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最近エンドレスリピートしてる音楽5選〜春の波間を揺蕩う音楽達〜

こんにちは。 masakuroyでがす。

 

春ですね。

 

お花見の季節ですね。

 

私ですか?

 

お花見に行く予定はありませんよ。

 

それどころか近年お花見に参加した記憶がありませんよ。

 

しかしこの期間だけ咲く桜の美しさは愛でたいと思います。

 

香りも楽しみたいと思います。

 

なかなか寒が抜けませんがね、、、

 

 

さて今日は私が最近エンドレスリピートしてる音楽を紹介したいと思います。

 

この季節ならではといった曲は一曲もありませんけどね笑

 

私が勝手に出会ってハマった曲で、タイミングは全く関係ありません笑

 

ジャジーだったりゆるい雰囲気の渋谷系リバイバルぽい音楽に最近ハマってんですよね〜。

 

まず一曲目。

bonobosの「Cruisin’ Cruisin’

 

 

結構有名なバンドですよね?

今まで聴く機会なかったんですけど、すっっごいいいですね。

 

いや〜PVの雰囲気もすごいいいんですよ。

 

日々の生活に疲弊した男女が、休憩がてらビルの屋上に出るとまるでそこには幻のような光景が・・!

砂漠に現れたオアシスがごとくbonobosが奏でる優しい音楽は二人を包み込んでいく。

曲が終わるとそこには夢でも見ていたかのように何もなく、二人の男女が佇むだけ。

しかし二人の心は静かに癒されていったのだった・・・

 

曲とPVの雰囲気の一体感が半端ないですね。

 

レゲエとかチェンバーポップというジャンルらしいですけどリズムが心地いいですね〜

 

いや〜まさにチルアウト・ミュージックですわ。

 

一日働いた日の終わりに、ビールでも飲みながら聴きたい音楽ですね。

 

なんとなく、きもちいい!

なんかわかんないけど、いい!(語彙)

 

さて続いてはけものフレンズならぬ自称”神泉系”バンド”フレンズ”の「夜にダンス」。

 

 

こちらも楽しげでわたしも混ぜて!といいたくなってしまうようなPVがステキ。

 

結婚式の二次会用に仲間でワイワイやりながら撮りました!的なゆるいノリが大好き!

 

男女混合ボーカルの掛け合いがきもちいいですね!

 

男性ボーカルひろせひろせさんの若干テキトーっぽい(失礼千万)なラップもゆる〜くていい感じです!

 

【フレンズ】2016年、もっともキテる神泉系バンド”フレンズ”から目が離せない!

 

さて次はバイブスの伝道師・我らが神奈川県が誇る特産物バンド Suchmosの「PINKVIVES」。

 

 

いわずもがなの気持ちいいグルーブ、バイブス感。

 

サイコーっスね、パイセン! といいたくなります。(HAMA-YOKO風)

 

クラシックのオープンカー、アメ車がよく似合いますね。

 

昔のクルマとか、カセットテープとかノスタルジーを感じさせるアナログなものってカッコいいですよね。

 

次はカルテットロスを引き起こしたドラマ「カルテット」の劇中ユニット”Doughnuts Hole”が歌う「おとなの掟」。

 

椎名林檎さん作ですね。

 

りんごワールド全開のフィルムノワール的音世界がたまりません。

 

歌詞もカルテットの物語にリンクしてて、聴くたびにカルテットロスが小々波のように押し寄せますね。

 

しかし松たか子さん歌うま〜〜!

 

最後は「EGO-WRAPPIN’」と言う独自の音楽ジャンルを構築している、日本音楽シーン孤高の存在 EGO-WRAPPIN’の「That’s What I Need」です。

 

 

森三中大島さんと安藤なつさんが主演していた「吉祥寺だけが住みたい街ですか?」というドラマのエンディングテーマだったのですが、朝焼けの街を上空から映しながらこの歌が流れていくエンディング、めっちゃ好きだったんですよね。

 

ビルの屋上でコーヒー牛乳でも飲みながら、これから目覚めようとしてる街を見下ろしながら聴きたいチルアウト・ミュージックですね。

 

いや〜、上質な音楽!笑

 

さて、季節も良くなってきたし、野外でこんなチルアウト・ミュージックを聴きながらぬるいビールでも飲みたいなぁ!

いい季節になってきましたね。

 

それでは新年度、張り切ってまいりましょう。

 

 

 

 

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