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  • ゲットアウト!

    こんにちは。masakuroyです。

    久しぶりの投稿になります。

    最近本を読み切る前から新しい本を買ってしまうという末期的な”積ん読症候群”に陥っています。

    どれだけ最後まで読み終わらずに無残に放棄された本が死屍累々としていることでしょう、、、

    もう何ヶ月も読んでない本はもう読まないだろうから重い腰をあげてブックオフに持っていって現金化せねばなりませんね。

    まあそのお金はまた新しい本を買う原資になるという負の無限ループなんですが、、

    読んだ本の内容の感想をブログに書くとか人に魅力を伝えるとかアウトプットしないと、記憶の定着は深まらないと聞きました。

    今後はもっと積極的に書評をブログで発信するなど学びを深めていきたいと思います。

    最後に最近見た映画の感想です。

    「ゲット・アウト」という映画です。

    2018年にアカデミー脚本賞を受賞している映画です。

     

    ゲット・アウト特集

     

    サスペンス・スリラーというかホラー映画なのですが、人種差別をテーマにしており脚本がしかしよくできてる。

    登場人物が不気味で何やらゾクゾクします。

    不穏な感じもありつつどこかコメディータッチでもあり、独特な映画です。

    怖くてグロテスクなシーンもありますが、最後はちょっとスカっとします。

    脚本が本当によく出来てるので、是非見てみてください。

    それでは今日はこの辺で。

     


  • search/サーチを観た

    インターネットと家族の映画

    人に勧められて鑑賞。

    あまり話題にならないのが信じられないほどの傑作でした。

    今年見た映画の中で一番良かったです。

    なによりも常にPCの画面上で映画が展開するという斬新すぎる構成。

    SNSやネットを駆使して真実に迫っていく主人公の痛快さ。

    インスタグラムやフェイスブック、ツイッターやライブキャストのようなアプリまで色々出てきて楽しいです。

    限られたシチュエーションで映画が展開されるにも関わらず全く飽きさせないストーリーテリング。

    この映画はITやテクノロジーに関わる業界の方は絶対見たほうが良いと思います。

    しかしネットやデジタルテクノロジーをふんだんに取り入れた今作ですが、一番描きたかったのは血の通った人間の触れ合い・家族の姿だと思いました。

    大の大人が恥ずかしながら映画の最後で涙が止まりませんでした。

    どこまでテクノロジーが発達しても人間の愛はAIにはコピーできない、そんなことを考えさせられた2010年代終盤を象徴する傑作だと思います。

    是非見てみてください。

  • そうだ、箱根行こう 

    そうだ、箱根行こう 

    そうだ、箱根行こうー。

     

    ということで、紅葉を見に箱根に一泊二日で行って参りました。

    箱根に行くのは久しぶりすぎて最後に行ったのがいつか思い出せない。

     

    箱根といったらロマンスカー、ということでロマンスカーでいってきました!

    e-ロマンスカーというのがあってネットで予約してたのだが、いざ新宿駅まできてチケット発券の仕方がわからない。

    焦って駅員さんに聞くとネットで予約したのは座席の指定券で、乗車券は別なので普通にスイカとかパスモで入場してくださいとのこと笑

    そういう仕組みなのか笑 調べたけど全然わかんなかったわ笑

     

    そんなこんなでロマンスカーに乗り込む。

    私のイメージの中でのロマンスカーはオレンジ色だったがいつの間にか近代化されていてシャープな感じになっていた。

     

    また店内もとっても綺麗でびっくり! 座席は外の景色を見やすいように斜めに傾いており、広い窓は余すことなく流れ行く景色を楽しむことができる。

     

    こ、これがロマンスカーか。、、、すごいぜ、ロマンスカー!

    ロマンスカーはチビっこにも大人気!

    新宿から1時間半ほどで箱根に到着。

    ちょうどお昼どきだったので「自然薯そば」で有名な「はつ花 本店」に行った。

     

    はつ花 本店(はつはな)- 箱根湯本/ そば[食べログ]

     

    上質なせいろそばと卵黄のせ自然薯たれ・・・

    美味しゅうござんした!

