。

男にとって30歳とはある意味結婚の適齢期であるように思う。

現に仲の良い友達が何人か今年結婚した、あるいはする。 僕の父も結婚したのは30歳のときだと聞いている。

ある程度経験を重ねて落ち着いてきて、仕事をこれからバリバリこなす時期に身を固めるというのはとても自然な選択肢のように思える。

鯉のプリンス堂林は若いけど結婚したしな。偉いよ。

クソッ、俺が好きだった枡田ちゃんと結婚しやがって・・・・う、羨ましいよ〜〜(震泣)

僕も上司からよく「masakuroy、、お前早く結婚したほうがいいぞ」と言われる。

僕「まじっスか!? なんでっスか!?」

上司「歳とってから子供できるとなぁ・・マジで辛いぞ・・・お前40で子供できたら、子供成人するとき60だぞ・・? 子供の運動会があったとき、走れなくなってるよ」みたいな事言われた。

まぁたしかにそうなのかもしれないけど、、そこまで言われてもイマイチリアルではない。

今結婚をしない人なんてゴロゴロいるし、個人の選択肢ではないか・・・・

お一人サマという言葉がマーケティング用語になっている時代だし。・・・お一人サマだって全然マイノリティやないで。・・・むしろ連帯感強いで。

たしかに子供が欲しいなら早く結婚するに越したことはないが、子供が欲しくないなら別に結婚しなくてもいいではないか。

結婚してセックスレスに陥り、関係が破綻して経済的・精神的にもボロボロになって離婚するくらいなら、最初からしないほうがいいではないか!

しかしいくつになっても仲いい夫婦もいるし、割り切ってる仮面夫婦もいるし、「おめーの泣きっ面なんて犬も食わねーよ、カーッ、ペッ!!」といって関係に終止符を打つ夫婦もいる。

これは結婚生活をはじめる前にわからないものだろうか・・?

小さな性格の不一致やすれ違いがやがて大きなものになり、修復不可能なものになってしまうのだろうか・・・?

何年にも及ぶ結婚生活の末に何も残らなかったら、悲劇以外の何ものでもないではないか・・・・

僕だって親友と四六時中ずっと一緒に生活しろと言われても、そのうち息が詰まってもう勘弁となるかもしれない。 ただでさえ難しい男女間なのだから上手く行かない事があるのは当然だ。

夫婦生活をあらゆる観点からビックデータで分析して、結婚生活が破綻しないように定点観測的にコンサルティングするビジネスって結構需要あんじゃないの? ・・・もうあるか。

僕は結婚って色んな形があっていいと思ってるんですよね。週末婚とか別居婚とかね。(金がないとできないか・・・)

そんな中、僕の思っていた疑問を題材にいま素晴らしいドラマが放送されている。

杏・長谷川博己主演の「デート 〜恋とはどんなものかしら〜」だ。

オーソドックスな月9など全く興味をそそられないが、これはほんと全話見ておけばよかったと思った(2話と8話しか見てない)。

杏演じる主人公・薮下依子は東大大学院卒の国家公務員で30歳になるまでに結婚したいと思ってるんだけど、あくまで結婚は契約でありそこに恋愛感情は要らないと考える超合理主義者で尋常ではない堅物なんだわ。

女子の間で「アヒル口」が流行ってるから、これをやれば男は嬉しいと間に受けて超絶不器用なアヒル口(クソウケる)をやってみたり、遊園地に行くのに「あちこち動き回ることが想定されるから」と登山に行くようなフル装備でデートに現れたりとやること成すこと変でマジ笑える。(しかし杏って魅力的な女優さんになったね・・・スタイルいいし演技うまいし・・好きです♡)

一方長谷川博己演じる谷口巧は「昭和初期には高等な教育を受けながら職につかず、教養を深める”高等遊民”という存在が社会的に認められていたんだ!」というセリフが口癖の筋金入りのニート・実家パラサイトである。(このドラマ見て長谷川博己演技うまくてかっこいいな〜と思った。そりゃこんな魅力的なやついたらモテるわ)

