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  • 正月休みに読んだ本(プチ書評)

    こんにちは。masakuroyです。

     

    正月休みは気づいたら何もせずに終わっていたな。・・と思うことが通例なのですが少しでもマシな人間になりたいと思い、今年はできるだけ本を読むことにしました。

     

    やはり本を読むことはいいですね。

     

    スマホでツイッターとか見てたほうがはるかに楽なんですけど、本を読むこと自体が集中力を要しますから頭に残ります。

     

    まず一冊目

    田中 道昭さん著 「アマゾンが描く2022年の世界

     

     

     

    私は時代錯誤な人間なので実生活でアマゾンをほとんど使ってないんですけど、この本読んでアマゾンて想像を超えるすごい企業だなと思いました。

     

    アマゾンを率いるジェフ・ベゾスがものすごい野心を持っていて、この世界の全てのサービスをアマゾン化しようと目論んでいるのでないかと思うほどです。

     

    世界のグローバル化が進んだことによって、一部の勝ち組企業のサービスは世界中で使われるようになりものすごい富を手にする構図ですね。

     

    余談ですけど8人の資産家は、世界人口の半分と同等の資産を持ってるらしいんですよ。

     

    富の偏りって半端ないですね。

     

    ワシにもくれぇ!」って感じですね。

     

    (カルテットの家森諭高のセリフ)

     

    この8人の大金持ちは、世界人口の半分と同等の資産を持っている

     

     

    宇宙事業を展開している意外な理由とか、競合として描かれるアリババの壮大なビジョンもとても興味深かったです。

     

    二冊目

    前田 裕二さん著 「人生の勝算

     

     

    「SHOWROOM」サービスを立ち上げた前田裕二さんの自叙伝的な本ですけど、めっちゃ面白かったですね。

     

    こんなドラマみたいな壮絶な生い立ちがあるのかと。

     

    見た目からチャラチャラしてるのかなと思って読んだら全く真逆で予想をはるかに裏切られました。

     

    小い頃から路上でギターの弾き語りをしてどうやったら人が立ち止まってくれるか、お金を払ってもらえるかをずっと考えてPDCAを回してたってすごすぎるよ。

     

    やっぱり突き抜けて世にでる人って普通の人にはない部分があるというか、変人なんでしょうね笑

     

    読んでてもう全てが突き抜けてるっていう感想しかない。

     

    本の帯に、堀江貴文さんが「秋元(康)さんが”堀江以来の天才がいる”というから会ってみたら、本当だった。」ていう推薦文を寄せてますけどまさにその通りですよ笑

     

    しかしSHOWROOMのサービスも先行している中国のウェブサービスから着想したといいますから、やっぱりその分野においては日本より中国のほうがはるかに進んでるんだなと思いましたね。

     

    アリババしかり電子決済しかり仮想通貨しかり。

     

    頑張らんとあきまへんなあ・・

     

    三冊目です

    尾原和啓さん著 「モチベーション革命 稼ぐ為に働きたくない世代の解体書

     

     

    尾原さんの本好きなんですよね。

     

    「ITビジネスの原理」も読んですごい勉強になりました。

     

    要は生まれた頃には必要なものは全て揃っている通称「乾けない世代」がどうやってモチベーションを獲得するのかという着眼点から書かれています。

     

    大金を稼いでいい家に住んでいい車を買いいい女を抱くという「乾いてる世代」には共感できないけど、好きなアイドルのためのボランティアなら無給で喜んでする、みたいな乾いてる世代の行動特性に言及してます。

     

    乾けない世代中心のこれからの時代には”偏愛を突き詰めることが大事” ”自らの偏愛を追求して生むエンターテインメントが価値を持つ”と、前述の「人生の勝算」の前田裕二さんが言っていたこととリンクしてるなという気がしました。

     

    尾原さんの既成概念にとらわれないライフスタイルもすごい刺激になります。

     

    四冊目

    日経ビジネス 徹底予測2018

     


    私は毎年正月この手の本を買ってしまうのですが、今年どんなことが起こるのか各界のキーパーソンのインタビューが紅組・白組みたいな対比形式で描かれていて、いろんな角度から今年起こることを想像できたりしてすごい面白いですね。

     

    立場が違えば言っていることも違うので比較しながら見ていくと二倍楽しめますね。

     

     

    さてさて・・・

     

    2018年も面白い年になりそうですね。

     

     

    それではこの辺で。

     

     

  • Manners maketh man.

    こんにちは。masakuroyです。

     

    成人式の振袖、あれひどいですね。・・・かわいそうです。

     

    私も某旅行会社の破産で代金払ったまま泣き寝入りになりましたけど、今回は成人式という一生に一度の機会にこんなことになっちゃったんですもんね。

     

    旅行だったらまた行けますけど、成人式は二度と戻ってきませんからね。

     

    こういった悲しいことは起こってほしくないですね。

     

     

    さて、今日は最近みた映画について書いていこうと思う。

     

     

    そう、「キングスマン2 ゴールデンサークル」だ。

     

     

    スパイ映画だけど007よりもっとハジけててギャグ(ブラックユーモア)要素が高く、007とオースティンパワーズの中間みたいなテイストなのだろうか。

     

     

    前作もめちゃくちゃ面白かったんだけど英国流のブラックユーモアなのか人がバンバン死ぬし、残虐な描写なのにギャグっぽくしたり「え・・ここギャグにしちゃうの?」とか日本の感覚としてはちょっとついて行けない部分があり、過激すぎると感じたのは確かだった。

     

     

    しかしキッレキレとスパイアクションと胸おどるスパイガジェットの数々、そして何よりも前回死んだと思われていたコリン・ファース演じるハリー・ハートが生きてるじゃねーか!

     

     

    マナーが人を作るんだ」と言いながらチンピラたちがいる居酒屋の鍵をかけるシーンが大好きで、英国紳士ハリーめちゃくちゃかっこいい!!と拝み倒していたのでそれだけでこの映画をみる理由としては十分だった。

     

    ↓このシーン

     

    さて「キングスマン2 ゴールデンサークル」の感想としては、いやー、やっぱり最高でした!!

