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カルチャー 持論 近況 音楽

好きな音楽を酒の魚に居酒屋で音楽談義したい

こんにちは。最近ホイットニーとかアンディ・シャウフみたいなインディフォークにハマっているmasakuroyです。

秋の深まりを見せてこの季節に合う音楽を再発見したりして聴くのは楽しいものである。

音楽は太古の昔から人々が必要としていたものであり、生活に欠かすことのできないものである。

エッセンシャルなものであるのは間違いなく絵画や映画などと共に生活に彩りを与えるアートの一部なのであろう。

音楽は様々な種類があるので、人の好みも千差万別である。

私の音楽嗜好はオルタナティブでインディーよりのロックを好み、その周辺のテクノやフォーク、ヒップホップとかも好きなのだが、総じて浅く広くといった聴き方をしており、一人をアーティストを徹底的に掘り下げて追っかけるということはしてない。

また邦楽よりも洋楽が好きで、ライブに行って生でアーティストを見ることにそこまで関心がなく、あくまで音源を聞いていたいというタイプである。たまにYouTubeでライブ映像を見るのは大好きだったりするが。

私は昔から音楽的嗜好がバッチリ合う人と、音楽を酒の肴に音楽談義を交わすのが夢なのだが、いまだかつて実現できたことがない。

音楽性がばっちり合う人にいまだかつて会ったことがないのだ。

昔会社で大の音楽好きの人がいて、たまたま飲み会で話すことがあった時に意気投合し、その後にCDを貸し借りしたりするような仲良しになり、その人から借りたCDを聞いて興味を持って知って、その後長く聴くようになったアーティストは枚挙にいとまがない。

その時のように自分が好きな音楽について思いっきり語り、「あのアーティストのあるアルバムの何曲目のサビのあのドラムがたまんないですよね〜!」「わかる〜!」とか言って盛り上がってみたいのだが、なかなか難しいのが実情である。

今まで好きなアーティストのライブに行ったり、フェスに行ったりしたことはあるが、そこで同じ穴のムジナ的に仲良くなったりしたことは一度もない。

昔SNSでインディーロックのコミュニティを作り、そこで好きな音楽を挙げてはコミュニケーションをとったりするのが楽しかったのだが、今はなくなってしまった。

またほとんど素人だけど、音楽好きな人が集まってライブハウスで好きな曲をカバーしてライブし、終わった後飲むみたいな素敵なイベントにも参加していたことがある。

少しの間しか参加してなかったけど、もっと長い間参加してたら好きな音楽がドンピシャの人にも会えたかもしれない。

また純粋に好きな音楽のことだけ話せればいいのだが、大人になるとなかなか一から人間関係を構築するのは難しいものだ。

音楽のことは話したいけど、そこまで深い交友関係は求めてないという笑

飲み屋でたまたま居合わせて気が合った人と喋るみたいな関係性が理想だ笑

コロナが終わって以前みたいに気軽に外に飲みに行ける世の中になったら、ぜひ好きな音楽を酒の肴に音楽談義を交わすのが夢だ。

どうやってそういう音楽の趣味がドンピシャの人に出会い、仲良くなるかというのは考えてみたい。

もしかしたらそういうニッチなニーズがあるのであれば音楽マッチングアプリとかを企画して作ったりしてみるのも面白いかもしれない!

MacBookProを買って、絶賛Swift勉強中なのでどうやったらそういうアプリが作れるか勉強してみるのも面白いなぁ。

そんなことを考えていた秋の夜長でした。

それではお気に入りの音楽を一つ挙げて締めたいと思う。

この季節はなぜか聴きたくなるのだがMonsters Of Folkの「Whole Lotta Losin’」だ。

秋の季節が移り変わっていく光景にぴったりとハマる曲なので興味あればお試しあれ。

それでは今日はこの辺で。

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人生 持論 近況

ブログのデザインを変えた

こんにちは。masakuroyです。

突然ですがブログのデザインを変えました。

というのもWordpressを古いバージョンからずっと更新できていない状態であり、PHPもめちゃくちゃ古いバージョン(5.6?)だったみたいでサイトのセキュリティがすごい低そうだったので、このまま続けてたら早晩更新できなくなるなと思っていた。