     

    はつ花さんがすごい混んでたので順番まちする間、箱根湯本を散策。

     

    箱根っぽい写真。

    紅葉が色づいてますね。 この道、浴衣で歩きたいね。

    ホテル天成園の庭にある「玉簾の滝」を見学。

    ホテルの敷地内にあるけどタダで入れる。

    滝の下まで続く桟橋みたいのがあって、滝の真下まで行ってポーズを決めるとインスタジェニックな写真が撮れる。

     

    さて、箱根登山鉄道に乗り紅葉を見に行こう。

     

    登山鉄道は激混むが、なるほど景色はめっちゃいい。

     

    登山鉄道の「小涌谷駅」で降りて穴場の「小涌谷蓬莱園」へ。

    地図的に見ると小涌谷駅から近いはずなのに、全く案内がなくてびびる。

     

    しかし険しい坂道を歩く途中に素晴らしい紅葉にも出会えた。

     

    これで蓬莱園につけなかったら辛い修験道になってしまうかもしれないと一抹の不安にかられた頃、ついた。

     

    ウム、紅葉がとっても綺麗ですね。

    しかも人がほとんどいなくて貸切状態。

    アクセスの問題なのか、穴場中の穴場なのかわからないけどなんだかとっても得した気分になれました。

     

    さてその足で近場の「千条の滝」も見てきました。

    滝っていうイメージのダイナミックさはないけど、繊細で情緒ある素敵な滝でしたよ〜!

    苔むしたって表現がぴったりな感じ。

     

    さて、紅葉を楽しんで日も暮れてきそうなので宿に向かうとしよう。

     

    路線バスに乗って「大平台」停留所で降りる。

    今夜の宿はこの「大平台温泉郷」の「弥千代旅館」さんだ。

     

    大平台温泉郷、山間の小さな温泉郷というだけあってこじんまりとしているけどノスタルジックな温泉街という感じで雰囲気ありまくりでした!

     

    正直期待を大きく上回る雰囲気の良さ。

    大平台温泉看板前で記念にパチリ。 著者近影。 怪しい人。

     

    弥千代旅館さんの写真は取り損ねたのですが(一生の不覚)、石畳を登る階段の中腹にひっそりとただずむ趣ある旅館さんでした。

    また着くや否や旅人をねぎらう丁寧な接客・おもてなしに心を打たれました。

    決して新しくはないけど手入れと掃除のゆきとどいたお部屋はとっても快適だった。

    三つの貸切り風呂があるのも嬉しい!

    カップルや家族で心置きなくお風呂を楽しめる。

     

    貸切りの源泉掛け流しの温泉をたっぷり堪能した後は旅館のご飯。

    広間でいただく料理は青い固形燃料の火で加熱するあの旅館料理お約束の一人鍋、お刺身盛り合わせ、伊勢海老のグラタンみたいなやつ等々、心のこもったおもてなし料理の数々。

    いやぁ満足、満腹。堪能させていただきましたぁ〜

    (あまりの美味しさに写真は取り忘れました)

     

    こうして箱根一日目の夜は更けて行ったー。

     

    部屋の窓際の小机と背もたれ椅子があるスペースで缶ビールを飲みながら私は思った。

     

    やはり箱根に来て間違いはなかったー。

     

    こんな上質な旅気分を味わえるなんて日本人でよかったとー。

     

    心地よい満足感に浸りながらふっかふかの布団の中でまどろみの中にとけて行った。・・・

     

    二日目に続く。

     

     

  • 好きなバンド・ミュージシャン ベスト30 〜洋楽編〜 その2

    好きなバンド・ミュージシャン ベスト30 〜洋楽編〜 その2

    前回の更新から間が空いてしまった。

    最近クイーンの映画「ボヘミアン・ラプソディ」が人気ですね。

    今聴いてもクイーンの音楽って本当に独創的で新鮮。

    フレディ・マーキュリーみたいな個性的でカリスマ性あるボーカリストは今後現れないんじゃないでしょうかねぇ。

     

    さて、ベスト21〜30いきましょう。

     

    21. The Strokes

    2000年ロックの盟主ですね。 彼らこそ私世代にとってのロックど真ん中といっても良いかもしれません。 現代にロックンロールを呼び起こしてくれました。

     

    全員めちゃくちゃかっこいいよね。 言わずもがなだけど。

    22. Arctic Monkeys

    華々しくアークティック・モンキーズが登場してきた時は衝撃だった。

    自分と同い年だった20歳そこそこのイギリスの片田舎の少年達が鳴らすロックに、世界中と同じように僕も虜になった。

     