     

     

    冒頭からいきなり息もつかせぬキレッキレスーパーアクションの応酬!!

     

     

    タロン・エガートン演じるエグジーが一人前の紳士スパイに成長しててかっこいい!!

     

     

    まだ若いけど、いい俳優さんだね。 スター候補生です。

     

     

    スパイではあるけど恋人との結婚を真剣に考えて彼女の両親に会いにいったり、等身大の若者としての姿も描かれている。

     

     

    また後方支援のスペシャリストだった武器担当のマーリンが、今回さらにいい味出してる〜!

     

     

    ウィスキーを飲んでグデングデンに酔っ払いながら「私の責任だ〜ウッウエ〜ン」なんて泣き出してエグジーが慰めるシーンなんてもう最高笑

     

     

     

    敵の攻撃で壊滅状態に陥ったキングスマンはアメリカの同盟スパイ組織ステイツマンを頼ってアメリカに渡る。

     

     

     

    しかしステイツマンはスパイのイメージとは真逆のさながらカウボーイみたいなスパイばっか

     

     

     

    テキーラ役のチャニング・テイタム、ウィスキー役のペドロ・パスカルがまじでいい味出してます。

     

     

     

    敵の彼女がフェス好きのパリピだとの情報をキャッチして、エグジーとウィスキーがグラストンベリー・フェスティバルに潜入して敵の彼女をどちらがナンパできるか競うシーンとかめっちゃ面白かった!

     

     

    ネタ的にかなり際どい、オトナなユーモアも入ってるところもキングスマンのお約束。

     

     

    やっぱり昔から過激なアクションとHなカット・オゲレツシーンはヒット映画の鉄則だね。

     

     

    敵役の麻薬組織の女ボス・ポピーがまた頭キレまくってるんだけど、なんとポピー役はあのジュリアン・ムーア!

     

     

    あとエルトン・ジョンがポピーに囚われいる捕虜として本人役で出てる!

     

    このエルトン・ジョンが大御所なのに弾けすぎ!

     

    ゲイ薬物中毒者っていう「それ笑っていいのか」という設定を嬉々として演じている懐の深さ。

     

     

    いや〜キングスマンすげー映画だわ。・・・

     

     

    人によって好みは分かれると思うけど、映画館で見るべき素晴らしいクオリティの映画。

     

     

    しかし、エグジーとハリーのコンビ、、やっぱり好きだわ。

     

     

    マナーが人を作るんだ。

     

     

    Fin.

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

  • 18年新しくチャレンジしたいこと

    新年明けましておめでとうございます。

     

    masakuroyです。

     

     

    今年お正月休みはダラダラ〜〜っと過ごしながらも何冊か本を読んだ。

     

     

    読んだ本の話はまた別の機会に書くとして正月休みで思ったことと今年チャレンジしてみたいことを備忘までに書いてみることとする。

     

     

    日経ビジネスの2018年予測の分厚い本と、アマゾンを分析した本やSHOWROOMを立ち上げた前田裕二さんの「人生の勝算」、尾原和啓さんの「モチベーション革命」を読んだり、たまたまBSでやってた「2001年 宇宙の旅」を見ながらふと考えた。

     

     

    将来AIに定型的な仕事は奪われるから、自分が本当に好きなことを表現することが人を惹きつけ、新しい仕事になるみたいなことを読んでなるほどなぁと。

     

     

    人に課題を与えられて黙々と真面目に取り組むのはAIにできちゃう可能性があるから、やりたいことをもつことが大事ですよと。

     

     

    そこで「2001年 宇宙の旅」を見ながらやっぱり自分は「白黒はっきりしないアート的なもの」に常に惹かれ続けていると気づいた。

     

     

    2001年宇宙の旅は説明的な部分をひたすら省いて、ともすれば映像作品みたいでわかりづらい・退屈という人もいるようで万人に受け入れられるわけではないが私は面白いと感じる側の人間だ。

     

     

    よく考えたらそうだ。

     

    いつだって自分ははっきりとした結論が出ない作品・万人に評価されるわけではないものが好きだったのだ。

     

     

    音楽でも割とマイナーなアーティストや曲が好きだし、洋楽インディーロックとか同じ指向性を持つ人にしか基本的に理解されない。

     

     

    そういう音楽は何がいいのかはっきりと説明できないけど、自分にとっては心の琴線に触れるものがある。

     

     

    絵画だってハンマースホイ・フランシスベーコン・曾我蕭白とかアウトサイダー的な画家が好きだ。

     

     

    またドラマだってCSで一斉放送されていたカルテットを久しぶりに夢中になってみたが、はっきり白黒つかない、何かが起こりそうで起こらない物語が大好きだった。

     

     

    小説だって村上春樹とか白黒はっきりしない、読者に想像させる余白を多く残すような作品が好きだ。

     

     

    やはり私ははっきりしないもの・その魅力がどこから来るのかわからないミステリアスなものが好きなのだ。

     

     

    別に謎が解けなくなっていい。

     

     

    答えを求めて暗い道を進んでいって、結果的に何があるのかわからなかったみたいなものでも構わないのだ。

     

     

    ある意味そういったはっきりと説明できないものってAIが一番苦手なものなんじゃないかと考えたりもした。

     

     

    私もそういった影響を受けてきたよくわからないものを自分でも表現して見たいという野望がある。

     

     

    しかし音楽や映像・絵画での表現はいささかハードルが高い。

     

     

    とりいそぎ自分に一番身近な文章でそういったものを表現することに今年は挑戦して行きたいのだ。(文章も相当ハードル高いけど笑)

     

     

    なのでnoteとかで超短編小説を書いて見ようかな〜などと考えている。

     

     

     

    目標は今年中に5作品を書くこと! とりあえずスモールスタート笑

     

     

     

    まぁ現実的なところ1作品でも書ければ御の字でしょう笑

     

     

     

    そんな感じで新しいことにチャレンジして見ようと考えている今日この頃です。

     

     

     

    文豪masakuroyの爆誕にご期待ください笑

     

     

     

    では今日はこのへんで!