使ってなかったプラグインやテーマを全て削除したらWordpressのバージョンを更新できるようになったが、PHPは相変わらず更新できそうもなかった。

レンタルサーバーでPHPのバージョンを最新に上げると「重大なエラーが発生しました」と表示されなくなってしまい、Wordpressのサポートにメールすると「問題が解決したら18,000円かかります」と言われて、流石に18,000円も払うのはヤダな〜どうしたものかと思っていた。

そんな時改めてブログの管理画面を見てみたら、設定しているテーマがブログを開設した当初から使っているものだった。

5,6年前「いちばんやさしいWordpressの教本」という本を見てその通りにブログを作った当初に設定したテーマがかなり古いバージョンのままだったらしく、テーマをオフィシャルのTwenty Twentyに変更したら無事PHPも最新のバージョンに更新することができた。

それによってブログのデザインも大きく変わってしまったのだ。

ただこのデザインも嫌いではないのだけどなんかフォントがデカすぎるな〜と思ってカスタマイズしようとすると、それはそれで大変そうだ。

とりあえずこれから更新するブログはフォントサイズを落として書いてみようかなと思います。

こんな感じでゆるくブログを更新して行こうと思います。

それではこのへんで。

 

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近況

その香り、そのコーヒー。

こんにちは、masakuroyです。

家にずっといると、まぁ飽きてきますよね。

ネットしてるにしろテレビ見てるにしろ、飽きるしすることなくなってきますよね。

この機会を機に、前からやって見たかったことをすることにしました。

そうです、自分で挽いたコーヒー豆でコーヒーを飲むことです。

思い立ったが吉日で近所のカルディに行ってとりあえずコーヒーミルとコーヒー豆を買いました。

コーヒー豆は何を買えばいいのかよくわからなかったのですが、おすすめブレンドとして紹介されていたので「マイルドカルディ」と「イタリアンロースト」の豆を買うことにしました。

豆を半分ずつミルの中に入れてレバー?を時計周りに回してゴリゴリ挽いて行くのですが、これがなんともいえず楽しい。

豆を挽く時間は無心になれます。

朝一にその日に飲む分のコーヒー豆を挽くのが日課になってきました。

豆を挽いていくと挽きたてのコーヒー豆の匂いがふわっと漂ってきてなんともいえずアロマ出てんなぁ〜といい気分になってきます。

そして豆を挽き終わったらペーパーフィルターをマグカップにセットして、挽いたお豆を好きな分だけフィルターに入れます。

そこに先の細いケトルでお湯を注いで行くのですが、まずちょっとだけお湯を注いで、蒸気と一緒に漂ってくるコーヒー豆の香りを存分に堪能するのがポイントです。

「の」の字を描きながら少しずつお湯を注いで行ってコーヒーを抽出していきます。

ようやく手間暇をかけたお手製コーヒーの完成です。

やっぱり手間をかけた分バイアスが入っている可能性はありますが、匂いのよさや味は本当に別格に美味しいですね。インスタントコーヒーとは一線を画したアロマですね。

昔「違いのわかる男」というコーヒーのCMがあったような気がしましたが、家でコーヒー豆を挽いて飲むだけでなんとなくアウトドアな気分を味わえます。

出かけられない今だからこそ手軽な方法でキャンプ気分とコーヒー豆のいい匂いを味わってみるのもいいと思います。

ちなみにコーヒー豆はジップロックに入れて冷凍して保存をしてます。あと挽いた豆も小さめなタッパに入れて冷凍してます。

心なしか挽いてから一日冷凍したコーヒーは熟成が進んだ?のかよくわかりませんが挽きたてとはまた違った旨さがある気がします。

それではぜひステイ・アット・ホーム・ウィズ・グッドコーヒー。グッドバイ。

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カルチャー グルメ 人生 料理 旅行 近況

そうだ、箱根行こう 

そうだ、箱根行こうー。

 

ということで、紅葉を見に箱根に一泊二日で行って参りました。

箱根に行くのは久しぶりすぎて最後に行ったのがいつか思い出せない。

 

箱根といったらロマンスカー、ということでロマンスカーでいってきました!

e-ロマンスカーというのがあってネットで予約してたのだが、いざ新宿駅まできてチケット発券の仕方がわからない。

焦って駅員さんに聞くとネットで予約したのは座席の指定券で、乗車券は別なので普通にスイカとかパスモで入場してくださいとのこと笑

そういう仕組みなのか笑 調べたけど全然わかんなかったわ笑

 

そんなこんなでロマンスカーに乗り込む。

私のイメージの中でのロマンスカーはオレンジ色だったがいつの間にか近代化されていてシャープな感じになっていた。

 

また店内もとっても綺麗でびっくり! 座席は外の景色を見やすいように斜めに傾いており、広い窓は余すことなく流れ行く景色を楽しむことができる。

 

こ、これがロマンスカーか。、、、すごいぜ、ロマンスカー!

