投稿者: masakuroy

  • 教授の話

    こんばんは。

    にっこにこにー。 masakuroyです。

     

    カーリング吉田選手のあれ可愛かったですね。 私も真似しようと思います。

    すごい表情でね。

     

    さて、今日は教授の話をしたいと思う。

     

    教授といっても”世界の坂本”こと坂本龍一さんの話である。

     

    先日友達に誘われ坂本龍一のライブを収録したドキュメンタリー映画を見に行ってきた。

     

    坂本龍一 PERFORMANCE IN NEW YORK : async 映画.com

     

     

    坂本龍一さんといえば「戦場のメリークリスマス」とかエナジーフローの曲の印象が強くて、ピアノの旋律が美しいライブなのかなーと思って観に行ったら、予想を大幅に裏切られた。

     

    完全に現代アートパフォーマンスって感じだった。

     

    まともに演奏しているシーンが少なくて(言い方失礼すぎ)、シーケンサー観たいなやつをいじったりピアノの弦の部分をひたすら棒で打ったり、「演奏」って概念からかけ離れたライブスタイルに衝撃を受ける。

     

    なんか木琴叩く棒みたいなやつをひたすらガラス板にこすりつけて反響を確かめてるような、もう演奏ではなく実験といった方がしっくりくるパフォーマンスでした。

     

    恥ずかしながら坂本龍一さんの音楽をあまり知らなかったので、前衛的な音楽性にかなり刺激を受けた。

     

     

    それから坂本龍一さんのことが気になり始め色々調べてみた。

     

     

    非常に音楽の嗜好が幅広く、レディオヘッドやテクノ・エレクトロニカ・ヒップホップなどもお好きな模様。

     

    坂本龍一さんがネットラジオ局でプレイした曲を試しに聞いてみると、なにこれ超好き!!

     

    坂本龍一がロンドンの人気ネットラジオ局デビュー、Radiohead、Andy Stott曲をプレイ

     

    教授がお気に入りの音楽がドンピシャで自分の好みに刺さりました。

     

    J Dilla – So Far To Go

     

     

    J. Dilla知らなかったんですが、この曲はドラムのリズムが最高に気持ちいい。

     

    有名な音楽プロデューサーでもう亡くなってるんですね。・・・

     

    気持ちよすぎて永遠にリピートして聞けます。

     

    いやぁまだまだ自分はいい音楽を知らないなぁ・・・。

     

    Andy Stott -Tell Me Anything

     

     

    こういうのエクスペリメンタル系テクノっていうんですね。

     

    いやーこれも気持ちいい。

     

    クラブとか好きじゃなくて全然いかないけど、こんな曲が流れてるクラブなら是非いきたい。

     

    こういう浮遊感あるけどどこか引き算の美学を持っているような控えめなテクノ大好き。

     

    教授のお気に入りの曲の方向性が好きすぎて、そういった音楽を漁っていたらFour Tetにたどり着きました。

     

    Four Tet  -Rounds

     

    前からFour Tetは聴いてましたがアルバム単位で聴いているとこれまたいい。・・・

     

    生音の優しいエレクトロニカ=フォークトロニカの先駆けという音楽ですが、機械的ではない有機野菜のようなメロディーと心地よいリズムでこれまた半永久的に聴けますね。

     

    音楽数珠つなぎっていいですねー。

     

    昔TSUTAYAでCDを漁っていたとき「これを聴いている人はこれもおすすめ!」っていう「音楽数珠つなぎコーナー」があって、どんどん新しい音楽を試してたことを思い出しました。

     

    自分が好きなアーティストが聴いている曲を試して聴いて観て、新しい音楽に出会えるのって最高ですね!

     

    教授に感謝です。 教授の音楽・発言にも俄然興味が湧いてきました。

     

    POPEYEの最新号。

    教授が20歳の時なにをしてたかっていうインタビューが載っている。

    面白いし、いいこと言ってらっしゃる。

     

     

     

    やっぱり僕は音楽好きですわ。

     

    今年もたくさん素敵な音楽に出会えることを願って。

     

    寝るか。  おやすみなさい。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

  • The xx I See You ライブに行ってきた

    こんにちは。 masakuroyです。

    昨日、The xxの単独来日公演に行ってきました。

    昨年リリースされた彼らの3rdアルバム「I See You」については以前ブログでも書きました。(過去ログ 上質で静謐な音楽の創造者、The xx 参照)

    そのアルバムの内容が素晴らしかったので、単独来日公演をすると知って是非行きたいと考えていました。

    しかも三連休の中日、2/11(日)幕張メッセという神のような日程でした。

    海外アーティストのライブは平日だったりする事が多く、仕事の調整がうまくいかずに行けなかったりする事が嫌なので今まで行った事はありませんでした。

    しかし今回は日曜日、しかも翌日は祝日でやすみ!遅くなったりする事を心配せずに思う存分ライブを楽しめるという素晴らしさ!