     

     

     

     

     

     

     

  • 2017年末に出会った素敵な音楽5選

    こんにちは。 大晦日ですね。

     

    2017年最後の日です。

     

    さて、今日は2017年の終わりに出会った音楽を紹介しようと思います。

     

     

    どうやって新しい音楽に出会ってるか?

     

    「どうやって新しい音楽に出会ってるの?」というお問い合わせを最近よく受けるのですが(嘘)私はSNS経由が多いですね。

     

    知人友人に勧められたとは最近はないですね。

     

    昔は音楽好きの先輩から頻繁にCDを借りて聴いたりして、随分聞く音楽の幅も広がったものですが、CD自体もうみないですもんねぇ。

     

     

    最近はどうやって好きな音楽をシェアしてるのでしょうか?

     

     

    ラインとかインスタで好きなアーティストのyoutubeのURLとかを送ってるんですかね?

     

     

    まぁ前置きはこんなもんにして、私はインスタで同じ音楽の趣向を持っている人をフォローして、その人が「これよかった!」とポストしている音楽を聴いたりしています。

     

    ある程度ポストを見て大体好きな音楽が似通っているものですから、その人がオススメの信頼度はバツグンです。

     

     

    そんな感じで出会った素敵音楽を紹介して行きましょう。

     

     

    お気に入りの音楽5選

     

    シャムキャッツ AFTER HOURS

     

     

    シャムキャッツって音楽好きの人の間では有名なバンドだと思うんですけど最近ちゃんと聴きました。

     

    千葉県出身のメンバーが中心で、masakuroyとドンピシャ同世代のバンドですね。

     

    前に「なんだかやれそう」って歌を聴いた事があり、pavement的なヘタウマ感とか言われてて「そんな感じだなぁなんかガチャガチャしてるやんちゃなバンドだなぁ」くらいに思っていたのですが、この「AFTERHOURS」を聴いて”こんな歌も歌うんだ、懐の深いバンドだ!”と勝手に思いました。

     

    ゆったりとした心が和むメロディ、歌詞といい素晴らしいんですよ・・・

     

    なんかこの歌を聞くと20代を思い出しますね。・・

     

    友達とバカみたいに騒いで遊んで気づいたら朝になってて、もう明日は仕事だ、楽しい時間は終わるんだみたいなちょっとセンチメンタルな気分を完璧に代弁してくれる歌だな、と僕は思いました。

     

     

    ”仕事のことを思い出しても 忘れたふりする” とか極めてリアルで共感度が高い歌詞です。

     

     

    シャムキャッツ このままがいいね

     

     

    余計な物を削ぎ落としたミニマリズムを感じさせるシンプルな歌詞と、はねるようなリズムがかっこいい曲。

     

    「このままずっと 二人でずっと 一緒に入れたらいいね」 というシンプルでありながら力強い歌詞が印象的。

     

    しかし歌声いいなぁー。

     

    PVのセンスも大好きです。

     

     

    ミツメ あこがれ

     

    このバンドも最近知ったんですけど、この曲のメロディもう最高ですね。

     

    なんか一番よかった時代のUKロックの雰囲気を彷彿とさせますね。

     

    思わず踊り出したくなります。

     

    「すごい音楽に出会った」という高揚感を感じさせてくれる曲は久しぶりです。

     

    なんとなくさえない(失礼)メンバーのルックスも最高ですね。

     

    どことなく1975のようなノスタルジアを感じさせつつ、バンドの世界観はWeezerぽさも感じます。(masakuroyの勝手な意見です)

     

     

    ミツメ エスパー

     

     

    新しさと懐かしさが同居しながらも絶妙に違和感なく溶け合ってるバランス感覚が神のような曲です。

     

    素晴らしいポップセンスですね。

     

    実は変わった音楽なのに誰でも気に入ってしまうようなポップソングに仕上げるセンスが、よく引き合いに出されるスピッツっぽいですね。

     

     

    The Rhythm Method    Home Sweet Home

     

     

    これもインスタで挙げられてた曲です。

     

    ロンドンの”Rhythm Method”というデュオの作品ですが、ロンドン訛りの歌声が心地いいです。

     

    ロンドンへの愛を感じさせる優しく思いやりのあるメロディがとても癒されます。

     

    こういうピアノのカットアウトされたリフを使ってくる曲に弱いです。

     

    ↓これみたいな。

     

     

    いかがでしたでしょうか。

     

    来年はどんな音楽に出会えるんでしょうね。

     

    楽しみにしてます。

     

    では。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

  • 2017年のまとめと2018年の目標

    2017年まとめ

    こんにちは。 masakuroyです。

     

    ゆく年くる年、2017年も終わりますね。

     

    仕事も納め忘年会も終わったので、あとは実家に帰って紅白見るなりガキ使見るなりして新年を迎えるのみとなって参りました。

     

    簡単に2017年を振り返ってみたい。

     

    上質な生活をテーマに今年は過ごしてきた。

     

    人生で初めて入院を経験するなど何かとトラブルはあったが、ハワイでこれ以上ないハングオーバーを経験するなど振り返って見るとなんだかんだ充実した1年だったかなぁという気がする。

     

     

    また10月からは自炊を再開したし、休日もラン→銭湯→ブログ執筆など”上質な休日ルーティン”を確立し「ちゃんとした暮らし」そして「ミニマリズム・ライフスタイル」を実践できたと思っている。

     

     

    しかし「上質」と「ミニマリズム」を追求するあまり単調になり、刺激がない”淡々”としたライフスタイルになってしまったのはいただけなかったと思う。

     

     

    愚直に一つのことをやり抜くのはとてもかっこいいことだがどうしても飽きが出てきてしまい、変化を求めてしまうのは世の常人の常である。

     