    2006年、あの時の衝撃は今だに忘れられない。

     

    23.  The Libertines

    彼らほどパンクの空気を醸し出していたバンドはいなかったと思う。

    ピート・ドハーティとカール・バラー 2人のカリスマ吟遊詩人が率いるリバティーンズは本当にカッコよかった。

     

    今でも聴いてて涙が出そうになる名曲の数々。

     

    24. The Killers

    日本でも人気を博したラスベガス出身のロックバンド、キラーズ。

    ブランドン・フラワーズ抜群にカッコよかったなぁ。

    80’sの煌びやかなロックの空気を纏った本物のスターだった。

    エモさが振り切っている。

     

    25. Kings Of Leon

    今やアメリカを代表するスタジアムバンドとなったキングス・オブ・レオン。

    彼らのロックからは土の匂いがするというか、良い意味で洗練されていない泥臭さが残っているところがとっても好きです。

    アメリカ南部の土地の空気が真空パックされているような楽曲に胸が踊る。

     

    26. Deerhunter

    我が心のバンド、ディアハンター。

    来年にニューアルバムが出るみたいで今から楽しみだ。

    皆好きな音楽ってそれぞれ違うと思うけど、自分が好きなツボにがっちりはまったバンド。 イカしている。

    ロケット・プント作曲の曲も地味に好き。

    今年亡くなった元メンバー、ジョシュ・フォウバー、R.I.P.

    27. Phoenix

    彼らほど華やかなロックバンドは今時いないでしょう。

    フランスのベルサイユ出身ですよ。 そのくせ楽曲はめちゃくちゃお洒落でかっこいいんですよ。 全員スタイルめっちゃ良いパリジャンですよ。

    最強でしょ。 彼らにかなうバンドはいない。

    28. Interpol

    我が心のバンド その2

    自分たちの美学、クールネスを貫き通すカッコよすぎるバンド

    ずっとブレないその姿勢、尊敬します。

    個人的に「Evil」の完成度は今まで聴いた中でベスト1だと思っている。

    ここまで完璧なロックソングは聴いたことない。マジで。

    29. TV on The Radio

    TV on The Radio好きなんだよなぁ。

    単純にめちゃくちゃかっこいいんですよね。

    ロックが迸っているというか。一切かっこつけてないのにかっこいいというか。

    ロックというかもはやソウルですね。

    30. Gorillaz

    デーモン・アルバーン率いるカートゥーンの架空のバンド。

    2000年以降のインターネット文化を消化したロックを表現できる象徴的な存在だと思う。

    何よりもデーモン・アルバーンの底しれない才能の大きさに震撼する。

    ここに挙げられなかった好きなアーティストはまだまだいるけどこんな所にしておきましょう。

    今年2018年も素晴らしい音楽にたくさん出会えた。

    来年も驚くような素晴らしい音楽との出会いを楽しみにしている。

    それでは、ご機嫌よう。

     

     

     

  • 好きなバンド・ミュージシャン ベスト30 〜洋楽編〜 その1

    iphoneを変えた時にデータの引き継ぎがうまくいかず、今のスマホには比較的新しい音楽しか入っていないのだが、久しぶりに古いiphoneの音楽を聴いてると最近聞いてなかったロック・クラシックがたくさん入っていて懐かしくもなる。

    そこで今日はぼくの人生に影響を与え続けているバンド・ミュージシャンをまずベスト30を紹介しようと思う。

    1. The Beatles

    いわずもがなですな。 時代がどんなに流れても古びることがない。

    2. Rolling Stones

    自分の中ではビートルズとセットで思い出してしまう。 ストーンズのかっこよさも錆びつかない。

    3. The Beach Boys

    ぶっちゃけペットサウンズ以外ちゃんと聴いたことないんだけど、これだけで最高ですね。桃源郷です。

    4. Velvet Underground

    60年代NYのヒリヒリした空気を追体験できる最高にクールなロックンロールです。

    ルー・リードのボーカルがかっこよすぎですね。

    5. David Bowie

    イギリスが生んだグラムスター。

    グラマラスで妖しいルックスと夢にあふれるロックに多くの少年少女が憧れたことでしょう。

    6. The Smiths

    モリッシーのけだるいボーカル、独特の世界観と美しいメロディーの楽曲が唯一無二。

    7. U2

    長い間活躍するなかで常に進歩を止めず変化し続けるバンド。 初期は特に好きですね~ヨシュア・ツリーとか。

    8. REM

    ぼくの中で最も偉大なUSバンドだと思ってます。楽曲のスケール、マイケルスタイプのボーカル、アメリカらしい雄大なゴリゴリのロック。 たまにREMのロックを注入しないとダメですね。