ロマンスカーはチビっこにも大人気!

新宿から1時間半ほどで箱根に到着。

ちょうどお昼どきだったので「自然薯そば」で有名な「はつ花 本店」に行った。

 

はつ花 本店(はつはな)- 箱根湯本/ そば[食べログ]

 

上質なせいろそばと卵黄のせ自然薯たれ・・・

美味しゅうござんした!

 

はつ花さんがすごい混んでたので順番まちする間、箱根湯本を散策。

 

箱根っぽい写真。

紅葉が色づいてますね。 この道、浴衣で歩きたいね。

ホテル天成園の庭にある「玉簾の滝」を見学。

ホテルの敷地内にあるけどタダで入れる。

滝の下まで続く桟橋みたいのがあって、滝の真下まで行ってポーズを決めるとインスタジェニックな写真が撮れる。

 

さて、箱根登山鉄道に乗り紅葉を見に行こう。

 

登山鉄道は激混むが、なるほど景色はめっちゃいい。

 

登山鉄道の「小涌谷駅」で降りて穴場の「小涌谷蓬莱園」へ。

地図的に見ると小涌谷駅から近いはずなのに、全く案内がなくてびびる。

 

しかし険しい坂道を歩く途中に素晴らしい紅葉にも出会えた。

 

これで蓬莱園につけなかったら辛い修験道になってしまうかもしれないと一抹の不安にかられた頃、ついた。

 

ウム、紅葉がとっても綺麗ですね。

しかも人がほとんどいなくて貸切状態。

アクセスの問題なのか、穴場中の穴場なのかわからないけどなんだかとっても得した気分になれました。

 

さてその足で近場の「千条の滝」も見てきました。

滝っていうイメージのダイナミックさはないけど、繊細で情緒ある素敵な滝でしたよ〜!

苔むしたって表現がぴったりな感じ。

 

さて、紅葉を楽しんで日も暮れてきそうなので宿に向かうとしよう。

 

路線バスに乗って「大平台」停留所で降りる。

今夜の宿はこの「大平台温泉郷」の「弥千代旅館」さんだ。

 

大平台温泉郷、山間の小さな温泉郷というだけあってこじんまりとしているけどノスタルジックな温泉街という感じで雰囲気ありまくりでした!

 

正直期待を大きく上回る雰囲気の良さ。

大平台温泉看板前で記念にパチリ。 著者近影。 怪しい人。

 

弥千代旅館さんの写真は取り損ねたのですが(一生の不覚)、石畳を登る階段の中腹にひっそりとただずむ趣ある旅館さんでした。

また着くや否や旅人をねぎらう丁寧な接客・おもてなしに心を打たれました。

決して新しくはないけど手入れと掃除のゆきとどいたお部屋はとっても快適だった。

三つの貸切り風呂があるのも嬉しい!

カップルや家族で心置きなくお風呂を楽しめる。

 

貸切りの源泉掛け流しの温泉をたっぷり堪能した後は旅館のご飯。

広間でいただく料理は青い固形燃料の火で加熱するあの旅館料理お約束の一人鍋、お刺身盛り合わせ、伊勢海老のグラタンみたいなやつ等々、心のこもったおもてなし料理の数々。

いやぁ満足、満腹。堪能させていただきましたぁ〜

(あまりの美味しさに写真は取り忘れました)

 

こうして箱根一日目の夜は更けて行ったー。

 

部屋の窓際の小机と背もたれ椅子があるスペースで缶ビールを飲みながら私は思った。

 

やはり箱根に来て間違いはなかったー。

 

こんな上質な旅気分を味わえるなんて日本人でよかったとー。

 

心地よい満足感に浸りながらふっかふかの布団の中でまどろみの中にとけて行った。・・・

 

二日目に続く。

 

 