    行かないという選択肢は早々に排除されました。

    昨日は18時から開演でした。

    30分くらい前に会場に着くとすごい人です。

    洋楽に興味がない人であったらまず知らないだろうアーティストで、まだ若手といっていいThe xxの単独公演にこれだけの人が集まっていることに衝撃を受けました。

    まず幕張メッセっていうでかい会場が埋まるほどの人気が日本であるのか?と勝手ながら思ってましたが、会場は立ち見・スタンド席ともに埋まっていました。

    私は音楽が好きですが、洋楽インディーロックの話をできる人は周りにおらず、当然ピン参戦でした。

    しかし会場はThe xxが好きなたくさんの人の熱気で満たされており、普段に話題に上る事の少ない洋楽インディーロック好きがこんなにいるんだと思うとなんだか嬉しい気持ちになりました。

    18時からまずオープニングアクトのD.A.N.(ダン)のライブが始まりました。

    彼らも好きなバンドで過去ブログで紹介していました。(過去ログD.A.N.がいい

    昨年夏にcero presents Outdoorで見た時よりもさらにスケールアップしていて、独特の世界観を演出していました。 これからますます楽しみなバンドだと感じました。

    さて、真打のThe xxですがなかなか始まりません。 D.A.N.が終わって30分くらいたってからでしょうか、とうとう始まりました。

    I See Youのオープニングを飾る”Dangerous“から始まり会場から待ってましたとばかり大歓声が!

    もうその音像、サウンドスケープに最初から引き込まれました。

    もちろん音源で聴いていて曲の素晴らしさはわかっていたつもりでしたが、こうして生演奏を聴くとその楽曲の素晴らしさが更に磨かれ、際立ったように感じました。

    私はそこまでライブに行くほうじゃないですが、ライブより音源の方が優れていると思い込んでました。

    特にThe xxの曲は部屋で一人で静かに聴くのがあっている音楽だと思っていたのです。

    しかしそれは大きな間違いだと気づかれました。

    彼らの楽曲はオーディエンスの前でパフォーマンスするために作られているんだと感じたのです。

    もともと極限まで削ぎおとされた少ない音数で有名だった彼らですが、音が少ないからこそ一つ一つの音色が非常に際立って響いていました。

    それにロミーの透き通るように綺麗で力強いヴォーカル、髪を振り乱しながらギターを演奏する立ち姿の美しさ、そこに好対照なオリヴァーの低く味わい深いセクシーなヴォーカルが絡み合い”これぞThe xx!!”という唯一無二の世界が広がっていました。

    オリヴァーも高身長だと思うのですが彼の持つベースギターがとても長く見え、そのベースを構える姿が最高に様になっていました。

    彼はそのベースギターを大きくスイングしながらプレイするのですが、とても絵になるし美しいのです。

    ベースプレイヤーは概して裏方に徹して黙々とベースを弾くイメージがありましたが、オリヴァーのベースプレイはもはや”ベースを弾きながらのダンス”といっていいほどエンターテイメント性を兼ね備えてました。

    そして彼らの後ろの高台ブースから黙々とDJやビートメイキングに徹するジェイミー。 彼の立ち居振る舞いもとても美しく、無駄のない機能的な動きに目を奪われました。

    まるで新進気鋭の料理研究家のような身のこなしでした。

    途中からすごい手際で料理を作ってるように錯覚してしまいました。

    The xxは打ち込みのビートとプリセットされたリズムパターンをジェイミーがパッディングするスタイルが特徴的だと感じていましたが、生でみると一層感動しました。

    前列で動き豊かにプレイするロミーとオリヴァー、後ろからDJとしてメロディ・リズムをコントロールするジェイミーの三位一体の動きが、ライブスタイルとして意外と新鮮で目を奪われるのです。

    そして何よりも美しい。

    終盤、ジェイミーのソロ作品「In Colour」からロミーがヴォーカルをとる”Loud Places“がプレイされ、照明がIn Colourのカラフルな虹色になっていたのは感動しました。

    loud placesが終わったあとロミーとオリヴァーは舞台裏にはけ、そこからジェイミーのDJタイムが始まり、会場は一気に巨大なクラブに変わりオーディエンスが湧きました。

    ジェイミーがフロアを沸かせている中唐突に音楽・照明が消え再びついた時に、いつのまにかステージ中央にいたロミーが”On Hold“を歌い出すー。

    このにくい演出に会場のボルテージは最高潮に達しました。 私も熱狂のあまり歓声をあげていました。

    最後にAngelsを披露したあと、彼らのショーは終了しました。

    アンコールはありませんでした。

    しかしアンコールは不要でした。

    それだけ完璧なショーだったからです。

    本当に素晴らしいライブでした。

    今まで見てきた中で最高のライブだったかもしれません。

    ここまで心を動かされるなんて。

    本当にいい芸術に触れた時は心が揺さぶられ、そして満たされることを知りました。

    また彼らのショーを見たい。  彼らの曲を聴きたいと強く思いました。

    まだ若い彼らのこれからの躍進に期待を抱かずにはいられません。

  • Radioheadの曲で最近好きなやつ(ライブで演る曲)

    こんにちは。 masakuroyです。

     

    Youtubeってすごいですよね。

     

    「マジでこれ無料で見ていいの?」って信じられない動画が上がりすぎていて、どこかで歯止めをかけないと1日中youtubeばっか見てしまう恐れがあります。

     

    恐ろしいことです。

     

    私はアーティストのPVやライブ動画を見てしまうことが多いのですが、海外のアーティストは権利関係がどうなってるのかわかりませんがP Vもライブ動画もフルで普通に見れるので「本当にこんなタダでおいしい思いしていいんか・・・」って思いながらも見てしまいます。 結局見るんですけどね。

     

    しかしPVを見たことがきっかけで結構itunesで音源を買ってしまうことも多いので、アーティストに少しでも還元されていればいいなと思うばかりです。

     

     

    で、最近Radioheadの2016のロラパルーザのライブ動画を見たんです。

     

     

     

    もうこのライブが素晴らしくて。

     

    Radioheadは何よりも音源で聞く曲が好きなんですけど、ライブでここまで再現できるなんて、なんてすごいんだと思ってしまいました。

     