    9. Red Hot Chili Peppers

    これだけ活躍期間が長いのに衰えることなく常に最高にカッコいい姿を見せてくれるアニキたち。 やっぱりカリフォルニケーションさいこー。

    10. Nirvana

    色褪せないグランジロックの伝説。

    ネヴァーマインドが世に出てからもう30年弱経とうとしているのに圧倒的に一番かっこいいです。

    11. Foo fighters

    デイブ兄貴のフーファイターズもニルヴァーナに負けず劣らずカッコいいですな。

    USロックの雄です。

    12. Pearl Jam

    ニルヴァーナと双璧をなすUSロックの神さま。

    ストレートなロックンロールとエディー・ベダーのいぶし銀のボーカル、これだけで十分でしょ

    13. Joy Division

    アメリカンロックでは到底表現しえないイギリス独特の陰鬱なロック。 しかしその深さゆえが惹きつけられる。 なぜなんだろう。

    14. New Order

    Joy Divisionの陰鬱さを見事にダンスミュージックに昇華させたニューオーダー。

    踊れるロックの代名詞といったら自分の中ではニューオーダー。

    15. Radiohead

    いわずもがな私の中では神様のような存在。

    ロックというよりもアート集団。

    常にポップなのがすごい。

    16. Oasis

    WonderwallとDon’t look back in the Angerが定期的に聴きたくなる。聴くと癒される。

    細胞レベルでOasisを求めてるんでしょう。

    そんなすごいバンド。

    17. Blur

    ブリットポップというとまずブラーが思い浮かぶ。 でも全然毛色違うThink Tankとかが好きだったりする。 アルバムジャケットが今をときめくバンクシー。

    18. Sonic Youth

    USインディー界の鬼才。

    色々独特すぎるのに全世界で支持されててすごい。 Sisterとか好きなんだよなぁ。

    職人風にギターを奏でる背高ひょろ長なサーストン・ムーア。

    こんなおじさんめっちゃかっこよくないですか?!

    19. The Pixies

    突然変異的なバンドなんでしょうか?

    ピクシーズに似てる音楽聴いたことない。

    でも後進のバンドに影響を与え続けている。

    20. Stereophonix

    イギリスが生んだ良心的なバンド。

    派手になりすぎず実直ないい歌が多くて安心感を持って聴ける。 Local Boy in the Photographめっちゃ好き。

    ベスト21~30は次回に続く!

  • 台湾に行きたい

    台湾に行きたい

    台湾に行ってみたい。

     

    近いし料理が美味しそうだし楽しそうだからだ。

     

    「陸海空」という番組でバイキングの西村さんが激安旅をしていたが、どの料理も本当に美味しそうで人がめちゃくちゃ親切で優しそうだった。

     

    千と千尋の神隠しで有名になった九份にも行ってみたい。

     

    九份

     

    ウユニ塩湖みたいな鏡のような湖にも行ってみたい。

     

    高美湿地

     

    あと線路の上から提灯を空に浮かべるやつもやってみたい。

     

    十分

     

    先週のSPA!でもルーロー飯が紹介されてて美味しそうだった。

     

    魯肉飯(ルーローハン)

     

    せめて台湾料理を食べて旅行気分を味わいたい!と言う事で渋谷にある台湾料理店「麗郷」にやってきた。

     

    道玄坂のパッと見いかがわしい通りを右に折れるとレンガづくりの瀟洒な建物がある。

    ここが麗郷。

     

    麗郷

     

     

    大根餅なる料理や、しじみのにんにく酒蒸し・腸詰めがうまかったなぁ〜

     

     

    あとバーワンっていう、透明な生地で作った肉まんみたいな料理、新感覚だったなぁ。

     

    中華料理とはちょっと異なるんだよね。

     

    いやー台湾気分味わえましたよ。

     

    でもルーロー飯は食べてない。

     

    食べたい。

     

    台湾行って食べるか。

     

    本日はここまで。

     

  • 秋の食べ呑みある記 〜黄金の風〜

    秋の食べ呑みある記 〜黄金の風〜

    こんにちはー。

     

    masakuroyですー。

     

    アンジャッシュ渡部さんのブログに憧れて今日は食べあるき風ブログを書いて見ようと思う。

     

    まず訪れたのは予約が取れない三軒茶屋が誇る銘店「赤鬼」!