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カルチャー 近況 音楽

好きなバンド・ミュージシャン ベスト30 〜洋楽編〜 その2

前回の更新から間が空いてしまった。

最近クイーンの映画「ボヘミアン・ラプソディ」が人気ですね。

今聴いてもクイーンの音楽って本当に独創的で新鮮。

フレディ・マーキュリーみたいな個性的でカリスマ性あるボーカリストは今後現れないんじゃないでしょうかねぇ。

 

さて、ベスト21〜30いきましょう。

 

21. The Strokes

2000年ロックの盟主ですね。 彼らこそ私世代にとってのロックど真ん中といっても良いかもしれません。 現代にロックンロールを呼び起こしてくれました。

 

全員めちゃくちゃかっこいいよね。 言わずもがなだけど。

22. Arctic Monkeys

華々しくアークティック・モンキーズが登場してきた時は衝撃だった。

自分と同い年だった20歳そこそこのイギリスの片田舎の少年達が鳴らすロックに、世界中と同じように僕も虜になった。

 

2006年、あの時の衝撃は今だに忘れられない。

 

23.  The Libertines

彼らほどパンクの空気を醸し出していたバンドはいなかったと思う。

ピート・ドハーティとカール・バラー 2人のカリスマ吟遊詩人が率いるリバティーンズは本当にカッコよかった。

 

今でも聴いてて涙が出そうになる名曲の数々。

 

24. The Killers

日本でも人気を博したラスベガス出身のロックバンド、キラーズ。

ブランドン・フラワーズ抜群にカッコよかったなぁ。

80’sの煌びやかなロックの空気を纏った本物のスターだった。

エモさが振り切っている。

 

25. Kings Of Leon

今やアメリカを代表するスタジアムバンドとなったキングス・オブ・レオン。

彼らのロックからは土の匂いがするというか、良い意味で洗練されていない泥臭さが残っているところがとっても好きです。

アメリカ南部の土地の空気が真空パックされているような楽曲に胸が踊る。

 

26. Deerhunter

我が心のバンド、ディアハンター。

来年にニューアルバムが出るみたいで今から楽しみだ。

皆好きな音楽ってそれぞれ違うと思うけど、自分が好きなツボにがっちりはまったバンド。 イカしている。

ロケット・プント作曲の曲も地味に好き。

今年亡くなった元メンバー、ジョシュ・フォウバー、R.I.P.

27. Phoenix

彼らほど華やかなロックバンドは今時いないでしょう。

フランスのベルサイユ出身ですよ。 そのくせ楽曲はめちゃくちゃお洒落でかっこいいんですよ。 全員スタイルめっちゃ良いパリジャンですよ。

最強でしょ。 彼らにかなうバンドはいない。

28. Interpol

我が心のバンド その2

自分たちの美学、クールネスを貫き通すカッコよすぎるバンド

ずっとブレないその姿勢、尊敬します。

個人的に「Evil」の完成度は今まで聴いた中でベスト1だと思っている。

ここまで完璧なロックソングは聴いたことない。マジで。

29. TV on The Radio

TV on The Radio好きなんだよなぁ。

単純にめちゃくちゃかっこいいんですよね。

ロックが迸っているというか。一切かっこつけてないのにかっこいいというか。

ロックというかもはやソウルですね。

30. Gorillaz

デーモン・アルバーン率いるカートゥーンの架空のバンド。

2000年以降のインターネット文化を消化したロックを表現できる象徴的な存在だと思う。

何よりもデーモン・アルバーンの底しれない才能の大きさに震撼する。

ここに挙げられなかった好きなアーティストはまだまだいるけどこんな所にしておきましょう。

今年2018年も素晴らしい音楽にたくさん出会えた。

来年も驚くような素晴らしい音楽との出会いを楽しみにしている。

それでは、ご機嫌よう。

 

 

 

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カルチャー 料理 旅行 近況

台湾に行きたい

台湾に行ってみたい。

 

近いし料理が美味しそうだし楽しそうだからだ。

 

「陸海空」という番組でバイキングの西村さんが激安旅をしていたが、どの料理も本当に美味しそうで人がめちゃくちゃ親切で優しそうだった。

 

千と千尋の神隠しで有名になった九份にも行ってみたい。

 

九份

 

ウユニ塩湖みたいな鏡のような湖にも行ってみたい。

 

高美湿地

 

あと線路の上から提灯を空に浮かべるやつもやってみたい。

 

十分

 

先週のSPA!でもルーロー飯が紹介されてて美味しそうだった。

 

魯肉飯(ルーローハン)

 

