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Manners maketh man.

こんにちは。masakuroyです。

 

成人式の振袖、あれひどいですね。・・・かわいそうです。

 

私も某旅行会社の破産で代金払ったまま泣き寝入りになりましたけど、今回は成人式という一生に一度の機会にこんなことになっちゃったんですもんね。

 

旅行だったらまた行けますけど、成人式は二度と戻ってきませんからね。

 

こういった悲しいことは起こってほしくないですね。

 

 

さて、今日は最近みた映画について書いていこうと思う。

 

 

そう、「キングスマン2 ゴールデンサークル」だ。

 

 

スパイ映画だけど007よりもっとハジけててギャグ(ブラックユーモア)要素が高く、007とオースティンパワーズの中間みたいなテイストなのだろうか。

 

 

前作もめちゃくちゃ面白かったんだけど英国流のブラックユーモアなのか人がバンバン死ぬし、残虐な描写なのにギャグっぽくしたり「え・・ここギャグにしちゃうの?」とか日本の感覚としてはちょっとついて行けない部分があり、過激すぎると感じたのは確かだった。

 

 

しかしキッレキレとスパイアクションと胸おどるスパイガジェットの数々、そして何よりも前回死んだと思われていたコリン・ファース演じるハリー・ハートが生きてるじゃねーか!

 

 

マナーが人を作るんだ」と言いながらチンピラたちがいる居酒屋の鍵をかけるシーンが大好きで、英国紳士ハリーめちゃくちゃかっこいい!!と拝み倒していたのでそれだけでこの映画をみる理由としては十分だった。

 

↓このシーン

 

さて「キングスマン2 ゴールデンサークル」の感想としては、いやー、やっぱり最高でした!!

 

 

冒頭からいきなり息もつかせぬキレッキレスーパーアクションの応酬!!

 

 

タロン・エガートン演じるエグジーが一人前の紳士スパイに成長しててかっこいい!!

 

 

まだ若いけど、いい俳優さんだね。 スター候補生です。

 

 

スパイではあるけど恋人との結婚を真剣に考えて彼女の両親に会いにいったり、等身大の若者としての姿も描かれている。

 

 

また後方支援のスペシャリストだった武器担当のマーリンが、今回さらにいい味出してる〜!

 

 

ウィスキーを飲んでグデングデンに酔っ払いながら「私の責任だ〜ウッウエ〜ン」なんて泣き出してエグジーが慰めるシーンなんてもう最高笑

 

 

 

敵の攻撃で壊滅状態に陥ったキングスマンはアメリカの同盟スパイ組織ステイツマンを頼ってアメリカに渡る。

 

 

 

しかしステイツマンはスパイのイメージとは真逆のさながらカウボーイみたいなスパイばっか

 

 

 

テキーラ役のチャニング・テイタム、ウィスキー役のペドロ・パスカルがまじでいい味出してます。

 

 

 

敵の彼女がフェス好きのパリピだとの情報をキャッチして、エグジーとウィスキーがグラストンベリー・フェスティバルに潜入して敵の彼女をどちらがナンパできるか競うシーンとかめっちゃ面白かった!

 

 

ネタ的にかなり際どい、オトナなユーモアも入ってるところもキングスマンのお約束。

 

 

やっぱり昔から過激なアクションとHなカット・オゲレツシーンはヒット映画の鉄則だね。

 

 

敵役の麻薬組織の女ボス・ポピーがまた頭キレまくってるんだけど、なんとポピー役はあのジュリアン・ムーア!

 

 

あとエルトン・ジョンがポピーに囚われいる捕虜として本人役で出てる!

 

このエルトン・ジョンが大御所なのに弾けすぎ!

 

ゲイ薬物中毒者っていう「それ笑っていいのか」という設定を嬉々として演じている懐の深さ。

 

 

いや〜キングスマンすげー映画だわ。・・・

 

 

人によって好みは分かれると思うけど、映画館で見るべき素晴らしいクオリティの映画。

 

 

しかし、エグジーとハリーのコンビ、、やっぱり好きだわ。

 

 

マナーが人を作るんだ。

 

 

Fin.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Published in カルチャー 映画

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