     

    もうすごすぎる。神々しい。 尊い。 後光さしてる。

     

     

    しまった、ついRadioheadへの一方的な思いが暴発してしまった。

     

    Radiohead教信者なもので。

     

    お慕いしておりますって感じです。

     

    彼らのお気に入りの曲がライブでよく披露されるんですけど、そういった中でも特に最近私が好きな曲を挙げていこうと思います。

     

    1. Maxomatosis

    アルバム「ヘイル・トゥー・ザ・シーフ」に収録されている曲なんですけど、体を揺らしたくなるグルーヴ感が最高ですね! 不穏なメロディーなんですけど笑

    動画に出てくる人たちも頭揺らしまくってトリップ状態に陥ってます笑

    しかしとにかくノれる曲です。

     

     

    2. Climbing Up The Walls

    アルバム「OKコンピュータ」 に収録されています。

    重苦しく地の底をはうようなベースが特徴的で、家庭内殺人が曲のモチーフになっているという、救いようがないくらい暗い曲なんですけど、その曲が持つ迫力・迫真性に圧倒されます。

     

    コーラスの歌詞

    “And either way you turn   I’ll be there    Open up your skull   I’ll be there  Climbing up the walls”

     

    もうこの歌詞が怖すぎる! ぞっとするくらい素晴らしい歌です、はい。

     

    あれ、こんな曲が好きっておれ病んでるのかな笑

     

    もっと詳しく対訳が見たい方はこちらのブログをどうぞ。

     

    Climbing Up The Walls /Radiohead | Fritz 

     

    3. Ideoteque

     

    このEverything In Its Right PlaceからIdeotequeの流れは最高ですね。

     

    電子音楽的なアプローチから作られた楽曲が中心の「キッドA」に収録されています。

     

    このレディオヘッド版クラブサウンドってテイストがたまんないっすね〜!

     

    コーラスのトムとエドのハーモニーがとても美しいです。

     

    まるで冷凍庫のクラブで流されるような温度を感じない美しい楽曲です。

    (そんなクラブはない)

     

    4. There, There

     

    「ヘイル・トゥー・ザ・シーフ」収録の曲です。

    レディオヘッドの中でも一際トライバルなビートの曲。

     

    みんなが打楽器を叩きまくっています笑

     

    グリム童話風のPVも面白いんですよね〜

     

    この曲が出来上がった時トムは涙を流して絶賛したと言われてますから、バンドお気に入りの曲なんでしょうね。

    私も大好きです。

     

    5. Paranoid Android

    やはりライブではこの曲は欠かせないですよね。

    「OKコンピュータ」の2曲目です。

     

    複雑なメロディーが一曲の中で何度も変化するのが印象的です。

    もう組曲ですね、組曲!

     

    半端ない曲ですよパラノイドアンドロイドは・・・

     

    中盤でいきなり爆音ギターがうなりをあげる展開とか鳥肌たちますね!

     

     

     

    いや〜おすすめあげだしたらキリがないですけど、全てが神曲ですわ・・・

     

    単独来日公演来ないかなぁ・・・

     

    次フジロックかサマソニで来日したら絶対行こうと思います!!

     

    それでは今日はこの辺で。 OKコンピュータ牧場!

     

     

     

     

     

  • 今クール見てるドラマ

    こんにちは。masakuroyです。

     

    突然ですがドラマは見ますか?

     

    私は最近結構見ます。

     

    前クールひとつもドラマを最後まで見きれなかったので、今季はどれか一つでも完走したいです。

     

    最近のドラマはつまらない!とか視聴率爆死!とか言われますけどしっかり見ていけばそれなりに面白いですよね

    ネットの意見とかに踊らされずに自分の目で見て判断したいと思います!

     

    【冬ドラマ】2018年1月スタートの新ドラマ一覧 -NAVERまとめ

     

     

    まずは”anone“です。

     

    anone|日本テレビ

     

    カルテットの坂元裕二さん脚本で、期待通りの坂元さん印の含蓄のあるセリフまわしが炸裂してます。

     

    ストーリーが難解とか言われてますが確かにわかりやすい話じゃないし、

     

    社会問題を反映した暗さ、重さもあります。

     

    だけどクスッと笑えるようなユーモアや人間の滑稽さ・おかしみみたいなものも散りばめられていて非常に味わい深いドラマだと思ってます。

     

    社会の底辺で弱い立場に追い込まれているひとたちにスポットをあて、あたたかい眼差しを向けているところが好きなんです。

     

    過剰になりすぎない抑制された演出と、どこか淡いイメージの映像がいい感じです。

     

    今のところ、この先の展開が全く予想できないストーリーです。

     

    良質なヒューマンドラマです。 もしかしたら行間案件かもしれません。

     

     

    次は”アンナチュラル“です。

     

    金曜ドラマ「アンナチュラル」|TBSテレビ

     

    これは逃げ恥の野木亜紀子さん脚本ですね。

     

    法医解剖医という特殊な世界を描いたミステリータッチのヒューマンドラマです。

     

    石原さとみ窪田正孝井浦新市川実日子松重豊の主要キャストが豪華で私好みのキャスティングです。

     

    一話は結構重厚かつ壮大なストーリーで、真実を追求するために最後まで諦めない主人公を描いた、骨太な仕事のドラマという感じでした。

     

    テンポよく何度もスピーディに展開が変わり、長尺でも飽きずに見ることができました。

     

    石原さとみがいいですね、とても綺麗で頼りになる女医さんです。

     

    今後井浦新や窪田正孝とどのように絡んで行くのか、恋愛要素はあるのか気になります。

     

    現時点で2話見ましたけど、これはすげードラマになりそうな予感がします・・・

     

    次回が待ち遠しい!