せめて台湾料理を食べて旅行気分を味わいたい!と言う事で渋谷にある台湾料理店「麗郷」にやってきた。

 

道玄坂のパッと見いかがわしい通りを右に折れるとレンガづくりの瀟洒な建物がある。

ここが麗郷。

 

麗郷

 

 

大根餅なる料理や、しじみのにんにく酒蒸し・腸詰めがうまかったなぁ〜

 

 

あとバーワンっていう、透明な生地で作った肉まんみたいな料理、新感覚だったなぁ。

 

中華料理とはちょっと異なるんだよね。

 

いやー台湾気分味わえましたよ。

 

でもルーロー飯は食べてない。

 

食べたい。

 

台湾行って食べるか。

 

本日はここまで。

 

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グルメ 人生 料理 近況

秋の食べ呑みある記 〜黄金の風〜

こんにちはー。

 

masakuroyですー。

 

アンジャッシュ渡部さんのブログに憧れて今日は食べあるき風ブログを書いて見ようと思う。

 

まず訪れたのは予約が取れない三軒茶屋が誇る銘店「赤鬼」!

 

赤鬼(あかおに)-三軒茶屋/居酒屋[食べログ]

 

土曜日の18時頃に訪れたところ既に満席ッ!

 

席が空いたら女将さんから電話で呼び出してもらえるということで、近くのカフェ「レイン・オン・ザ・ルーフ」で待機ッ!

 

レインオンザルーフ(rain on the roof) -三軒茶屋/カフェ[食べログ]

 

新手のスタンドみたいな名前だが断じて違うぜッ!

 

断言するッ!

 

古民家を改装したフンイキのいいカフェだッ! J・ガイルの旦那ぁーッ!

 

待つこと小一時間・・・ ようやく赤鬼に足を踏み入れた・・・

 

あ・・・ありのまま 起こった事を話すぜ!

 

な・・・何を言っているのかわからねーと思うが・・・

 

バァアアァ〜〜〜ン!!

 

これが日本酒の名門・十四代じゃ〜〜〜!!  ワムゥッ!!

 

 

そしてこれが旬の刺身の盛り合わせッ!!

 

AH・・・AH・・・ABAVVWWW(ア・・ア・・アバアブブウウウ・・・)

 

 

圧倒的な美味ッ!!

 

舌の上で濃厚な味わいの海の幸と芳醇な香りを放つ日本酒が絶妙に絡みあうッ!!

 

そして場所は移り変わり・・・グルメは交代する・・・

 

台東区は浅草 「とんかつ ゆたか」にやってきたぜーーーッ!!

 

とんかつ ゆたか -浅草/とんかつ[食べログ]

 

 

正直に言うが今まで食べたとんかつの中で一番うまかったぜーッ!!

 

何だこの味わった事のない衣はーーッ!!

 

肉のジューシィな美味さはさる事ながら衣がこんなに美味いなんて聞いてねェーぜェーーッ!?

 

とんかつの美味さを最大限に引き立てる為に計算し尽くされた白飯・味噌汁・キャベツの千切りの繊細な美味さも比類なしだぜー!

 

全てが完璧だッ

これこそ美味さの小宇宙ッ

ナノ・ユニヴァースッ!!

 

特に藻塩を振りかけて食べると、藻塩が衣の上でとろけてたまんなくうめーぜッ!!!

 

 

・・・とまぁJOJOをパクリまくった渡部ブログとは似ても似つかない最低なたべある記が完成しました。

 

それはそうとジョジョ第5部がアニメで放送中!

 

第1話みたけどめっちゃ面白い!

これから毎週楽しみです。

 

さて今週の連休もうまいものを食べに行こうかなァ〜っと!

 

 

 

 

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カルチャー グルメ 旅行 近況

甲府の風に抱かれて 〜2018山梨紀行〜

こんにちは・・・

masakuroyです。

 

今日は恒例の9月山梨旅行の話です。

 

今年も食べに行きましたよ・・

 

吉田のうどん。

 

我が師匠と今年も晩夏の風物詩を食らってきました。

 

 

iPhone Xに変えたのでポートレイトモードで写真とって見たらめっちゃ綺麗に撮れました。

 

もういっちょ

 

極太・極かたの麺なのに替え玉とか最初は絶対無理と思ってましたが、何回も通ううちに何の問題もなく完食できるようになってました。

いわずもがな超うまいです。

 