     

    なので2018年はまた気持ちを新たにまた「変化」して行きたいと思っている。

     

    2018年の目標

     

    今おぼろげに考えていることをまとめて見る。

     

     

    2018年のテーマは「BUTIKAMASHI」。

     

    そう、文字通りの”ぶちかまし”である。

     

    上質な生活の意味を若干取り違えて今年は守りに入ってしまい、”面白み”がなかった。

     

    もっと言ってしまえば”ツマラナイ”人間に成り下がってしまったと言っても過言ではない。

     

     

    来年は33歳になり、文字通りのおっさんになるわけだが年齢を言い訳にせず攻めて行きたい。

     

    ぶちかまして行きたいのだ。

     

     

    最近はチャレンジする機会が少なかった。

     

     

    言って見れば先が見えることのみをやり、不確定要素が多いことには手を出さなかった。

     

     

    「時間ない」「お金ない」「めんどくさい」と言って避けていたことが多すぎたと思うのだ。

     

     

    しかし2018年は丁と出るか半と出るか、どっちに転ぶかわからないことにも積極的にチャレンジして行く。

     

     

    攻めて、チャレンジして、その結果ぶちかまして行きたい。

     

     

    ”安定を求めない”というのは来年のテーマです。

     

     

    やはりBUTIKAMASHIてる人間というのは魅力的だし、面白いと思うのです。

     

     

    面白い人には面白いことが自然と引き寄せられてくるし、これからの時代を生きる武器にもなると。

     

     

    そう、これからの時代「おもしろい」は武器になる!

     

     

    「おもしろい」は、作れる!

     

     

    ・・・

     

     

    さて、現時点で来年やりたいと思ってることを書き出して見る。

     

     

    SNSでの発信力を高める

     

    SNSで夢を叶える」とはゆうこすさんの書籍ですが、SNSで積極的に発信を行っていくことで発信力を高めたい。 そして個人ブランディングスキルを強化したい。 おもしろいツイートしたい。 リツイートされたい。

     

    ブログの幅を広げる

     

    2年間もブログを継続できていることは自分にとっては誇れるべきことだが、美術館から好きな音楽やらそんなジャンルだけでなく、今まで書いたことがなかったテーマ・刺さるエントリーをどんどん書いて行きたい。

     

    プログラミングを勉強する

     

    ITの技術革新により既存の産業や企業はその存在価値を脅かされている。

    そんな中「未来の年表」によると2030年にはIT技術者が約60万人不足する事態が予想されている。

    そう、明らかにIT人材は足りなくなるのに供給が追いついていない状況なのだ。

     

    AIやIoTなどITの進歩は止まるところを知らない上、ITの基礎であるプログラミングは学校の授業にもなるくらいもはや一般教養になってきている。

    これからの新世代と上の世代ではプログラミングスキルによる「知識格差」が生じるのは容易に予想できることである。

    パソコン・スマホの使い方がわからないシニア世代と小さい頃からネットに慣れ親しんできた世代の格差と同じようなことが起こるのだ。

    なのでプログラミングを勉強しておいて損なことはない。

    しかもオンラインラーニングでコストもかけずに手軽に学習ができる非常に恵まれた環境なのだ今は。

     

    今「Progate」というサービスをやっているが、来年は一年間継続してプログラミングを勉強して行きたいと考えている。 暇つぶしにもちょうどいいのだ。

    千里の道も一歩からである。

     

    【無料で学べる!】独学でプログラミングが学習できるサービス10選

     

    BUTIKAMASU

     

    来年は迷った時は自分の胸に聞いて見る。

     

    「それはBUTIKAMASHIてるの? BUTIKAMASHIてないの?」

     

    「今お前は心からBUTIKAMASEてるの?」

     

    心の中のコンパスは、いつでもBUTIKAMASHIを指してる。

     

    現場からは、以上です。

     

    2017年お疲れ様でした。

     

    2018年もよろしくお願いします。

     

     

     

  • 花のズボラ飯がおもしろい

    花のズボラ飯がおもしろい

    こんにちは。masakuroyです。

     

    今年もクリスマスがやってきたが、例年に比べてクリスマス感を感じないのはなぜだろうか?・・

     

     

    クリスマス感が出ている街に行っていないからだろうか?

     

     

    まぁ本場のヨーロッパではクリスマスは家族で静かに過ごすものらしいから、私も実家に帰って家族とクリスマスイブイブを過ごしました笑

     

     

    クリスマスは日本と海外で違いがあるの?本場の過ごし方とは!|インフォライブ

     

     

    両親が友人から預かっているワンちゃんと戯れたり、ローストチキン食べながら家族でスパークリングワイン飲んだりして、なんかいい過ごし方ができたなと思う。

     

     

    ちょうど夜9時くらいからレアルマドリード対バルセロナのクラシコがやっていて、DAZNで観たりして。

     

     

    クリスマスも終わったら一気に年末ムードだね!

     

     

    ・・・と前置きはここまでとして、今日はお気に入りの漫画を紹介したい。

     

     

    最近「孤独のグルメ」や「深夜食堂」など”深夜の飯テロ”と呼ばれるドラマが流行っていたりするが、漫画でも「食」「ご飯」をテーマにしたものが流行っているみたいだ。

     

     

    【グルメ】今話題の飯テロ系漫画をまとめてみた-NAVERまとめ

     

     

    私はこの中でも「花のズボラ飯」という漫画にはまっている。

     

     

    この漫画は夫が単身赴任していて一人で暮している主婦・駒沢花の日々の食事をめぐる生活を描いたものなのだが、絵がかわいいし、描かれている食べ物が本当に美味しそうだ。

     

     

    本当に楽チンでうまい! ”花のズボラ飯”の再現レシピ集-NAVERまとめ

     

     

    花のズボラ飯というように、花の作る料理はすべて手間をかけずできるだけ楽して食べられるものばかりなのだが、作るプロセスも含めとっても食欲をそそる。

     

     