     

    赤鬼(あかおに)-三軒茶屋/居酒屋[食べログ]

     

    土曜日の18時頃に訪れたところ既に満席ッ!

     

    席が空いたら女将さんから電話で呼び出してもらえるということで、近くのカフェ「レイン・オン・ザ・ルーフ」で待機ッ!

     

    レインオンザルーフ(rain on the roof) -三軒茶屋/カフェ[食べログ]

     

    新手のスタンドみたいな名前だが断じて違うぜッ!

     

    断言するッ!

     

    古民家を改装したフンイキのいいカフェだッ! J・ガイルの旦那ぁーッ!

     

    待つこと小一時間・・・ ようやく赤鬼に足を踏み入れた・・・

     

    あ・・・ありのまま 起こった事を話すぜ!

     

    な・・・何を言っているのかわからねーと思うが・・・

     

    バァアアァ〜〜〜ン!!

     

    これが日本酒の名門・十四代じゃ〜〜〜!!  ワムゥッ!!

     

     

    そしてこれが旬の刺身の盛り合わせッ!!

     

    AH・・・AH・・・ABAVVWWW(ア・・ア・・アバアブブウウウ・・・)

     

     

    圧倒的な美味ッ!!

     

    舌の上で濃厚な味わいの海の幸と芳醇な香りを放つ日本酒が絶妙に絡みあうッ!!

     

    そして場所は移り変わり・・・グルメは交代する・・・

     

    台東区は浅草 「とんかつ ゆたか」にやってきたぜーーーッ!!

     

    とんかつ ゆたか -浅草/とんかつ[食べログ]

     

     

    正直に言うが今まで食べたとんかつの中で一番うまかったぜーッ!!

     

    何だこの味わった事のない衣はーーッ!!

     

    肉のジューシィな美味さはさる事ながら衣がこんなに美味いなんて聞いてねェーぜェーーッ!?

     

    とんかつの美味さを最大限に引き立てる為に計算し尽くされた白飯・味噌汁・キャベツの千切りの繊細な美味さも比類なしだぜー!

     

    全てが完璧だッ

    これこそ美味さの小宇宙ッ

    ナノ・ユニヴァースッ!!

     

    特に藻塩を振りかけて食べると、藻塩が衣の上でとろけてたまんなくうめーぜッ!!!

     

     

    ・・・とまぁJOJOをパクリまくった渡部ブログとは似ても似つかない最低なたべある記が完成しました。

     

    それはそうとジョジョ第5部がアニメで放送中!

     

    第1話みたけどめっちゃ面白い!

    これから毎週楽しみです。

     

    さて今週の連休もうまいものを食べに行こうかなァ〜っと!

     

     

     

     

  • 甲府の風に抱かれて 〜2018山梨紀行〜

    甲府の風に抱かれて 〜2018山梨紀行〜

    こんにちは・・・

    masakuroyです。

     

    今日は恒例の9月山梨旅行の話です。

     

    今年も食べに行きましたよ・・

     

    吉田のうどん。

     

    我が師匠と今年も晩夏の風物詩を食らってきました。

     

     

    iPhone Xに変えたのでポートレイトモードで写真とって見たらめっちゃ綺麗に撮れました。

     

    もういっちょ

     

    極太・極かたの麺なのに替え玉とか最初は絶対無理と思ってましたが、何回も通ううちに何の問題もなく完食できるようになってました。

    いわずもがな超うまいです。

     

    毎年とださんにお邪魔してます。

     

    大将ステキです。

     

    手打ちうどん とだ - 酒折/うどん[食べログ]

     

    ぶどう直売所にも行きました。

     

     

    毎年収穫の時期になると、山梨ではぶどう泥棒がニュースになるらしいですぜ、だんな・・

     

     

     

    直売所から平野を見下ろす。

     

     

    お待ちかねほったらかし温泉にも行った。

     

     

    あっちの湯とこっちの湯があって、あっちの湯はめっちゃ混んでたなぁ。

     

    いやぁーしかし空が高くて綺麗ですねぇー

     

    こんな空を見上げながら入る露天風呂は最高ですよ

     

    山梨「ほったらかし温泉」あっちの湯とこっちの湯の違いを徹底比較!

