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2017年末に出会った素敵な音楽5選

こんにちは。 大晦日ですね。

 

2017年最後の日です。

 

さて、今日は2017年の終わりに出会った音楽を紹介しようと思います。

 

 

どうやって新しい音楽に出会ってるか?

 

「どうやって新しい音楽に出会ってるの?」というお問い合わせを最近よく受けるのですが(嘘)私はSNS経由が多いですね。

 

知人友人に勧められたとは最近はないですね。

 

昔は音楽好きの先輩から頻繁にCDを借りて聴いたりして、随分聞く音楽の幅も広がったものですが、CD自体もうみないですもんねぇ。

 

 

最近はどうやって好きな音楽をシェアしてるのでしょうか?

 

 

ラインとかインスタで好きなアーティストのyoutubeのURLとかを送ってるんですかね?

 

 

まぁ前置きはこんなもんにして、私はインスタで同じ音楽の趣向を持っている人をフォローして、その人が「これよかった!」とポストしている音楽を聴いたりしています。

 

ある程度ポストを見て大体好きな音楽が似通っているものですから、その人がオススメの信頼度はバツグンです。

 

 

そんな感じで出会った素敵音楽を紹介して行きましょう。

 

 

お気に入りの音楽5選

 

シャムキャッツ AFTER HOURS

 

 

シャムキャッツって音楽好きの人の間では有名なバンドだと思うんですけど最近ちゃんと聴きました。

 

千葉県出身のメンバーが中心で、masakuroyとドンピシャ同世代のバンドですね。

 

前に「なんだかやれそう」って歌を聴いた事があり、pavement的なヘタウマ感とか言われてて「そんな感じだなぁなんかガチャガチャしてるやんちゃなバンドだなぁ」くらいに思っていたのですが、この「AFTERHOURS」を聴いて”こんな歌も歌うんだ、懐の深いバンドだ!”と勝手に思いました。

 

ゆったりとした心が和むメロディ、歌詞といい素晴らしいんですよ・・・

 

なんかこの歌を聞くと20代を思い出しますね。・・

 

友達とバカみたいに騒いで遊んで気づいたら朝になってて、もう明日は仕事だ、楽しい時間は終わるんだみたいなちょっとセンチメンタルな気分を完璧に代弁してくれる歌だな、と僕は思いました。

 

 

”仕事のことを思い出しても 忘れたふりする” とか極めてリアルで共感度が高い歌詞です。

 

 

シャムキャッツ このままがいいね

 

 

余計な物を削ぎ落としたミニマリズムを感じさせるシンプルな歌詞と、はねるようなリズムがかっこいい曲。

 

「このままずっと 二人でずっと 一緒に入れたらいいね」 というシンプルでありながら力強い歌詞が印象的。

 

しかし歌声いいなぁー。

 

PVのセンスも大好きです。

 

 

ミツメ あこがれ

 

このバンドも最近知ったんですけど、この曲のメロディもう最高ですね。

 

なんか一番よかった時代のUKロックの雰囲気を彷彿とさせますね。

 

思わず踊り出したくなります。

 

「すごい音楽に出会った」という高揚感を感じさせてくれる曲は久しぶりです。

 

なんとなくさえない(失礼)メンバーのルックスも最高ですね。

 

どことなく1975のようなノスタルジアを感じさせつつ、バンドの世界観はWeezerぽさも感じます。(masakuroyの勝手な意見です)

 

 

ミツメ エスパー

 

 

新しさと懐かしさが同居しながらも絶妙に違和感なく溶け合ってるバランス感覚が神のような曲です。

 

素晴らしいポップセンスですね。

 

実は変わった音楽なのに誰でも気に入ってしまうようなポップソングに仕上げるセンスが、よく引き合いに出されるスピッツっぽいですね。

 

 

The Rhythm Method    Home Sweet Home

 

 

これもインスタで挙げられてた曲です。

 

ロンドンの”Rhythm Method”というデュオの作品ですが、ロンドン訛りの歌声が心地いいです。

 

ロンドンへの愛を感じさせる優しく思いやりのあるメロディがとても癒されます。

 

こういうピアノのカットアウトされたリフを使ってくる曲に弱いです。

 

↓これみたいな。

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

来年はどんな音楽に出会えるんでしょうね。

 

楽しみにしてます。

 

では。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Published in カルチャー 持論 音楽

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