    料理はちゃんとしたものを作らないといけないという強迫観念がなくなり、「料理ってこんなに楽で適当でいいんだ」と思わせてくれるところが良い。

     

     

    何より花さんの食べている時の至福の表情が最高で、人って美味しいものを食べるために生きてるんだなという気にすらなってくる笑

     

    一人ぐらしで、自炊派の身として花のライフスタイルはとっても参考になる。

     

     

    さて今回帰省した際に親戚からのもらいものということで「明太子」をもらい、ひらめいた。

     

     

    これは花のズボラ飯に載っていた「めんたい豆腐ネギ丼」を食すチャンスではないか!と。

     

     

    説明しよう”めんたい豆腐ネギ丼”とは2巻の18皿めで、花が電車内で大学生の会話を盗み聞きし、作った即席丼である。

     

     

    ご飯の上に豆腐をぐちゃぐちゃにして乗っけて刻みネギをちらし、その上に明太子を大胆にぶっかけてバターをひとかけ乗せてレンジで1.5分。 仕上げに醤油をちょっとたらして出来上がりというまさにズボラレシピである。

     

     

    早速作ってみました。

     

     

     

     

    いやー、「うっまぁ〜〜〜〜い!!」って言っていた花さんの気持ちがわかりましたよ。

     

     

     

    これはうまいわ。

     

     

    ふんだんに使った明太子が本当に贅沢。

     

    すべての素材が絶妙に絡み合いハーモニーを生み出してる。

     

    誰一人欠けることまかりならん。

     

    明太子というエースを引き立てる豆腐・ネギ・バターの存在感がばつぐん。

     

    これはご飯がはかどるよ。

     

     

    ぜひもらいものの明太子や、ふるさと納税で明太子をもらった人はやってみてもらいたいものです。

     

     

    明太子のうまさを一番活かしきったレシピと言っても過言ではないですよ。

     

     

    他にもつくってみたいズボラ飯たくさんあるんだよね。

     

     

    ぜひチャレンジしてみてください。

     

     

    ではこのへんで。

     

     

  • ヴィクター・マン展に行ってきた

    こんにちは。masakuroyです。

     

     

    私が熱烈なSPA!信者であることは読者の方々はよくご存知だろうが、SPA!で紹介されたものを購入したり試してみたりすることが多い。

     

     

     

    今回もSPA!に掲載されていた「ヴィクター・マン展」という展覧会に心惹かれた。

     

     

     

     

    「生と死のサイクル」について考察 ヴィクター・マンの日本初個展

     

     

     

    1974年生まれのルーマニアの画家の人らしい。

     

     

     

    伝統的な絵画様式を踏襲しながら現代的なアプローチの絵画作品・・・。

     

     

     

    ハイ、そういう絵画が大好物の私です。

     

     

     

    もう紹介されてるセルフポートレートの雰囲気がくらいことくらいこと。

     

     

     

     

     

     

    人の顔なのに青銅色みたいな色だし顔色悪いなんてレベルじゃないわけですよ。

     

     

     

    もうこういうダークさ・オルタナティブさ、よだれが出てきちゃいますね。

     

     

     

    やはり屈折したmasakuroyの心の中の心象風景と共鳴してしまうんでしょうね。

     

     

     

    フランシス・ベーコンヴィルヘルム・ハンマースホイのような不穏さや不気味さを醸し出す作風になんとも惹かれました。

     

     

     

     

     

    早速行ってみることにした。

     

     

     

     

     

    場所は原宿の”BLUM&POE“というアートギャラリー。 なんと無料。 素晴らしい。

     

     

     

    ティーンの女の子が溢れかえるイメージがある原宿駅で降りる勇気がなく副都心線の明治神宮前から行くことにした。

     

     

     

    竹下通りにぶつかる途中のビルの5階が会場のようだ。

     

     

     

     

     

     

     

     

    エレベーターに乗り扉が開くとすぐギャラリーだったのでびっくり。

     

     

     

     

    いつも美術館しかいかないんだけどギャラリーってこんな感じなのね。

     

     

     

     

    無料のギャラリーなので一部屋に何点か作品が飾ってあるだけの構成のようだ。

     

     

     

     

     

     

     

     

    おぉ・・・・!

     

     

     

     

     

     

     

    やだ・・・

     

     

     

    なんて上質で贅沢な空間なの!・・・・・

     

     

     

     

    しかも写真撮っていいか受付のお姉さんに聞いたら笑顔で「OKですよ!」って・・

     

     

     

     

    至高やないかい!

     

     

     

     

     

     

     

     

    外は原宿駅目の前・・・・

     

     

     

     

    なんという素晴らしい立地なのだろう!

     

     

     

     

    この至高のアート空間にいるのは私一人(たまたま)。

     

     

     

    冬の自然光が屋内の白壁を明るく照らし出し、たっぷりとしたスペースに掛けられるやや小ぶりな絵画に描かれた人物(おそらくヴィクター・マン本人のセルフポートレイトであろう)が物憂げな瞳で何かを問いかけている。

     

     

     

     

     

     

     

     

    極上な空間、独り占めッ!!!

     

     

     

     

    にやつきながら小さくガッツポーズする私に受付のおねえさんはもしかしたら受話器を手に取り「110」を押しかけたかもしれない。

     

     

     

     

    正気に返り壁にかけられている作品をゆっくり時間をかけながら鑑賞し、満足した私はお姉さんにお礼を言い会場を後にした。

     

     

     

    いやーたまたまだろうけど他にお客さんがいなかったのがすごいよかった。

     

     

     

     

    もともと12月22日までだったらしいけど好評なのか会期が1月末まで延長されるらしい。

     

     

     

     

    無料でこんな贅沢を味わえる空間はなかなか無いよ。

     

     

     

     

    しかしヴィクターマンの絵画には心惹かれた。

     

     

     

     

    会費かかるやつでいいのでぜひもっと大規模な展覧会をやってほしいなぁ。

     

     

     

     

     

