どうも、最近マツコデラックスが大好きなmasakuroyです。

マツコさんが出てる番組はほんと面白くて見てしまう。

特に「月曜から夜更かし」気に入っている。 マツコも面白いけど、関ジャニの村上くんもめっちゃ面白いね。 この二人のコンビまじで好き。 イルマニアに会いたいです。 アーイ!!

さて、実は昨日・今日と残業時間を調整せねばならず有休をとっていた。

「もしお客さんから連絡きたらどうしよう・・・」「急に会社から連絡あったらどうしよう・・・」と思い切った行動ができず、基本家にいた。

4連休だったからどっか行っちゃえばよかったぜ。 ハワイとかな。

私は「休め」と言われると問答無用で完全無欠に休んでしまうタチなので、仕事の事は一切考えなかった。 なので明日出勤するのがちょっと怖い。

「チーッス!!」とか言って明日出勤して席がなかったらどうしよう。「あれ?どしたの?」みたいな・・・

大丈夫だ。 もしそんな事があっても2020年の東京オリンピックまでは旺盛な建築業の労働需要がある。これからは黙っていても労働力が減っていく時代である。健康で体力があり日本語が理解できれば仕事があるはずだ。そのために僕はキツいラグビーを続けて体力を維持しているのだ。重い荷物も持てるしフットワークも軽い。パシリで鍛えられた頼まれた弁当を完璧に覚える記憶力もお手の物だ。

大丈夫だ、大丈夫。・・おれは大丈夫。・・(自分に言い聞かせてる)

youtubeで好きなバンドのPVと録画していたテレビ番組も大体見終わったので、僕はどこかに出掛けることにした。

そうだ!ひさしぶりに美術館に行こう! 芸術に触れて審美眼を養うのだ。

そこで「だまし絵展」か「ジャポニズム展」か「ロイヤルアカデミー展」どれを見に行こうか悩んだ末、「ロイヤルアカデミー展」を見に行くことにした。

なんとなくメインビジュアルに使われていた絵に惹かれたのと、愛知県美術館が好きなのが理由だ。

愛知県美術館は栄にある「オアシス21」というなんなのかよくわからない形をした商業施設の隣のビルの10階にある。 人もそこまで多くなくて落ち着いた雰囲気がよい。

今日訪れたのは平日の昼下がり。当然来ているお客さんは年配の方が中心である。僕のような明らかに働き盛りのオッサンはいない。

「リストラかな・・・」「いいわね気ままで・・」という学芸員の方々や他の客の心の声が聞こえてくるようだった。 なんとなく高等遊民になった気分だった。(「デート」参照)

休日と違って人が全然いなかったので、ゆったりと自分のペースで見て回ることができた。

ロイヤルアカデミーは英国の美術を発展させるために作られた高等教育機関であり、芸術家養成所である。美術史に残る画家を多く輩出した。

英国人は伝統的に風景画を愛し、数々の風景画の名画を生み出してきた。ターナーやコンスタブルなどの作品が有名である。

「やはり自然はいい。・・・この山々の稜線にかかる光の筋の描き方!なんという技量なのだろう」と思いながら鑑賞していたのだが途中からコーナーのあちこちに座っている学芸員のお姉さん達が気になってきた。

この人たちはどんな気持ちで座ってるんだろう? 一体何してるの?変な人が絵画にいたずらしないように見張ってるの? なんで時々警備員さんみたいに持ち場を変わるの? なんでそんなに保守的な格好してるの?そのくせ保守的でスカートはいてるからなんか逆にエロいよ! あ〜エロいわなんかムラムラする・・・

途中から絵画鑑賞に全く集中できなくなった僕は、後半パートを早々に切り上げて企画展のほうを見に行った。

企画展では現代美術作品や美術館が所有する有名なクリムトの作品などを見た。

アイキャッチ画像に設定したのはその企画展のボール・デルヴォーの「こだま」という作品である。「キモ気になる」というか、不思議すぎる世界観がツボにはまった。シュールレアリズムという分野みたいだけど描いてる人ってどんな気持ちでこれ描いてるんだろうね。

最後に僕が好きな画家を紹介しよう。好きなのは大体変わっている画家である。

ヴィルヘルム・ハンマースホイ

デンマークの画家で、室内画を多く描いた。白・黒・灰色を基調としたモノトーンの抑えた色調が特徴。6年くらい前に国立西洋美術館に企画展を見に行った。 生活空間を描いているのに生活感が全くない。

フランシス・ベーコン 

ピカソに並び称されるアイルランド出身の20世紀を代表する画家。まーイっちゃってる感じでかなり気持ち悪い。でも芸術だなーと思います。 東京都国立近代美術館のベーコン展の物販でいきおいでTシャツ買っちゃった。

最後に:

明日で東日本大震災発生から丸四年。亡くなられた方々のご冥福をお祈りすると共に被災地の一日でも早い復興を心より願っています。

Fin.