     

    こんな感じで、今年も山梨旅行はよかったです。

     

    また来年行こうかなぁ。

     

    吉田うどんのすりだねをお土産に買いたい!

     

     

  • 読書の秋。

    読書の秋。

    こんにちは。masakuroyです。

     

    秋もだんだん深まってきましたね。

     

    嘘です。

     

    暑いですね。

     

    完全に残暑って感じですね。

     

    秋だからってわけじゃないんですが最近読書をもっとしようと心がけてます。

     

    スマホの見過ぎで首痛・肩こりを発症したのが原因の一つですが、やはりスマホは次から次へと情報が流れていくからなのか、気づいたらめっちゃ時間経ってるし、その時間でしたことってほとんど記憶に残ってない気がするんですよね。

     

    読書をした方が一つのことにじっと向き合うからなのか、気持ちも落ち着きますし集中して活字が頭に入ってくる気がします。

     

    決してスマホのネガティブキャンペーンじゃありませんよ! 立派なスマホ中毒者ですから!

     

    知は力なり。

     

    お金はどうやっても貯まらないのでせめて知恵を貯めこみたいところです。

     

    さてさっそく最近読んだ・読んでる本を紹介していきたいと思います。

     

    1.佐藤可士和の打ち合わせ

     

    いやー面白かったですね。 佐藤可士和が打合せについて語るのがなんでこんなにかっこいいんでしょうか。

    もはや佐藤可士和ブランドですよね。 本自体のデザインもカッコいいですね。

     

    2.佐藤オオキのスピード仕事術

     

    私、佐藤オオキさんが気になってしょうがないんですよね。 未来を作るデザイナーって感じですね。

    ラグビージャージとかまでデザインしちゃうんですよ、すごすぎでしょ。

    仕事のスピード感と案件の抱えっぷりが半端ないんだなぁということが伝わってきます。

    この本もデザインフルですね。 白基調でかっこいい。 読んでるだけでオシャレになった気がしてきます。

     

    3.自分の仕事をつくる

     

     

    まだ途中までしか読んでないんですけど、マックのデザインした会社とかパタゴニアとかのインタビューが載ってて面白いですね。 いろんな考え方があるんですね。

    この本は働き方をめぐる探索の、小さな報告書だそうです。

     

    4.「あなた」という商品を高く売る方法 キャリア戦略をマーケティングから考える

     

     

    自己啓発本ばっか読んでんじゃねーかと思われそうですが、そうですね・・・

    将来不安なんでしょうね笑

    でもこの本は超エリートの人があなたはダメだ!こうしなさい!みたいな内容じゃなくて、著者も最初はダメダメだったけど、自分の得意なことを見つけてそれを伸ばしたことがキャリアにつながったという実例を踏まえて書いてあります。

    親しみやすくて読みやすい、学びが深い本でした。読み直したい。 「100円のコーラを1000円で売る方法」の作者の人ですね。

     

     

     

    5.好きなことだけで生きていく。

     

     

    なんだろう。体が定期的にホリエモンを求めます。 ホリエモンの痛快さが胸に刺さります。

    ホリエモンに叱咤されたい。激励されたい。

    ホリエモンが始めた学校(HIU)の内容ですね。

    序文の内容が痛快です。

    好きなことをやれと言っているのに実際にやる人はほんの1%だ。

    もうこういう本は書くつもりなかったが動き出せない人が大半だからまた書いてしまった。

    もうこういう本を書かなくて済むことを願いたいー。

    って

    これ何回もやれば一生本書けるやん!一生稼げるやん! と思いました。

     

     

    6.教養としてのテクノロジー

     

     

    MITのメディアラボの所長を勤めている伊藤穣一さんというえらい方の本。たまにテレビで見ますね。

    仮想通貨という言葉もなかった20年くらい前から仮想通貨をビジネスにしようとしてたすごい人。

    AI、仮想通貨、ブロックチェーンなど今ホットな話題を取り扱ってますが、面白かったのがシリコンバレー界隈が儲けようとしすぎてモラルを失っていることを批判的に書いている点。