     

     

    つぎは”西郷どん“です。

     

    NHK大河ドラマ『西郷どん』

     

    西郷隆盛を描いたドラマです。

     

    人情に厚い熱血漢・西郷隆盛を熱血俳優・鈴木亮平さんが今後どうやって演じていくか注目です。

     

    二話の青年期から鈴木亮平さん登場しましたが、いや〜いや〜熱い熱い!

     

    画面から汗が飛んでくるかと思うような熱演でしたね。

     

    挫折を経験した西郷どんがどのように成長していくか楽しみです。

     

    ハリウッド俳優・世界のケン・ワタナベも島津斉彬役で出ているし今後の共演に期待大ですね。

     

    次はフジテレビのドラマです。

     

    隣の家族は青く見える

     

    隣の家族は青く見える-フジテレビ

     

    コメディータッチのホームドラマぽいですが、不妊症とか同性愛というセンシティブなテーマを真正面から描き、なかなか社会派のドラマですね。

    不妊治療の過程の描写とかリアルだなぁと思いましたよ、、、

     

    しかしもっと世の中に知られるべきことですよね。

     

    それぞれ異なる境遇・価値観を持つ家族がコーポラティブ・ハウスという共同体的性格を持つ住宅に住み、今後どのように交流を深めていくか楽しみです。

     

    コーポラティブハウスとは

     

    個人的にワケありバツイチスタイリスト役の平山浩行さんと、同性愛を隠しながら恋人との同居生活をすることになった建築士役眞島秀和さんのアラフォー実力派役者に注目してます。

     

    上で紹介したドラマは今季はできるだけ見続けていきたいですね〜!

     

    あとほかに面白そうなドラマあったら途中からでも見て行きたいと思います。

     

    それではこのへんで。

     

  • 正月休みに読んだ本(プチ書評)

    こんにちは。masakuroyです。

     

    正月休みは気づいたら何もせずに終わっていたな。・・と思うことが通例なのですが少しでもマシな人間になりたいと思い、今年はできるだけ本を読むことにしました。

     

    やはり本を読むことはいいですね。

     

    スマホでツイッターとか見てたほうがはるかに楽なんですけど、本を読むこと自体が集中力を要しますから頭に残ります。

     

    まず一冊目

    田中 道昭さん著 「アマゾンが描く2022年の世界

     

     

     

    私は時代錯誤な人間なので実生活でアマゾンをほとんど使ってないんですけど、この本読んでアマゾンて想像を超えるすごい企業だなと思いました。

     

    アマゾンを率いるジェフ・ベゾスがものすごい野心を持っていて、この世界の全てのサービスをアマゾン化しようと目論んでいるのでないかと思うほどです。

     

    世界のグローバル化が進んだことによって、一部の勝ち組企業のサービスは世界中で使われるようになりものすごい富を手にする構図ですね。

     

    余談ですけど8人の資産家は、世界人口の半分と同等の資産を持ってるらしいんですよ。

     

    富の偏りって半端ないですね。

     

    ワシにもくれぇ!」って感じですね。

     

    (カルテットの家森諭高のセリフ)

     

    この8人の大金持ちは、世界人口の半分と同等の資産を持っている

     

     

    宇宙事業を展開している意外な理由とか、競合として描かれるアリババの壮大なビジョンもとても興味深かったです。

     

    二冊目

    前田 裕二さん著 「人生の勝算

     

     

    「SHOWROOM」サービスを立ち上げた前田裕二さんの自叙伝的な本ですけど、めっちゃ面白かったですね。

     

    こんなドラマみたいな壮絶な生い立ちがあるのかと。

     

    見た目からチャラチャラしてるのかなと思って読んだら全く真逆で予想をはるかに裏切られました。

     

    小い頃から路上でギターの弾き語りをしてどうやったら人が立ち止まってくれるか、お金を払ってもらえるかをずっと考えてPDCAを回してたってすごすぎるよ。

     

    やっぱり突き抜けて世にでる人って普通の人にはない部分があるというか、変人なんでしょうね笑

     

    読んでてもう全てが突き抜けてるっていう感想しかない。

     

    本の帯に、堀江貴文さんが「秋元(康)さんが”堀江以来の天才がいる”というから会ってみたら、本当だった。」ていう推薦文を寄せてますけどまさにその通りですよ笑

     

    しかしSHOWROOMのサービスも先行している中国のウェブサービスから着想したといいますから、やっぱりその分野においては日本より中国のほうがはるかに進んでるんだなと思いましたね。

     

    アリババしかり電子決済しかり仮想通貨しかり。

     

    頑張らんとあきまへんなあ・・

     

    三冊目です

    尾原和啓さん著 「モチベーション革命 稼ぐ為に働きたくない世代の解体書

     

     

    尾原さんの本好きなんですよね。

     

    「ITビジネスの原理」も読んですごい勉強になりました。

     

    要は生まれた頃には必要なものは全て揃っている通称「乾けない世代」がどうやってモチベーションを獲得するのかという着眼点から書かれています。

     

    大金を稼いでいい家に住んでいい車を買いいい女を抱くという「乾いてる世代」には共感できないけど、好きなアイドルのためのボランティアなら無給で喜んでする、みたいな乾いてる世代の行動特性に言及してます。

     

    乾けない世代中心のこれからの時代には”偏愛を突き詰めることが大事” ”自らの偏愛を追求して生むエンターテインメントが価値を持つ”と、前述の「人生の勝算」の前田裕二さんが言っていたこととリンクしてるなという気がしました。

     

    尾原さんの既成概念にとらわれないライフスタイルもすごい刺激になります。

     

    四冊目

    日経ビジネス 徹底予測2018

     


    私は毎年正月この手の本を買ってしまうのですが、今年どんなことが起こるのか各界のキーパーソンのインタビューが紅組・白組みたいな対比形式で描かれていて、いろんな角度から今年起こることを想像できたりしてすごい面白いですね。

     

    立場が違えば言っていることも違うので比較しながら見ていくと二倍楽しめますね。

     

     

    さてさて・・・

     

    2018年も面白い年になりそうですね。

     

     

    それではこの辺で。

     

     

  • Manners maketh man.