毎年とださんにお邪魔してます。

 

大将ステキです。

 

手打ちうどん とだ - 酒折/うどん[食べログ]

 

ぶどう直売所にも行きました。

 

 

毎年収穫の時期になると、山梨ではぶどう泥棒がニュースになるらしいですぜ、だんな・・

 

 

 

直売所から平野を見下ろす。

 

 

お待ちかねほったらかし温泉にも行った。

 

 

あっちの湯とこっちの湯があって、あっちの湯はめっちゃ混んでたなぁ。

 

いやぁーしかし空が高くて綺麗ですねぇー

 

こんな空を見上げながら入る露天風呂は最高ですよ

 

山梨「ほったらかし温泉」あっちの湯とこっちの湯の違いを徹底比較!

 

こんな感じで、今年も山梨旅行はよかったです。

 

また来年行こうかなぁ。

 

吉田うどんのすりだねをお土産に買いたい!

 

 

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カルチャー 読書 近況

読書の秋。

こんにちは。masakuroyです。

 

秋もだんだん深まってきましたね。

 

嘘です。

 

暑いですね。

 

完全に残暑って感じですね。

 

秋だからってわけじゃないんですが最近読書をもっとしようと心がけてます。

 

スマホの見過ぎで首痛・肩こりを発症したのが原因の一つですが、やはりスマホは次から次へと情報が流れていくからなのか、気づいたらめっちゃ時間経ってるし、その時間でしたことってほとんど記憶に残ってない気がするんですよね。

 

読書をした方が一つのことにじっと向き合うからなのか、気持ちも落ち着きますし集中して活字が頭に入ってくる気がします。

 

決してスマホのネガティブキャンペーンじゃありませんよ! 立派なスマホ中毒者ですから!

 

知は力なり。

 

お金はどうやっても貯まらないのでせめて知恵を貯めこみたいところです。

 

さてさっそく最近読んだ・読んでる本を紹介していきたいと思います。

 

1.佐藤可士和の打ち合わせ

 

いやー面白かったですね。 佐藤可士和が打合せについて語るのがなんでこんなにかっこいいんでしょうか。

もはや佐藤可士和ブランドですよね。 本自体のデザインもカッコいいですね。

 

2.佐藤オオキのスピード仕事術

 

私、佐藤オオキさんが気になってしょうがないんですよね。 未来を作るデザイナーって感じですね。

ラグビージャージとかまでデザインしちゃうんですよ、すごすぎでしょ。

仕事のスピード感と案件の抱えっぷりが半端ないんだなぁということが伝わってきます。

この本もデザインフルですね。 白基調でかっこいい。 読んでるだけでオシャレになった気がしてきます。

 

3.自分の仕事をつくる

 

 

まだ途中までしか読んでないんですけど、マックのデザインした会社とかパタゴニアとかのインタビューが載ってて面白いですね。 いろんな考え方があるんですね。

この本は働き方をめぐる探索の、小さな報告書だそうです。

 

4.「あなた」という商品を高く売る方法 キャリア戦略をマーケティングから考える

 

 

自己啓発本ばっか読んでんじゃねーかと思われそうですが、そうですね・・・

将来不安なんでしょうね笑

でもこの本は超エリートの人があなたはダメだ!こうしなさい!みたいな内容じゃなくて、著者も最初はダメダメだったけど、自分の得意なことを見つけてそれを伸ばしたことがキャリアにつながったという実例を踏まえて書いてあります。

親しみやすくて読みやすい、学びが深い本でした。読み直したい。 「100円のコーラを1000円で売る方法」の作者の人ですね。

 

 

 

5.好きなことだけで生きていく。

 

 

なんだろう。体が定期的にホリエモンを求めます。 ホリエモンの痛快さが胸に刺さります。

ホリエモンに叱咤されたい。激励されたい。

ホリエモンが始めた学校(HIU)の内容ですね。

序文の内容が痛快です。

好きなことをやれと言っているのに実際にやる人はほんの1%だ。

もうこういう本は書くつもりなかったが動き出せない人が大半だからまた書いてしまった。

もうこういう本を書かなくて済むことを願いたいー。

って

これ何回もやれば一生本書けるやん!一生稼げるやん! と思いました。

 

 

6.教養としてのテクノロジー

 

 