    フアナ・モリーナの音楽がヴィクター・マンの絵画の雰囲気にぴったりマッチしそう。

     

     

     

     

     

     

     

    それでは本日はここまで。

     

     

     

     

    サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ。

     

     

     

     

     

     

  • 高田馬場に、ジャズを聴きに来た。

     

     

    高田馬場は私にとってあまりなじみのない街だった。

     

     

     

    早稲田大学の町という印象が強く、こう言ってはなんだがわざわざ足を運ぶ理由もあまりなかった。

     

     

     

    ただ私が務める会社から近く、会社の先輩御用達の居酒屋もありごくたまに行くことはあった。

     

     

    その時の印象として学生街特有の雑多な感じ、いい意味の都会ぶらない親しみやすさがなんとなく肌に合い気になっている街でもあった。

     

     

    そんな折、たまたま手に取った駅のラックに置いてあるフリーペーパーが高田馬場特集で、その中でもジャズバーを紹介しているページに心惹かれた。

     

     

     

    じっと聴き入る!ジャズの調べに酔いしれて[眠たくなるまで、高田馬場]|metoropolitana.tokyo[メトロポリターナトーキョー]

     

     

     

    高級な年代物のスピーカーからジャズの名曲が流れる昔ながらのジャズ喫茶、夜な夜なプロアマ問わずフリーセッションが行われるジャズバー。

     

     

    かの村上春樹も早稲田大学在学中にジャズ喫茶を営んでいたというエピソードを思い出し、そういった文化の匂いを感じたくなった。

     

     

    友人を誘って高田馬場のジャズバーに行ってみることにした。

     

     

     

    土曜日の18時過ぎ、日は完全に沈んでいるが駅前のロータリーは電飾看板に溢れとても明るい。

     

     

     

    電飾看板には安居酒屋チェーンに混じって「学生ローン」と書かれたものもちらほらあり、今時なかなか見ないなと感じた。

     

     

    これも高田馬場特有の光景なんだろうか。

     

     

    友人と落ち合い馬場口方面に歩いていくとほどなく目的地にたどり着いた。

     

     

     

     

    ”intro”と黒地に赤文字で書かれた看板。

     

     

    お店は地下だ。

     

     

    ここは高田馬場で長く営業しているジャズバーで、週五日ジャズセッションが行われているらしい。

     

     

    土曜日は開店した17時から日曜の始発までぶっ続けでジャズセッションが行われてるらしい。

     

     

    すごい。

     

     

    階段を降りてすぐある入り口の重い扉を開くとジャズセッションの真っ最中だった。

     

     

    ライブスペースとテーブル席が4つほどと、カウンターのこじんまりした店内だが、ライブスペースの距離が近く手を触れられそうな距離で演奏しているので迫力がすごい。

     

     

    友人とテーブル席に座るとマスターが注文をとりに来る。

     

     

    フリーペーパーに写真が載っていたゴッド井上さんだ。

     

     

    ワンドリンクつきの入場料千円は前払いで、我々はビールを注文した。

     

     

    気さくな井上さんは笑顔で「お客さんはなんか演(や)るの?」と聴いてきたが、僕らはジャズのジャの字も知らないズブの素人なんです、すいません。

     

     

    サックス、ウッドベース、ドラム、ピアノで構成されるセッションがブルージーな音色を聴かせてくれる。

     

     

    プレイヤーが奏でる音楽は有機的に絡み合い、まるで生き物のようにビートとなってその場に脈を打っていた。

     

     

    ウッドベースのボン、ボンという低音の地を這うような心地よい響き。

     

     

    ジャズドラム特有の先が細かく割れた、ホウキのような形状のスティックが刻むジャズならではのリズム。

     

     

    ピアノの美しく繊細かつ魅惑的な旋律。

     

     

    そしてサックスが奏でる表情豊かで力強い「これぞジャズ!」といったブラスサウンド。

     

     


     

    恥ずかしながら基本的なジャズの聞き方もわからなかった!

     

     

    アドリブのイメージが強いジャズだが一定のルールがあるらしい。

     

     

    定番曲を1コーラス演奏したあと、アドリブに入っていき各楽器のソロパートになる。

     

     

    ソロが終わったタイミングで拍手が起こり「yeah!」といった掛け声をかける。

     

     

    ジャズを聴くことに慣れていない自分にとってはとても新鮮で面白かった。

     

     

    この拍手と掛け声はプレイヤーだけでなく、聴いているだけのオーディエンスも一緒に曲に参加しているような一体感があり、とても心地いい雰囲気を演出していた。

     

     

    セッションは10分足らずで終わりプレイヤーが入れ替わり立ち代り参加する。

     

     

    特にマスターのゴッド井上さん自らが奏でるサックスは深みと独特の枯れた味わいがあり、それでいて艶っぽく惚れ惚れと聞き入ってしまった。

     

     

    2時間ほどセッションに聞き入った後店を後にしたが、気さくなマスターは名刺を渡してくれて「またきてね」と笑ってくれた。

     

     

    ジャズの旋律と洗礼を体いっぱいに浴びた我々はどこか浮足だってふわふわした感覚があったが、何回かいった事のある先輩御用達のやきとんや「高田屋」で焼き豚串とホッピーで一杯やった。

     

    高田屋(焼とん 高田屋)-高田馬場/居酒屋[食べログ]

     

     

    ジャズの感想をくっちゃべりつつ安くて美味いやきとん串をかじりながらホッピーで流し込む。

     

     

    庶民的で適度に近い距離感がいいこのお店は、ステンレスの小さなトレイで出される一品一品の味付けがちょうどよく美味い。

     

     

    店内のテレビでは若手主体のサッカーの代表戦がやっていた。

     

     

    3人で腹一杯飲んで食べて9千円いかない。

     

     

    さすが学生の味方高田馬場のお店だけあって懐にとっても優しい。

     

     

    店を出る頃には本格的な冬の寒さを感じたがホッピーであったまった身体には心地よく感じられた。

     

     