    こんにちは。masakuroyです。

     

    成人式の振袖、あれひどいですね。・・・かわいそうです。

     

    私も某旅行会社の破産で代金払ったまま泣き寝入りになりましたけど、今回は成人式という一生に一度の機会にこんなことになっちゃったんですもんね。

     

    旅行だったらまた行けますけど、成人式は二度と戻ってきませんからね。

     

    こういった悲しいことは起こってほしくないですね。

     

     

    さて、今日は最近みた映画について書いていこうと思う。

     

     

    そう、「キングスマン2 ゴールデンサークル」だ。

     

     

    スパイ映画だけど007よりもっとハジけててギャグ(ブラックユーモア)要素が高く、007とオースティンパワーズの中間みたいなテイストなのだろうか。

     

     

    前作もめちゃくちゃ面白かったんだけど英国流のブラックユーモアなのか人がバンバン死ぬし、残虐な描写なのにギャグっぽくしたり「え・・ここギャグにしちゃうの?」とか日本の感覚としてはちょっとついて行けない部分があり、過激すぎると感じたのは確かだった。

     

     

    しかしキッレキレとスパイアクションと胸おどるスパイガジェットの数々、そして何よりも前回死んだと思われていたコリン・ファース演じるハリー・ハートが生きてるじゃねーか!

     

     

    マナーが人を作るんだ」と言いながらチンピラたちがいる居酒屋の鍵をかけるシーンが大好きで、英国紳士ハリーめちゃくちゃかっこいい!!と拝み倒していたのでそれだけでこの映画をみる理由としては十分だった。

     

    ↓このシーン

     

    さて「キングスマン2 ゴールデンサークル」の感想としては、いやー、やっぱり最高でした!!

     

     

    冒頭からいきなり息もつかせぬキレッキレスーパーアクションの応酬!!

     

     

    タロン・エガートン演じるエグジーが一人前の紳士スパイに成長しててかっこいい!!

     

     

    まだ若いけど、いい俳優さんだね。 スター候補生です。

     

     

    スパイではあるけど恋人との結婚を真剣に考えて彼女の両親に会いにいったり、等身大の若者としての姿も描かれている。

     

     

    また後方支援のスペシャリストだった武器担当のマーリンが、今回さらにいい味出してる〜!

     

     

    ウィスキーを飲んでグデングデンに酔っ払いながら「私の責任だ〜ウッウエ〜ン」なんて泣き出してエグジーが慰めるシーンなんてもう最高笑

     

     

     

    敵の攻撃で壊滅状態に陥ったキングスマンはアメリカの同盟スパイ組織ステイツマンを頼ってアメリカに渡る。

     

     

     

    しかしステイツマンはスパイのイメージとは真逆のさながらカウボーイみたいなスパイばっか

     

     

     

    テキーラ役のチャニング・テイタム、ウィスキー役のペドロ・パスカルがまじでいい味出してます。

     

     

     

    敵の彼女がフェス好きのパリピだとの情報をキャッチして、エグジーとウィスキーがグラストンベリー・フェスティバルに潜入して敵の彼女をどちらがナンパできるか競うシーンとかめっちゃ面白かった!

     

     

    ネタ的にかなり際どい、オトナなユーモアも入ってるところもキングスマンのお約束。

     

     

    やっぱり昔から過激なアクションとHなカット・オゲレツシーンはヒット映画の鉄則だね。

     

     

    敵役の麻薬組織の女ボス・ポピーがまた頭キレまくってるんだけど、なんとポピー役はあのジュリアン・ムーア!

     

     

    あとエルトン・ジョンがポピーに囚われいる捕虜として本人役で出てる!

     

    このエルトン・ジョンが大御所なのに弾けすぎ!

     

    ゲイ薬物中毒者っていう「それ笑っていいのか」という設定を嬉々として演じている懐の深さ。

     

     

    いや〜キングスマンすげー映画だわ。・・・

     

     

    人によって好みは分かれると思うけど、映画館で見るべき素晴らしいクオリティの映画。

     

     

    しかし、エグジーとハリーのコンビ、、やっぱり好きだわ。

     

     

    マナーが人を作るんだ。

     

     

    Fin.