MITのメディアラボの所長を勤めている伊藤穣一さんというえらい方の本。たまにテレビで見ますね。

仮想通貨という言葉もなかった20年くらい前から仮想通貨をビジネスにしようとしてたすごい人。

AI、仮想通貨、ブロックチェーンなど今ホットな話題を取り扱ってますが、面白かったのがシリコンバレー界隈が儲けようとしすぎてモラルを失っていることを批判的に書いている点。

そもそもテクノロジーを使う人間を見つめ直そうというアカデミックな視点で書いてて、本当に最先端の人は「人とは何か?」みたいな部分が関心領域になってるんだなあと感じました。

 

7.明日のプランニング 伝わらない時代の「伝わる」方法

 

 

さとなおこと佐藤尚之さんの本を一回読んでみたいなぁと思い、読みました。

「情報”砂の一粒”時代」とかさすが広告業界の人、コピーがうまいですね。

メディアが氾濫する今の時代の広告とは何か、というのがとてもよくわかりました。

私もこのブログで「オーガニックリーチ」を狙ってます(こじつけ)。

 

8.友だち幻想 人と人の<つながり>を考える

 

 

これ又吉がテレビで紹介して話題になった本のようです。

そういえば綾部さんはNYで元気でやってるんでしょうか。

インスタで見た写真が完全にニューヨーカーになってました。

人との距離感について考察している本で、とてもわかりみが深かったですね。

教養書ですね。 この本を読んでもっと本を読もうと思いました。

 

9.「保険のプロ」が生命保険に入らないもっともな理由

 

仕事柄保険のことを勉強しないとと思って読みましたが、対談形式でめっちゃ読みやすいですね。

わかりやすいし。 この本読んでやっぱり貯蓄型保険はありえないなと思いました。

あとiDeCoはやろうと思いました(影響されすぎ)

 

10.銀行員はどう生きるか

 

 

昨今の銀行大人員削減の舞台裏を知りたいと思って読んでますが、銀行のリアルすぎる内情が書かれていて胸につまされますね。・・・銀行って大変なんですね・・・半沢直樹の世界や・・・

超安定業界と思われていた銀行もフィンテックというテクノロジーによる時代の荒波に容赦無く飲み込まれていってるんだなぁということをまざまざと見せつけられる内容です。

10年前の常識は今もう通用しないんだよ・・・

 

 

・・・とまぁ最近読んだ/読んでる本を紹介しました。

面白い本はジャンル問わず色々読んでいきたいですね。

小説あんまり読まないんだよなぁ。・・

西川美和さんの「永い言い訳」も途中までしか読めてないから最後まで読もう。

 

秋の夜長は自宅でじっくり本を読むのもいい時間の過ごし方だと思いますよ。

 

では、この辺で。 読書の秋でした。

 

 

 

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人生 持論 旅行 近況

キャンパー・イン・ザ・ダーク

どうも、こんにちは。masakuroyです。

 

甲子園も終わってしまって、夏の楽しみが一つ減ってしまいました。

 

まぁペナントレースはまだ続いてるしヨーロッパサッカーが開幕したのでよしとしましょう。

 

 

さて今日は2ヶ月前の話だが軽井沢にキャンプに行ったときのことを書こうと思う。

 

三十路のおっさん4人でキャンプに行ってきました。

 

場所は北軽井沢のキャンプ場「北軽井沢スウィートグラス」。

 

キャンプ場に詳しくない私はよく知らないが、予約が取れない超有名なキャンプ場らしい。

 

「北軽井沢スウィートグラス」で森の住人になる!ハンモックに揺られて、ツリーハウス極上ステイ|観光・旅行ガイド- ぐるたび

 

私は無論キャンプに詳しくないし、どう行った準備が必要なのかとか一切わからない。

 

アウトドアスキルも極めて低い。

 

しかしこんな時「キャンプ・マスター」がいれば安心だ。

 

キャンプ場の事前準備から食材の手配・移動手段含めオールインパッケージで提供してくれる。

 

キャンプ・マスターに頼らない手はない。

 

都内からキャンプ・マスターの自家用車に乗り込み、車を走らせること3時間。

 

ついに「北軽井沢スウィートグラス」に到着。

 

 

 

この日はあいにくの悪天候であり、結構雨が降っておりかなり肌寒かった。

 

キャンプをするにはバッド・コンディションかとも思えるが、キャンプ・マスターさえいれば心配ご無用。

即座に雨天時のキャンプ仕様へチェンジ。

 