巧は巧で遊園地に行くやいなや人ごみに酔って「僕はこんな民度が低そうな子供がいる場所はきらいなんだ!!」と豪語したり、「僕は出歩かないし金はかからない!DVDと本を買う金だけあればいい!掃除洗濯料理や育児などの家事は僕にまかせて安心して外で稼いできてくれ!! 僕には寄生する対象が必要なんだ!!母親が体調を崩したら僕はどうすればいいんだ!」と必死にまくしたてる様子が相当に滑稽である。(真人間である中島裕翔演じる鷲尾の「だから働けばいいだろ!」という至極全うなツッコミがまた面白い)

しかし昔は結婚するのが当たり前で、適齢になったらお見合いして結婚して〜…って定石な社会システムが破綻し、「結婚するかしないかはあくまで個人の自由である」という現代において、このドラマは常識的な価値観に一石を投じる素晴らしい作品だと思う。めちゃくちゃ笑えるし。

ドラマはいよいよクライマックスへと突入する。 自分が本当にしたいのは結婚ではなく恋だと気付いた依子が巧と婚約破棄して鷲尾に交際を申し込み、巧はずっと巧に横恋慕していた佳織から「拾ってやるよ」と言われてまんざらでもなかったりで、なによりも結婚が唯一の目的だった二人が不必要だと思っていた恋をするとどうなるか?という展開が描かれる気がする。 今後ドラマがどういった形で終幕を迎えるのか楽しみでならない。

最後に結婚に関する面白いウェブ記事リンクのせときます。 このシリーズまじ大好き。

「結婚って本当にメリットがないの!? 老夫婦に結婚して良かったことを聞いてみた」

あとこれも。身につまされるわ

「53歳独身だけどやる事なくて辛い」…中年男性のブログが大反響

 

 

 

モテキ

人生にはモテ期が三回あるという。

一回目はあった。小学生の時だ。

小学生のとき僕は結構モテていたと思う。

バレンタインのチョコとか結構もらったし(小3の時:3個だけどね。これMAXだけどね)、女子から手紙ももらったりしていたので、多分モテてたんだろう。

当時、僕はトークが達者であったので、席替えした時に可愛い子が隣になったらしゃべくりセブンばりに喋りまくっていた。

その結果別に何があったって訳じゃないけど「この子多分俺のこと好きだな〜参っちゃったな〜ハハハ」と勘違いすることが出来た。

その時は僕は平成のプレイボーイ石田純一・羽賀研二の系譜に連なる生粋のモテ男だと勘違いすることが出来たのだ。

しかし中学生に上がってから暗黒期に突入する。 思春期になり天パが激しくなり髪がうねりはじめ、髪型がキマらなくなってきたという事もあるのだが、「トークが面白い」から「挙動不審キャラ」へと変貌を遂げてしまったのだ。

小学生までは顔も結構可愛らしかったのだが、成長期に入ってから眉毛濃くなるわ髪天パだわで、ゴルゴ13とかはだしのゲンっぽい風貌になってしまい、かつトークも冴えず奇抜な動きで笑いをとっていたから「笑わせる」側から「笑われる」側に一気にクラスチェンジしてしまったのだ。

しかしその時の僕は卑屈だった。「笑いがとれるなら変な動きや、変な人だと思われてもいいや〜ゲヘヘ」と思い必死でわしゃわしゃやっていたのだった。 そりゃモテないわけだ・・・

中学校の卒業式で、皆がブレザーの第2ボタンなんやら最後の告白なんやらをやっている中で、僕は悪友Yと「ったく、何やってんだよあいつらは・・・いいねぇ若い人は」などともはや達観した視点で完全なる外野を決め込んでいたのだった。

そして僕は高校に入学し、暗黒期第2章・「戦闘潮流編」に突入する。

僕は男子校に入ったので、周りを見ても学ランを着た男・男・男だらけ。男しかいない。

僕たち男の子♫ ・・・・・じゃねぇよ汗くせぇんだよ!! 近よんじゃねぇ!! 席替え・クラス替えが全く面白くねぇんだよ!!