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

  • 18年新しくチャレンジしたいこと

    新年明けましておめでとうございます。

     

    masakuroyです。

     

     

    今年お正月休みはダラダラ〜〜っと過ごしながらも何冊か本を読んだ。

     

     

    読んだ本の話はまた別の機会に書くとして正月休みで思ったことと今年チャレンジしてみたいことを備忘までに書いてみることとする。

     

     

    日経ビジネスの2018年予測の分厚い本と、アマゾンを分析した本やSHOWROOMを立ち上げた前田裕二さんの「人生の勝算」、尾原和啓さんの「モチベーション革命」を読んだり、たまたまBSでやってた「2001年 宇宙の旅」を見ながらふと考えた。

     

     

    将来AIに定型的な仕事は奪われるから、自分が本当に好きなことを表現することが人を惹きつけ、新しい仕事になるみたいなことを読んでなるほどなぁと。

     

     

    人に課題を与えられて黙々と真面目に取り組むのはAIにできちゃう可能性があるから、やりたいことをもつことが大事ですよと。

     

     

    そこで「2001年 宇宙の旅」を見ながらやっぱり自分は「白黒はっきりしないアート的なもの」に常に惹かれ続けていると気づいた。

     

     

    2001年宇宙の旅は説明的な部分をひたすら省いて、ともすれば映像作品みたいでわかりづらい・退屈という人もいるようで万人に受け入れられるわけではないが私は面白いと感じる側の人間だ。

     

     

    よく考えたらそうだ。

     

    いつだって自分ははっきりとした結論が出ない作品・万人に評価されるわけではないものが好きだったのだ。

     

     

    音楽でも割とマイナーなアーティストや曲が好きだし、洋楽インディーロックとか同じ指向性を持つ人にしか基本的に理解されない。

     

     

    そういう音楽は何がいいのかはっきりと説明できないけど、自分にとっては心の琴線に触れるものがある。

     

     

    絵画だってハンマースホイ・フランシスベーコン・曾我蕭白とかアウトサイダー的な画家が好きだ。

     

     

    またドラマだってCSで一斉放送されていたカルテットを久しぶりに夢中になってみたが、はっきり白黒つかない、何かが起こりそうで起こらない物語が大好きだった。

     

     

    小説だって村上春樹とか白黒はっきりしない、読者に想像させる余白を多く残すような作品が好きだ。

     

     

    やはり私ははっきりしないもの・その魅力がどこから来るのかわからないミステリアスなものが好きなのだ。

     

     

    別に謎が解けなくなっていい。

     

     

    答えを求めて暗い道を進んでいって、結果的に何があるのかわからなかったみたいなものでも構わないのだ。

     

     

    ある意味そういったはっきりと説明できないものってAIが一番苦手なものなんじゃないかと考えたりもした。

     

     

    私もそういった影響を受けてきたよくわからないものを自分でも表現して見たいという野望がある。

     

     

    しかし音楽や映像・絵画での表現はいささかハードルが高い。

     

     

    とりいそぎ自分に一番身近な文章でそういったものを表現することに今年は挑戦して行きたいのだ。(文章も相当ハードル高いけど笑)

     

     

    なのでnoteとかで超短編小説を書いて見ようかな〜などと考えている。

     

     

     

    目標は今年中に5作品を書くこと! とりあえずスモールスタート笑

     

     

     

    まぁ現実的なところ1作品でも書ければ御の字でしょう笑

     

     

     

    そんな感じで新しいことにチャレンジして見ようと考えている今日この頃です。

     

     

     

    文豪masakuroyの爆誕にご期待ください笑

     

     

     

    では今日はこのへんで!

     

     

     

     

     

     

     

  • 2017年末に出会った素敵な音楽5選

    こんにちは。 大晦日ですね。

     

    2017年最後の日です。

     

    さて、今日は2017年の終わりに出会った音楽を紹介しようと思います。

     

     

    どうやって新しい音楽に出会ってるか?

     

    「どうやって新しい音楽に出会ってるの?」というお問い合わせを最近よく受けるのですが(嘘)私はSNS経由が多いですね。

     

    知人友人に勧められたとは最近はないですね。

     

    昔は音楽好きの先輩から頻繁にCDを借りて聴いたりして、随分聞く音楽の幅も広がったものですが、CD自体もうみないですもんねぇ。

     

     

    最近はどうやって好きな音楽をシェアしてるのでしょうか?

     

     

    ラインとかインスタで好きなアーティストのyoutubeのURLとかを送ってるんですかね?

     

     

    まぁ前置きはこんなもんにして、私はインスタで同じ音楽の趣向を持っている人をフォローして、その人が「これよかった!」とポストしている音楽を聴いたりしています。

     

    ある程度ポストを見て大体好きな音楽が似通っているものですから、その人がオススメの信頼度はバツグンです。

     

     

    そんな感じで出会った素敵音楽を紹介して行きましょう。

     

     

    お気に入りの音楽5選

     

    シャムキャッツ AFTER HOURS

     

     

    シャムキャッツって音楽好きの人の間では有名なバンドだと思うんですけど最近ちゃんと聴きました。

     

    千葉県出身のメンバーが中心で、masakuroyとドンピシャ同世代のバンドですね。

     

    前に「なんだかやれそう」って歌を聴いた事があり、pavement的なヘタウマ感とか言われてて「そんな感じだなぁなんかガチャガチャしてるやんちゃなバンドだなぁ」くらいに思っていたのですが、この「AFTERHOURS」を聴いて”こんな歌も歌うんだ、懐の深いバンドだ!”と勝手に思いました。

     

    ゆったりとした心が和むメロディ、歌詞といい素晴らしいんですよ・・・

     

    なんかこの歌を聞くと20代を思い出しますね。・・

     

    友達とバカみたいに騒いで遊んで気づいたら朝になってて、もう明日は仕事だ、楽しい時間は終わるんだみたいなちょっとセンチメンタルな気分を完璧に代弁してくれる歌だな、と僕は思いました。

     

     

    ”仕事のことを思い出しても 忘れたふりする” とか極めてリアルで共感度が高い歌詞です。

     

     

    シャムキャッツ このままがいいね

     

     