    そもそもテクノロジーを使う人間を見つめ直そうというアカデミックな視点で書いてて、本当に最先端の人は「人とは何か?」みたいな部分が関心領域になってるんだなあと感じました。

     

    7.明日のプランニング 伝わらない時代の「伝わる」方法

     

     

    さとなおこと佐藤尚之さんの本を一回読んでみたいなぁと思い、読みました。

    「情報”砂の一粒”時代」とかさすが広告業界の人、コピーがうまいですね。

    メディアが氾濫する今の時代の広告とは何か、というのがとてもよくわかりました。

    私もこのブログで「オーガニックリーチ」を狙ってます(こじつけ)。

     

    8.友だち幻想 人と人の<つながり>を考える

     

     

    これ又吉がテレビで紹介して話題になった本のようです。

    そういえば綾部さんはNYで元気でやってるんでしょうか。

    インスタで見た写真が完全にニューヨーカーになってました。

    人との距離感について考察している本で、とてもわかりみが深かったですね。

    教養書ですね。 この本を読んでもっと本を読もうと思いました。

     

    9.「保険のプロ」が生命保険に入らないもっともな理由

     

    仕事柄保険のことを勉強しないとと思って読みましたが、対談形式でめっちゃ読みやすいですね。

    わかりやすいし。 この本読んでやっぱり貯蓄型保険はありえないなと思いました。

    あとiDeCoはやろうと思いました(影響されすぎ)

     

    10.銀行員はどう生きるか

     

     

    昨今の銀行大人員削減の舞台裏を知りたいと思って読んでますが、銀行のリアルすぎる内情が書かれていて胸につまされますね。・・・銀行って大変なんですね・・・半沢直樹の世界や・・・

    超安定業界と思われていた銀行もフィンテックというテクノロジーによる時代の荒波に容赦無く飲み込まれていってるんだなぁということをまざまざと見せつけられる内容です。

    10年前の常識は今もう通用しないんだよ・・・

     

     

    ・・・とまぁ最近読んだ/読んでる本を紹介しました。

    面白い本はジャンル問わず色々読んでいきたいですね。

    小説あんまり読まないんだよなぁ。・・

    西川美和さんの「永い言い訳」も途中までしか読めてないから最後まで読もう。

     

    秋の夜長は自宅でじっくり本を読むのもいい時間の過ごし方だと思いますよ。

     

    では、この辺で。 読書の秋でした。

     

     

     

  • キャンパー・イン・ザ・ダーク

    キャンパー・イン・ザ・ダーク

    どうも、こんにちは。masakuroyです。

     

    甲子園も終わってしまって、夏の楽しみが一つ減ってしまいました。

     

    まぁペナントレースはまだ続いてるしヨーロッパサッカーが開幕したのでよしとしましょう。

     

     

    さて今日は2ヶ月前の話だが軽井沢にキャンプに行ったときのことを書こうと思う。

     

    三十路のおっさん4人でキャンプに行ってきました。

     

    場所は北軽井沢のキャンプ場「北軽井沢スウィートグラス」。

     

    キャンプ場に詳しくない私はよく知らないが、予約が取れない超有名なキャンプ場らしい。

     

    「北軽井沢スウィートグラス」で森の住人になる!ハンモックに揺られて、ツリーハウス極上ステイ|観光・旅行ガイド- ぐるたび

     

    私は無論キャンプに詳しくないし、どう行った準備が必要なのかとか一切わからない。

     

    アウトドアスキルも極めて低い。

     

    しかしこんな時「キャンプ・マスター」がいれば安心だ。

     

    キャンプ場の事前準備から食材の手配・移動手段含めオールインパッケージで提供してくれる。

     

    キャンプ・マスターに頼らない手はない。

     

    都内からキャンプ・マスターの自家用車に乗り込み、車を走らせること3時間。

     

    ついに「北軽井沢スウィートグラス」に到着。

     

     

     

    この日はあいにくの悪天候であり、結構雨が降っておりかなり肌寒かった。

     

    キャンプをするにはバッド・コンディションかとも思えるが、キャンプ・マスターさえいれば心配ご無用。

    即座に雨天時のキャンプ仕様へチェンジ。

     

    天候が悪いことも見越して宿泊コテージを押さえていたのだ。

     

    よかった。

     

    これで雨の中狭いテントでおっさん4人で寝るとかどんな苦行かと思ってしまう。

     