この時僕の天然パーマは中世ヨーロッパ史に例えれば「ルネッサンス期」に突入しこの世の栄華を極めていた。 要は天パが一番激しかった時代だ。

僕は暇さえあれば一日中前髪をあげては下ろすを繰り返していた。 髪がくるくるしているからである。 下ろそうが上げようが前髪は「ピョン♫」と可愛く跳ね上がるのだ。

賢明な皆さんならわかるだろうが、この一連のプロセスは全く意味のない行為である。

僕は「運動の現状をそのまま保持しようとする物体の性質を慣性という」という物理法則にのっとり、この現象を「ひとり慣性の法則」と呼んだ。

僕の髪を理科の実験で使う物体にたとえ「スチールウール」などという心ないあだ名をつける輩もいた。
天パは毛根の形状が違うため、髪の毛の形がゆがんでいる。その結果十分な水分を髪自体が保持できず、色つやがなくなるのだ。その結果くるくるしてるし艶ないしで、乾燥ワカメやひじき、金ダワシや前述のスチールウールに見た目が酷似してくるのだ。蛍原さんのようなキューティクルは夢のまた夢である。
というか最初にスチールウールと言われた時は「うまい例えだな」と僕自身もちょっと笑ってしまった。だが・・・・

・・・・・っざけんなよ!!燃焼実験じゃねぇんだよ!! そんな簡単に燃やされてたまるかよ!! そもそも見せもんじゃねぇわ!!

また僕はチョコが好きだったのでチョコを食べ過ぎて顔が丸くなってしまい(僕は太る時にまず顔から太る)満月に例えられ「フルムーン」というあだ名もつけられていた。

そんなこんなで男子校にいると自分から行動しないとまず彼女が出来ることはない。

そんな中、仲良かった友達が女の子を紹介してくれたのだ。

僕は天にも昇る気持ちでその子とケータイメールでやり取りをし、紹介してくれた奴と僕・紹介された女の子とその友達の2対2で遊びにいくことになったのだ。

緊張と不安で胸が張り裂けそうになる中、僕は紹介された女の子と会った。普通に可愛い子で僕は舞い上がった。 その日は4人で遊んだ後普通に解散した。

そして後日、紹介してくれた友達から衝撃の告白を受けた。

どうやら遊んだ後、そいつはその女の子に呼び出され、泣きながら「あんな人じゃないと思ってた!!」と言ったというのだ。そして泣きながら相談する女の子を励ましているうちに二人は付き合うことになったという事だった。・・・・

ガビーン!!!である。 なんやねんそれwww!!  「そんな人じゃない」って完全に見た目やろw!! 天パか!この天パかいな!! 天パを差別するやつなんざこっちから願い下げやーー果てろ!!

16歳の秋のほろ苦い思い出である。

僕はそれからずっと第2のモテ期を待ちわびている。

まだ2回もモテ期が残されているなんて胸が踊る。ある意味ワンストライクツーボールくらいのノリである。 しっかり球を見て「当ってくれ!」という感じで打球を地面に叩き付ければ上手い具合に内野を抜けるかもしれない。

そして僕は30歳になろうとしている。 今までは「まだ20代だし・・・」でよかったかもしれないが、30歳になっても見た目に気をつかわずにヨレヨレのサイズの合わないスーツを着たり、ヒゲを剃らなかったり、ボロボロの靴を履いていたりしたら恥ずかしいと思うようになった。

見られる立場だと思い細部に気を配らないといけないのだ。 スマホがあるのに時計見る人なんてあんまいないけど、いい時計をしている人はやっぱりわかる。 あぁ金ないけど貯めてタグホイヤーの「アクアレーサー」が欲しいわ〜

あとまだ早いかもしれないけどさりげなく香るくらいの香水は持っておきたい。 もしかしたら加齢臭が出始めないとも限らないからだ。

30代のカッコいい男になる為の第一歩はまず見た目からだ。 とりあえず見た目から入るしかない。

見た目に気を遣ってさえいればもしかしたら「この人かっこいい!キャ♡」っと思ってくれる人が2,800万人に一人くらいいるかもしれないではないか! 第2のモテ期を呼び寄せるためにはその0.00000003571%に掛けるしかない。

この先年齢を重ねていく中で、見た目に気を遣わないズボラな感じにはなりたくない。

何歳であってもオシャレに気を遣っている人はすぐにわかる。

僕が憧れるナイスミドル・浅野忠信や佐々木蔵之介や及川光博や渡部篤郎や長谷川博己に少しでも近づけるように自分磨きを頑張りたいものだ。

 

・・・・まぁなんだかんだ言っても一番大事なのは結局中身だけどね!!

Fin.