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読書の影響について

こんにちは。masakuroyです。

最近一人で家で過ごす時間も多くなりたくさん読書をしたいと思う反面、スマホを見てる時間が多くてあかんなぁと思ってます。

ツイッターのタイムラインを追っても猫とか動物の可愛いポストや、思わず笑ってしまう秀逸なポストが見たいだけなのですが、やたら攻撃的だったり憂鬱なポストが最近は多いので、みる時間を積極的に減らさないとなぁと思っています。

ヤフーのトップページのニュースは面白いけど(自分の趣向に合わせてパーソナライズされてるからだろうけど)、そればっかり見てると時間が無駄に過ぎていく気がするので時間は意図的に制限すべきだなと感じます。

インスタグラムは不思議とちょっとだけしか見ないので息抜き程度にはなっています。あとは自分で作った下手な料理を載せる程度です。

ネットサーフィンに意味がなくて読書をするのが意味があるのか?という事については諸説あるかと思いますが、本を読んで少しでも内容が頭に残るなら意味があると思っています。

今まで色んな本を読んできて少なからず影響を受けている気がします。

「LIFE SHIFT」からはこれからの時代一つのキャリアをずっと追及するのではなくて、どこかの節目で学び直しをして新しいキャリアを構築する時代になるという内容を見て、社会人になっても学び続ける意欲を持ち続ける事が大事だと気づきました。今盛んに言われているリカレント教育ですよね。

私も最近社会保障とか税金、ライフプランに興味が湧いてきて、ファイナンシャルプランナーのテキストを読んで勉強しています。カメの歩みより学習速度はゆっくりですが笑 

”読んだ本から一つでも学びがあったらその本を読んだ意味がある”というのは、「アウトプット大全」を読んで心に残ってる事です。ビジュアライズがすごくて読んでいてテンションが上がる結構自己啓発効果がある本だと思いました。

最近悲しいニュースに触れて気持ちがいつまでも沈み込んでしまう人が多いと聞いていますが、人は悲しいニュースに過剰に反応してしまい、全体としてしっかりデータを整理してみると悲しい事以上に世界では状況が改善している事が多いというのは「ファクトフルネス」を読んで学んだ事です。

いい事はニュースになり辛くて悲しい辛い事だけニュースになるなんていうのはよく考えたらちょっとおかしい気もするのはこの本を読んで気づきました。

「Think clearly」を読んでの最大の学びは”自分の中に外務大臣を持て”というライフハックです。 国家間の外交政策と同じように本当の自分をさらけ出す必要なんてなくて、状況に応じて自分に有利に物事が運ぶように振る舞うというのは普段の人間関係でも大事だと気づかせてくれました。

「エッセンシャル思考」を読んで自分の中に軸を持って本当に大事な物を見極めて、それ以外の物は躊躇なく捨てていく、ある意味最近流行りのミニマリスト的な考え方とも通じるのかと思いますが、本当に大事なことだと思いました。

今のご時世忙しくするためになんでも詰め込まなきゃとも思いますが、そうなってしまうと何も手につかなくなってしまうこともあるかと思います。

なかなか実践するのは難しいけどこういう考え方は大事にしていきたいと思っています。

今まで読んだ本についてもしかしたら読書が下手で曲解して理解しちゃってるところもあるかもしれないけど(笑)、読んでしばらく経ってもその本から学んだ事が一つでも思い出せれば、読書は成功なんじゃないかと思ってます。

これからも色んな本を読んで自分の価値観を広げて行って、肥やしにしていきたと思います。

それでは今日はこの辺で、ごきげんよう。

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