天候が悪いことも見越して宿泊コテージを押さえていたのだ。

 

よかった。

 

これで雨の中狭いテントでおっさん4人で寝るとかどんな苦行かと思ってしまう。

 

コテージにはルーフバルコニーが付いているので、早速そこでキャンプめしの準備である。

 

 

キャンプ・マスターの指導の元、準備に取り掛かる温室育ちのキャンプ素人集団。

 

 

キャンプ・マスター愛用のコンテナボックス。

キャンプに必要な道具が整然と格納されているのだ。

 

 

 

キャンプギアをインスタなどに映えるようにセッティングすればもう8割方準備は終わったようなものである。

 

あとは大体キャンプ・マスターがやってくれるので、このように大の大人がバルコニー備え付けのブランコで遊んでいても何の問題もない。

 

 

我々が思い思いに遊んでいる間にキャンプ・マスターは焚き火台に炭をくべ着火し、肉や野菜を焼いている。

 

 

 

コテージの中にはヴィンテージっぽいストーブがあり、薪をくべて部屋を温める必要があるが、キャンプ・マスターがいれば全部やってくれる。

 

 

 

キャンプ・マスターお手製のキャンプめしに舌鼓をうつ私。

これぞキャンプの醍醐味である。

 

 

 

いかにもフォトジェニックな丸焼き鶏も!

 

もちろん一から作ったわけではない。

 

キャンプ場に事前に頼んでおけば準備しておいてくれる「まるまる丸鶏」というメニューである。

 

 

 

外は雨が降っているがコテージであればこのように屋内で焚き火に当たることも可能だ。

 

ただし換気はしっかり行う必要がある。

 

焚き火の揺らぎを見てゆっくり時間を過ごしていると語り出したくなるのはおっさんの性(さが)であろうか。

 

 

 

キャンプのある人生」について熱く語るキャンプ・マスター。

 

 

このようにして初日の夜はふけて行った。

 

コテージの中で寝袋に入って就寝である。

 

ストーブと寝袋がなければおそらく寒くてねれなかったであろう。

 

北軽井沢の6月はかくも肌寒いのである。

 

 

 

夜が明けるとこのように素晴らしい快晴であった。

 

 

朝早く起床し、朝食作りに勤しむキャンプ・マスター。

 

その手際に一切の無駄はない。

 

ただぼーっと見ている間に朝餉のいい匂いが漂ってきた。

 

 

 

軽井沢特産のりんごバターを塗ったベーグル・ウインナーと水菜・ペンネ的なものとまるまる丸鳥を長時間煮込んでだしをとったスープという、いかにもインスタ映えしそうなおっさんにはまるで似合わないおしゃれなブレックファーストが完成した。

 

 

おしゃブレックファーストとおっさんの笑顔。

これが由緒正しい大人キャンプの作法である。

 

おしゃブレを堪能した後はカフェ兼販売所的なところで朝市を覗く。

軽井沢産の新鮮なお野菜がみずみずしく美味しそうだ。

 

 

お土産選びもキャンプの醍醐味。

真剣な目つきでお土産品を吟味するキャンプ・マスターたち。

 

 

その後キャンプ場を散策する我々。

 

木漏れ日が心地よい森の中のキャンプサイトはマイナスイオンダダ漏れだ。

 

スィートグラスが人気の理由がわかる。 緑が濃い。

 

 

 

 

まるでムーミンに出てきそうなかわいらしいロッジ。

こんなところに宿泊できたら女子はテンションが上がるであろう。

 

 

 

いかがだっただろうか?

 

上質なキャンプを楽しみたければキャンプ・マスターを頼ればよいということはおわかりいただけただろうか。

 

ずぶの素人がいきなりアウトドアをやろうと思っても難しいものである。

 

ぜひあなたの周りのキャンプ・マスターを頼っていただきたい。

 

今回のキャンプツアーをプロデュースしたキャンプ・マスターのブログを紹介するので、参考にしていただきたい。

 

キャンプデビューブログ|キャンプ初心者によるキャンプ初心者のための体験記

 

キャンプ・マスターはあなたの近くにもいるはずである。

 

ぜひあなたのお近くのキャンプ・マスターにお気軽にお声がけいただきたい。

 

あなたの近所の秋葉原、サトームセン。

 

ごめんなさい、なんでもないです。

 

それでは、すてきなキャンプライフを。 チャオ。