    余計な物を削ぎ落としたミニマリズムを感じさせるシンプルな歌詞と、はねるようなリズムがかっこいい曲。

     

    「このままずっと 二人でずっと 一緒に入れたらいいね」 というシンプルでありながら力強い歌詞が印象的。

     

    しかし歌声いいなぁー。

     

    PVのセンスも大好きです。

     

     

    ミツメ あこがれ

     

    このバンドも最近知ったんですけど、この曲のメロディもう最高ですね。

     

    なんか一番よかった時代のUKロックの雰囲気を彷彿とさせますね。

     

    思わず踊り出したくなります。

     

    「すごい音楽に出会った」という高揚感を感じさせてくれる曲は久しぶりです。

     

    なんとなくさえない(失礼)メンバーのルックスも最高ですね。

     

    どことなく1975のようなノスタルジアを感じさせつつ、バンドの世界観はWeezerぽさも感じます。(masakuroyの勝手な意見です)

     

     

    ミツメ エスパー

     

     

    新しさと懐かしさが同居しながらも絶妙に違和感なく溶け合ってるバランス感覚が神のような曲です。

     

    素晴らしいポップセンスですね。

     

    実は変わった音楽なのに誰でも気に入ってしまうようなポップソングに仕上げるセンスが、よく引き合いに出されるスピッツっぽいですね。

     

     

    The Rhythm Method    Home Sweet Home

     

     

    これもインスタで挙げられてた曲です。

     

    ロンドンの”Rhythm Method”というデュオの作品ですが、ロンドン訛りの歌声が心地いいです。

     

    ロンドンへの愛を感じさせる優しく思いやりのあるメロディがとても癒されます。

     

    こういうピアノのカットアウトされたリフを使ってくる曲に弱いです。

     

    ↓これみたいな。

     

     

    いかがでしたでしょうか。

     

    来年はどんな音楽に出会えるんでしょうね。

     

    楽しみにしてます。

     

    では。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

  • 2017年のまとめと2018年の目標

    2017年まとめ

    こんにちは。 masakuroyです。

     

    ゆく年くる年、2017年も終わりますね。

     

    仕事も納め忘年会も終わったので、あとは実家に帰って紅白見るなりガキ使見るなりして新年を迎えるのみとなって参りました。

     

    簡単に2017年を振り返ってみたい。

     

    上質な生活をテーマに今年は過ごしてきた。

     

    人生で初めて入院を経験するなど何かとトラブルはあったが、ハワイでこれ以上ないハングオーバーを経験するなど振り返って見るとなんだかんだ充実した1年だったかなぁという気がする。

     

     

    また10月からは自炊を再開したし、休日もラン→銭湯→ブログ執筆など”上質な休日ルーティン”を確立し「ちゃんとした暮らし」そして「ミニマリズム・ライフスタイル」を実践できたと思っている。

     

     

    しかし「上質」と「ミニマリズム」を追求するあまり単調になり、刺激がない”淡々”としたライフスタイルになってしまったのはいただけなかったと思う。

     

     

    愚直に一つのことをやり抜くのはとてもかっこいいことだがどうしても飽きが出てきてしまい、変化を求めてしまうのは世の常人の常である。

     

     

    なので2018年はまた気持ちを新たにまた「変化」して行きたいと思っている。

     

    2018年の目標

     

    今おぼろげに考えていることをまとめて見る。

     

     

    2018年のテーマは「BUTIKAMASHI」。

     

    そう、文字通りの”ぶちかまし”である。

     

    上質な生活の意味を若干取り違えて今年は守りに入ってしまい、”面白み”がなかった。

     

    もっと言ってしまえば”ツマラナイ”人間に成り下がってしまったと言っても過言ではない。

     

     

    来年は33歳になり、文字通りのおっさんになるわけだが年齢を言い訳にせず攻めて行きたい。

     

    ぶちかまして行きたいのだ。

     

     

    最近はチャレンジする機会が少なかった。

     

     

    言って見れば先が見えることのみをやり、不確定要素が多いことには手を出さなかった。

     

     

    「時間ない」「お金ない」「めんどくさい」と言って避けていたことが多すぎたと思うのだ。

     

     

    しかし2018年は丁と出るか半と出るか、どっちに転ぶかわからないことにも積極的にチャレンジして行く。

     

     

    攻めて、チャレンジして、その結果ぶちかまして行きたい。

     

     

    ”安定を求めない”というのは来年のテーマです。

     

     

    やはりBUTIKAMASHIてる人間というのは魅力的だし、面白いと思うのです。

     

     

    面白い人には面白いことが自然と引き寄せられてくるし、これからの時代を生きる武器にもなると。

     

     

    そう、これからの時代「おもしろい」は武器になる!

     

     

    「おもしろい」は、作れる!