    コテージにはルーフバルコニーが付いているので、早速そこでキャンプめしの準備である。

     

     

    キャンプ・マスターの指導の元、準備に取り掛かる温室育ちのキャンプ素人集団。

     

     

    キャンプ・マスター愛用のコンテナボックス。

    キャンプに必要な道具が整然と格納されているのだ。

     

     

     

    キャンプギアをインスタなどに映えるようにセッティングすればもう8割方準備は終わったようなものである。

     

    あとは大体キャンプ・マスターがやってくれるので、このように大の大人がバルコニー備え付けのブランコで遊んでいても何の問題もない。

     

     

    我々が思い思いに遊んでいる間にキャンプ・マスターは焚き火台に炭をくべ着火し、肉や野菜を焼いている。

     

     

     

    コテージの中にはヴィンテージっぽいストーブがあり、薪をくべて部屋を温める必要があるが、キャンプ・マスターがいれば全部やってくれる。

     

     

     

    キャンプ・マスターお手製のキャンプめしに舌鼓をうつ私。

    これぞキャンプの醍醐味である。

     

     

     

    いかにもフォトジェニックな丸焼き鶏も!

     

    もちろん一から作ったわけではない。

     

    キャンプ場に事前に頼んでおけば準備しておいてくれる「まるまる丸鶏」というメニューである。

     

     

     

    外は雨が降っているがコテージであればこのように屋内で焚き火に当たることも可能だ。

     

    ただし換気はしっかり行う必要がある。

     

    焚き火の揺らぎを見てゆっくり時間を過ごしていると語り出したくなるのはおっさんの性(さが)であろうか。

     

     

     

    キャンプのある人生」について熱く語るキャンプ・マスター。

     

     

    このようにして初日の夜はふけて行った。

     

    コテージの中で寝袋に入って就寝である。

     

    ストーブと寝袋がなければおそらく寒くてねれなかったであろう。

     

    北軽井沢の6月はかくも肌寒いのである。

     

     

     

    夜が明けるとこのように素晴らしい快晴であった。

     

     

    朝早く起床し、朝食作りに勤しむキャンプ・マスター。

     

    その手際に一切の無駄はない。

     

    ただぼーっと見ている間に朝餉のいい匂いが漂ってきた。

     

     

     

    軽井沢特産のりんごバターを塗ったベーグル・ウインナーと水菜・ペンネ的なものとまるまる丸鳥を長時間煮込んでだしをとったスープという、いかにもインスタ映えしそうなおっさんにはまるで似合わないおしゃれなブレックファーストが完成した。

     

     

    おしゃブレックファーストとおっさんの笑顔。

    これが由緒正しい大人キャンプの作法である。

     

    おしゃブレを堪能した後はカフェ兼販売所的なところで朝市を覗く。

    軽井沢産の新鮮なお野菜がみずみずしく美味しそうだ。

     

     

    お土産選びもキャンプの醍醐味。

    真剣な目つきでお土産品を吟味するキャンプ・マスターたち。

     

     

    その後キャンプ場を散策する我々。

     

    木漏れ日が心地よい森の中のキャンプサイトはマイナスイオンダダ漏れだ。

     

    スィートグラスが人気の理由がわかる。 緑が濃い。

     

     

     

     

    まるでムーミンに出てきそうなかわいらしいロッジ。

    こんなところに宿泊できたら女子はテンションが上がるであろう。

     

     

     

    いかがだっただろうか?

     

    上質なキャンプを楽しみたければキャンプ・マスターを頼ればよいということはおわかりいただけただろうか。

     

    ずぶの素人がいきなりアウトドアをやろうと思っても難しいものである。

     

    ぜひあなたの周りのキャンプ・マスターを頼っていただきたい。

     

    今回のキャンプツアーをプロデュースしたキャンプ・マスターのブログを紹介するので、参考にしていただきたい。

     

    キャンプデビューブログ|キャンプ初心者によるキャンプ初心者のための体験記

     

    キャンプ・マスターはあなたの近くにもいるはずである。

     

    ぜひあなたのお近くのキャンプ・マスターにお気軽にお声がけいただきたい。

     

    あなたの近所の秋葉原、サトームセン。

     

    ごめんなさい、なんでもないです。

     

    それでは、すてきなキャンプライフを。 チャオ。