こんばんは、masakuroyです。

こないだ年が明けたと思ったら、もう3月も終わりですね〜

時が経つの早すぎじゃねぇか?

これ気づいたら2016年終わってるパターンですよ。

もう瞬きをしたら年が明けるくらいのスピード感ですよ、これは。

この光陰矢が如し感に全くついていけません。

 

季節が巡るのが怖くなってくるレベルです。

うわっ! もうGW来た、やばい次夏が来ちゃう!!」みたいな。

 

昔はこんなに時間経つの早くなかったんだけどな〜。

休日が過ぎ去るのが早すぎて、土曜日の朝起きた時から「やばい早く色々しないと月曜来る!」って焦ってるレベルです。

よくないですね笑 休日はのんびり紅茶でも飲みながら優雅に過ごさなくてはいけません笑

たまには本当に何もせず、ただ1日中ボーーーーーッとして過ごすのもいいかも。

すっごい贅沢に時間を使ってみるのもいいかもしれないね!

 

もうすぐ春が来る。

新年度が来る。

真新しいランドセルを背負った小学一年生が「友達100人できるかな」を歌いながら出現する季節。

春といえば松任谷由実の「春よ来い」ですが、私にとって春がきて思い出すのはGLAYの「Way of Difference」とDo As Infinityの「陽のあたる坂道」なんですよねなぜか笑

なつかしー笑 高校生の時によく聴いてたな〜笑

今年の春もたくさんの出会いと別れがあるんでしょうね。 なんか切ないなぁ。ヾ(´c_,`*)

 

さて今日は何の話をしようとしていたか思い出しました。

あなたにとっての「カリスマ」とは誰ですか? (今までの前フリと全く関係ない!!)

 

アメリカ大統領選では、当初イロモノ候補と見られていたドナルド・トランプ氏が躍進し、”もしかしたら本当に大統領になっちゃうかも?!”ってところまで来てますが、言いにくいことをズバズバ言うし、成功者特有の圧倒的な個性と自信を持ってるし、何よりもカリスマ性があるんだと思うんですよね!

ドナルド・トランプみたいな人いたら絶対目立ちますもんね。

発言の良し悪しは別としてこの圧倒的な個性はすごいですよ。

 

日本人の政治家でカリスマ性を持っている人というと、パッと思い浮かぶのは小泉進次郎さんですね。

カリスマ性を定義するものは、大衆の興味を惹きつけて飽きさせないトーク、個性的かつ見栄えするルックス、身振り手振り交えたジェスチャー、滲み出る自信などではないかと思います。

 

 

さてカリスマ性があらゆる職業で貴重な資質であることは言うに及ばざるが如しですが、特にロックミュージシャンにとってカリスマ性は必須なのではないかと思います。

 

そこで今日はステージでの立ち居振る舞いを含めてカリスマ性があるロックミュージシャンを紹介して行こうと思います!

 

先日天に召されたデヴィッド・ボウイはまさにカリスマ・ロックスターの名を欲しいままにした天才だと思います!

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出典:赤い音楽と青い服 www.music-apartment.red/entry/low

 

派手な化粧や金ピカな衣裳・火星からやってきたロックスターと言われ、本当に地球人じゃないのかもと思わせる謎めいた怪しさを持っていたんだと思います!

 

あと有名なロックスターとして頭に浮かぶのは、日本でも人気が高いクイーンのフレディ・マーキュリーでしょうね。

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出典: yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com

 

あ、偶然にもこの人も火星だ笑

イケメン揃いのクイーンの中でもお世辞にも容姿端麗とは言えず、マスタッシュと男版バレリーナみたいな際どい衣裳、一歩間違えたら変態なんじゃないかという外見でしたがヴォーカリストとしての圧倒的な表現力、ステージ上での存在感は圧巻でした。

未だに後進に影響を与え続けてますよね。

レディ・ガガの名前はクイーンの曲「レディオ・ガガ」をもじったのは有名な話だし、宇多田ヒカルもフレディを尊敬するアーティストとして挙げてますね。

 

時は経ち、今の世代にはカリスマ性のあるロックスターっているのか??

私が挙げたいのはキラーズのブランドン・フラワーズですね。

 

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出典:allandthesame.blog77.fc2.com

キラーズ大好きなんですが、ヴォーカル・ブランドンのステージ上で映えるパフォーマンスは最高ですね〜(^^)

カリスマ性溢れるロックスターだと思います!

なんかこう、細かい動きがいちいちカッコいいんですよ!笑 ささいな動きなんですけどね笑

例えるならクイ、クイっ、ていう笑

ある意味自身が若き日に憧れたロックスターに成り切っているというか、演じてる部分もあるかもしれないですね。

すごい真剣な顔したままふざけたことやっちゃうとか、そういう人だと思いますよこの人笑

道化師的なユーモアセンスも合わせ持ち、ケレン味もたっぷりです!

 

ブランドン、そしてキラーズの魅力が全開のプロモーションビデオを是非ご覧ください!

↑ 超好きな曲です。キラーズの耽美的な世界観が爆発。美しいPVです

↑ 日本で撮影されてます。 ガチャピンが出てきます。 メンバーが普通に日本観光を満喫してます。
キラーズのユーモアのセンスを堪能できる味わい深いPVです。

 

そして私が今一番気になっているのは英バンド the 1975です!

FlippenMusic_the1975

出典:SOMMERSONIC2016 第一弾出演アーティスト決定!

 

フロントマンのマット・ヒーリーはテイラー・スウィフトとも噂になってましたね。

80年代の懐かしいメロディをうまく取り入れて、今の時代にも受け入れられるポップソングを作るセンスがオシャレで前から注目していましたが、この曲を聴いて「おっ、これは!」というビビッとした感覚を久しぶりに感じましたね。

いや〜この曲名曲だと思いますわ〜! かっこいい! テンション上がります!

次の時代のカリスマに、俺たちはなる!」って高らかに宣言してるような吹っ切れた曲ですね!

サマーソニックでこの夏来日予定なんです(^V^)

是非観に行きたい! 伝説に残るよーなステージを見せて欲しいです!

次の世代のカリスマよ、来たれ!ヾ(‘ω’)ノ

 

それでは今日はこの辺で〜!!ヾ(o´∀`o)ノ