転勤で名古屋に来てもうすぐ丸四年。 5月には5年目を迎える。

思えば4年も経ったのかという気もするし、すっかり名古屋は第二の故郷だと言える。

名古屋に来て感じた名古屋のいい所をざっと上げてみる。

①道路が広い

②人が多すぎない

③だいたい栄・名駅に出ればなんでも揃う

④家賃が安い

⑤郊外に足を伸ばせば自然がたくさん

三大都市圏だし、都会と田舎のバランスがちょうどよく、居心地がすごいいい。

東京もそんなに遠くないし、関西も近い。

だが、しかし。

もう丸四年もいるからそろそろ東京に戻りたいのが本音だ。

特に年末年始に実家に長く帰省すると東京に戻りたい思いは強くなる。

東京(っつうか横浜だけど)はやはり自分の故郷だし、生まれ育った場所には帰りたいのだ。

やはり名古屋での僕は所詮よそものに過ぎないし、完全な名古屋人にはなれないのだ。

東京は楽しくておシャンティな場所がたくさんある。

渋谷・目黒・三茶・下北沢・六本木・新宿・二子玉… 楽しい所がありすぎるし東京にいれば色んな楽しいチャンスが転がり込んでくる気がする。 夢があるのだ。

東京に戻って、どこに住もうか考えるだけでワクワクする。

中央線沿いの阿佐ヶ谷とか高円寺とかでもいいな・・・市ヶ谷とか牛込柳町あたりでもいい・・・

妄想すれば夢は広がる。

こうして東京カムバックを画策している僕であった。

最近面白い本を読んだので紹介する。

「地方消滅」という本だ。

自治体の消滅、人口急減社会への警鐘をならした本だ。

東京では出生率が低く、地方は高いから地方が衰えると東京に人口を供給することができなくなり、将来的には東京の衰退につながる。。。みたいな内容が書いてあった気がする。

人口急減を食い止めるために地方中核都市に若年層をつなぎとめる仕組みが必要だと書いてあった。小泉進次郎氏の対談も載っていて興味深い。

でも・・・東京の出生率を上げる仕組み・体制を作ればいいんじゃないの?とも思ってみたり・・・まぁいずれにせよそろそろ東京に戻りたいわけです。

ではおやすみなさい。