     

     

    ・・・

     

     

    さて、現時点で来年やりたいと思ってることを書き出して見る。

     

     

    SNSでの発信力を高める

     

    SNSで夢を叶える」とはゆうこすさんの書籍ですが、SNSで積極的に発信を行っていくことで発信力を高めたい。 そして個人ブランディングスキルを強化したい。 おもしろいツイートしたい。 リツイートされたい。

     

    ブログの幅を広げる

     

    2年間もブログを継続できていることは自分にとっては誇れるべきことだが、美術館から好きな音楽やらそんなジャンルだけでなく、今まで書いたことがなかったテーマ・刺さるエントリーをどんどん書いて行きたい。

     

    プログラミングを勉強する

     

    ITの技術革新により既存の産業や企業はその存在価値を脅かされている。

    そんな中「未来の年表」によると2030年にはIT技術者が約60万人不足する事態が予想されている。

    そう、明らかにIT人材は足りなくなるのに供給が追いついていない状況なのだ。

     

    AIやIoTなどITの進歩は止まるところを知らない上、ITの基礎であるプログラミングは学校の授業にもなるくらいもはや一般教養になってきている。

    これからの新世代と上の世代ではプログラミングスキルによる「知識格差」が生じるのは容易に予想できることである。

    パソコン・スマホの使い方がわからないシニア世代と小さい頃からネットに慣れ親しんできた世代の格差と同じようなことが起こるのだ。

    なのでプログラミングを勉強しておいて損なことはない。

    しかもオンラインラーニングでコストもかけずに手軽に学習ができる非常に恵まれた環境なのだ今は。

     

    今「Progate」というサービスをやっているが、来年は一年間継続してプログラミングを勉強して行きたいと考えている。 暇つぶしにもちょうどいいのだ。

    千里の道も一歩からである。

     

    【無料で学べる!】独学でプログラミングが学習できるサービス10選

     

    BUTIKAMASU

     

    来年は迷った時は自分の胸に聞いて見る。

     

    「それはBUTIKAMASHIてるの? BUTIKAMASHIてないの?」

     

    「今お前は心からBUTIKAMASEてるの?」

     

    心の中のコンパスは、いつでもBUTIKAMASHIを指してる。

     

    現場からは、以上です。

     

    2017年お疲れ様でした。

     

    2018年もよろしくお願いします。

     

     

     

  • 花のズボラ飯がおもしろい

    花のズボラ飯がおもしろい

    こんにちは。masakuroyです。

     

    今年もクリスマスがやってきたが、例年に比べてクリスマス感を感じないのはなぜだろうか?・・

     

     

    クリスマス感が出ている街に行っていないからだろうか?

     

     

    まぁ本場のヨーロッパではクリスマスは家族で静かに過ごすものらしいから、私も実家に帰って家族とクリスマスイブイブを過ごしました笑

     

     

    クリスマスは日本と海外で違いがあるの?本場の過ごし方とは!|インフォライブ

     

     

    両親が友人から預かっているワンちゃんと戯れたり、ローストチキン食べながら家族でスパークリングワイン飲んだりして、なんかいい過ごし方ができたなと思う。

     

     

    ちょうど夜9時くらいからレアルマドリード対バルセロナのクラシコがやっていて、DAZNで観たりして。

     

     

    クリスマスも終わったら一気に年末ムードだね!

     

     

    ・・・と前置きはここまでとして、今日はお気に入りの漫画を紹介したい。

     

     

    最近「孤独のグルメ」や「深夜食堂」など”深夜の飯テロ”と呼ばれるドラマが流行っていたりするが、漫画でも「食」「ご飯」をテーマにしたものが流行っているみたいだ。

     

     

    【グルメ】今話題の飯テロ系漫画をまとめてみた-NAVERまとめ

     

     

    私はこの中でも「花のズボラ飯」という漫画にはまっている。

     

     

    この漫画は夫が単身赴任していて一人で暮している主婦・駒沢花の日々の食事をめぐる生活を描いたものなのだが、絵がかわいいし、描かれている食べ物が本当に美味しそうだ。

     

     

    本当に楽チンでうまい! ”花のズボラ飯”の再現レシピ集-NAVERまとめ

     

     

    花のズボラ飯というように、花の作る料理はすべて手間をかけずできるだけ楽して食べられるものばかりなのだが、作るプロセスも含めとっても食欲をそそる。

     

     

    料理はちゃんとしたものを作らないといけないという強迫観念がなくなり、「料理ってこんなに楽で適当でいいんだ」と思わせてくれるところが良い。

     

     

    何より花さんの食べている時の至福の表情が最高で、人って美味しいものを食べるために生きてるんだなという気にすらなってくる笑

     

    一人ぐらしで、自炊派の身として花のライフスタイルはとっても参考になる。

     

     

    さて今回帰省した際に親戚からのもらいものということで「明太子」をもらい、ひらめいた。

     

     

    これは花のズボラ飯に載っていた「めんたい豆腐ネギ丼」を食すチャンスではないか!と。

     

     

    説明しよう”めんたい豆腐ネギ丼”とは2巻の18皿めで、花が電車内で大学生の会話を盗み聞きし、作った即席丼である。

     

     

    ご飯の上に豆腐をぐちゃぐちゃにして乗っけて刻みネギをちらし、その上に明太子を大胆にぶっかけてバターをひとかけ乗せてレンジで1.5分。 仕上げに醤油をちょっとたらして出来上がりというまさにズボラレシピである。

     

     

    早速作ってみました。

     

     

     

     

    いやー、「うっまぁ〜〜〜〜い!!」って言っていた花さんの気持ちがわかりましたよ。

     

     

     

    これはうまいわ。

     

     

    ふんだんに使った明太子が本当に贅沢。

     

    すべての素材が絶妙に絡み合いハーモニーを生み出してる。

     

    誰一人欠けることまかりならん。

     

    明太子というエースを引き立てる豆腐・ネギ・バターの存在感がばつぐん。

     

    これはご飯がはかどるよ。

     

     

    ぜひもらいものの明太子や、ふるさと納税で明太子をもらった人はやってみてもらいたいものです。

     

     

    明太子のうまさを一番活かしきったレシピと言っても過言ではないですよ。

     

     

    他にもつくってみたいズボラ飯たくさんあるんだよね。

     

     

    ぜひチャレンジしてみてください。

     

     

    ではこのへんで。