    ジャズを勉強してからまたイントロにセッションを聴きに来よう。

     

     

    そしてまた高田屋にやきとんを食べに来よう。

     

     

    親しみやすく活気のある街、高田馬場の魅力をもっと掘り起こしてみたくなった夜だった。

     

     

    学生ローンのネオンさえどこか温かみを残す高田馬場の昭和の風情を色濃く残す街並み。

     

     

    いつまでもこの風景は変わらなければいいのに、、、、

     

     

    そんなことを思いながら高田馬場を後にした。

     

     

    以上SUUMOの広告記事を意識して書いてみた私小説風ブログでした。

     

    「はたらく」と「ゆったりする」をバランス良くできる街、尾山台-SUUMOタウン

     

     

     

     

     

     

  • おもしろくなるためにはどうすればいいんだろう

    こんにちは。masakuroyです。

     

    季節が移ろうように人の気持ちもまた移ろいやすいものです。

     

    いきなりポエティックなことを言ってしまいました。

     

    とにかく最近寒すぎ。

     

     

    もう気付けば年の瀬ですが今年50回目くらいのライフテーマ変更により「節約・ミニマリスト志向」にシフトチェンジした私です。

     

     

    節約・ミニマリスト志向を標榜し、毎日自炊し、1日にいくら遣ったかを家計簿アプリにつける生活を最近続けてます。

     

     

    自炊も毎日継続できており、出費の管理もうまくいってて目指せ!年間100万円貯蓄!モノを極力持たない、丁寧なくらし!なんてブチ上げていた私ですが・・・

     

     

    アレッ なんかすごいつまらない人間になってないか自分?・・・

     

    ・・・っていう一抹の疑問が頭をよぎったわけです!

     

     

    自炊の習慣は素晴らしくいいことなんですが、結局毎日同じものばっか食べてるし家計簿アプリで十円単位まで細かくつけてると想定外の出費がすごい嫌になってくるんですよね・・

     

     

    同僚や友達と飲みに行こう!なんてなった時も

     

    「今日飲みにいくと今週使う予定だった予算を大幅にオーバーしてしまう・・・行きたくねー」

     

    みたいな考えが頭をよぎるんですよね。

     

    ボーナスをもらっても「欲しいもの」を思い浮かべる前に「ボーナスには一切手をつけたくない」みたいな極端な発想になってしまうわけなんですよ!

     

     

    まぁ確かに年100万円は貯金したい!って目標はあるにせよ、すべてを切り詰めるなんてことをやってたらなんとなく心も貧しくなってしまう気がするんですよねぇ・・

     

     

    浪費は持っての他だけど、使うとこは使う!みたいなメリハリのあるお金の使い方を心がけたい今日このごろですね。

     

    ・・・とまぁ書いてのとおり書いてる内容もめっちゃ面白みがない感じになっております。

     

     

    お金を管理して規則正しくちゃんとした生活してます!っていうのはともすれば”刺激がない””つまらない”と捉えられがちだと思うんですよね。

     

     

    一晩で10万遣っちゃったみたいな「ザ・破天荒」エピソードのほうがよっぽど皆面白がってくれるじゃないですか。

     

    いきなり思い立ってヨーロッパに旅行に行こうとした知人が航空券のチケットをとって、その飛行機に大した理由もなくなぜか乗り遅れるみたいなエピソードを聞きましたけど完全に無駄の極致なのに、どこでも話せる爆笑エピソードじゃないですか!

     

     

    そんなことは絶対できないんですけど、きちんと締めるところは締めつつ、面白いことはやっていきたいなというこの頃なんですよね。

     

    休みは読書とかランニングをして非常に健康的ですが、それだけではやっぱり面白くない!

     

    なんでもいいと思うんですけどね、

     

    あるゲームを達人と言われるくらいまでやり込むとか、アイドルヲタとして週末を応援のためにすべて捧げるとか、裁判にハマって毎週末の裁判の傍聴が趣味とか趣味の落語好きが高じて週末は寄席に立ってますとか・・・

     

    なんかそんなことがあるといいですねぇ。

     

    そういう活動って追求していけば、お金になる時代ですからね!

     

    ニッチなことを極めた一般人がブロガーやyoutuberになったりして、「個人」としての発信力や影響力が今後の時代を生きる上での重要なスキルになると感じてますから。

     

    私にとって一般人からウェブ上の発信力で有名になった人たちから、テレビ以上の影響力を確実に受けてますからね。

     

    例えばWEBライターのヨッピーさんとか、タクスズキさん・カツセマサヒコさん・熊谷真士さん・@narumiさんとか。

     

    ヨッピーのブログ

    らふらく^^〜ブログで飯を食う〜

    独立という選択。”メディア”として生きる覚悟|カツセマサヒコの終わりなき旅|CAREER HACK

    もはや日記とかそういう次元ではない

    Blog@narumi

     

     

     

    「できるだけお金はかけたくない」という欲はありつつも、何か情熱を持って取り組んでいける「ライフワーク」を探していきたいですね。

     

    まぁブログもそういう意味では私のとってライフワークであるわけですけど!

     

    2年間以上も全然PVないのにブログを続けているのは、やっぱり文章を書くことが好きで自分の内面を外に向けて発信したいっていう欲求があるからなんだろうなぁと思います。

     

    この私の取るにたらないブログも、何かに繋がっていけばいいなぁ・・と思うわけです。

     

    副業も解禁されるみたいだし、副業ライターとか副業小説家・作家とかマジで憧れます!

     

     

    給与減でも安心「月5万からの副業」30選 | プレジデントオンライン

     

     

    今週のSPA!も副業特集でしたけど、NEWSの加藤シゲアキさんって芸能活動しながら作家活動もしてるって本当すごいなと思います。

     

    インターネットの発達で昔では考えられなかったことが個人でも色々できる時代に生きているのはすごい幸せだしツイてるなと思うので、この恩恵をフルに使って楽しみ尽くしていきたいところです!

     

    以上masakuroyの持論公論でした。

     

    それでは!

     

     

  • 【朗報】てるみくらぶの旅行代金の全額返金に成功!!

    こんにちは。 masakuroyです。

     

    話している時にたまに

     

    「最近、いいことありました?」

     

    と聞いてくる人がいますが、人はそんなに「いいこと」に飢えているのでしょうか。

     

    飢えているんでしょうね。

     

    なかなかいいことなんて起きないものです。

     

    なんで自分ばっかりこんな目に・・・」と思うこともあるかもしれませんが、そういう時も歯を食いしばって前向きに生きていけばいいことはあるものだと思うのです。

     

    まぁ私なんか朝起きて天気が良かったらそれだけで「今日いいことあったわ」って思ってしまいますけどね!

     

     

    前置きが長くなりました。

     

     

    実はめちゃめちゃいいことがあったんです。

     

    タイトルの通り、てるみくらぶ破産事件によって失われたと思っていた旅行代金を、な、な、なんと全額取り戻すことに成功したのです!!!

     

     

    いや〜生きてて良かった〜(遠い目)

     

     

    こんな大逆転ストーリー、最近のハリウッド脚本の映画でもお目にかかってないよ〜

     

    備忘までにことの顛末を記録しておきます。

     

    今年6月の友達ハワイ挙式に向けて、昨年2016年11月にてるみくらぶで旅行代金を全額支払っていたmasakuroy。

     

     

    友達の分も含めて三人分の旅行代金を振り込んでいました。

     

     

    格安でハイアットリージェンシーに泊まれる!っていう早割プランを申し込んでたわけですよ。

     

     

    しかし今年3月に「てるみくらぶ、店舗締めてるってよ」という不穏なウワサが立ち始め、まさかの破産。

     

     

    我々が振り込んだ金は綺麗に融けてしまったものだと思っていたのです。

     

     

    日本旅行業協会の弁済金を申請しても1/10戻ってくるかどうかという話で、じゃあもう諦めよ・・・と飲みの席での話のネタとして擦切れるくらい使っていた半年後のある日、

     

    母親が

     

    「てるみくらぶのお金、カード払いだったら全額戻ってくるケースもあるらしいから、聞いてみたら」

     

    と言ってきたのです。

     

     

    そんな話聞いたことないけど・・。

     

     

    と思いつつもネットで調べてみると確かにクレジット払いで返金されてるケースもあるもよう。

     

    てるみくらぶクレジット返金の実例(VISA,楽天)続々!現金払いの実情と社長山田千賀子の現在とは?|For Woman

     

     

    私はクレディセゾンのカードで払い込みをしていたのですが、ダメ元でコールセンターに電話してみました。

     

     

    すると担当の人間がいるので後日折り返し電話しますと言われ、何日後かに電話がかかってきました。

     

     

    その担当者の人はこの手の相談にはかなり慣れていそうな感じでした。

     

    「お? これはなんとなく脈がありそう・・?」

     

    と感じ状況を話すと、封書を送るのでそこに書かれている必要書類を揃えて提出してくださいとのこと。

     

     

    何日後かに送られてきました。 書類。

     

     

     

    「支払い停止のお申し出の内容に関する書面」

     

     

    おぉ、これはより一層期待できそう!!

     

    書類に書いてある必要書類(と言ってもてるみくらぶから送られてきた旅行の契約・決済に関するメール出力)を揃えて事務局あてに返信!

     

    ポストに投函!

     

    え〜〜い!

     

     

    やった〜これでお金戻ってきたら何に使お〜かな〜! 臨時ボーナスだぜ〜デヘヘ・・・

     

     

    と期待に胸を膨らませていましたが、一ヶ月以上何も音沙汰なし。

     

     

    あれ〜これはダメだったのか?

     

    無理なら無理でもいいから連絡欲しいナ〜・・・

     

    もう一回コールセンターに電話してみるか・・・

     

    帰宅するたびにドキドキしながら郵便受けを開けて、それらしい封書は届いておらずがっかりするという日々を送っていました。・・・・

     

     

    そんなある日。

     

     

    いつものように郵便うけを開けるとクレディセゾンからの封書が!!

     

     

    急いで家に入り封書を破るとWeb明細にしてるのでいつもは送られて来ない利用明細書が。

     

     

    利用明細欄を見てみると・・・

     

     

     

     

    う、うおおおおおおお!!!

     

     

    クレディセゾンさん、ありがとおおおおおお!!!

     

     

    歓喜のあまり深夜の室内で絶叫しそうになり、警察に通報されるところでした。

     

     

    まるで98−99チャンピオンズリーグ決勝 ロスタイムの2ゴールでバイエルンに逆転勝利した場面に居合わせたユナイテッドのファンのごとく高揚感を味わいました。

     

     

     

     

    これはまさしく「カンプノウの奇跡」ならぬ「”還付なう”の奇跡」です。

     

     

     

    「225,517円は指定の口座に返金させていただきます」

     

     

    こんな文章が未だかつてカード会社の利用明細に記載されていたことがあるだろうか・・・!?

     

    いや、ない!笑

     

     

    後日、クレディセゾンさんから別の封書が届きました。

     

     

    素晴らしい対応、ありがとうございます。

     

    まさか決済から1年経った後に返金してもらえるとは、本当にありがたいことです。

     

    神(クレディセゾン様)はいたのですね。

     

    少し早いクリスマスプレゼント、せっかくいただいたので、

    このことを教えてくれた両親を食事に連れて行こうと思います。

     

    親孝行する機会を与えてくれてありがとう。

     

    ネットで全てが可視化される世の中ではありますが、意外と知られていないこともあるんですね。

     

    最初から「無理だよ」と言わずに、諦めなければ道は開ける。

     

    大切なことを教えてもらった気がしました。

     

    何事もNEVER GIVE UP! LET’S DO IT!

     

    サンキューベリーマッチ!!

     

    -全ての同志達(てるみくらぶ被害者)に捧ぐ-

     

    Fin.