こんにちは。masakuroyです。

先日子どもが産まれたので、備忘までに感じたことなどを書き起こしておこうと思う。

まず子どもが産まれてまず最初に聞いたのはこの曲だ。単純に頭に思い浮かんだのがこの曲だった。

いい歌ですよね。歌詞の意味は知らんけど笑

やはり出産に当たって妻と夫では心構えの面で大きな差があり、情報格差が相当ある。

夫はちゃんと主体性を持たないといざという時に何をすればいいか全然わからなくて役に立たないものだったと思った。

奥さんに読んでおいてと言われた本を紹介する。

わかりやすくて内容も面白い。何かあった時に手引き的に見直したい。
奥さんが友達に勧められたらしいけどすごいタイトル笑
でも科学的な根拠から色々な子育てライフハックが紹介されてて勉強になる。

今年がいつもと違うのは言わずもがなコロナ禍ということもあり、奥さんも産まれるかなり前から里帰りしていた。

私が奥さんから指示を受けてやったのは部屋の模様替えだ。

ローテーブルや絨毯などのジャマな家具を粗大ゴミにだし、赤ちゃん用のジョイントマットを買い床に敷き詰め、家具を移動したりエアコンや空気清浄機の掃除をしたりした。

また出産時には立会いも禁じられていて、病院に入ることも許されない状況だったので、産まれる瞬間を見る事はできなかった。

LINEとかテレビ電話越しで奥さん・赤ちゃんと接する感じだ。

産まれてからいざ何を?という感じだったが奥さんが教えてくれたこのポストを見ると実にわかりやすかった。

このポストの中で必要な手続きは5個あると書かれている。

出生届・子供健康保険加入・乳幼児医療費助成・児童手当・出産育児一時金だ。

出生届の用紙は役所でもらうとあるが、大体は産院で出生届の右側に出生証明書を記入したものを渡してくれるらしい。産まれてから14日以内に役所に提出しなくてはいけない。

子供健康保険は会社員の場合、夫婦のうち所得の高い方の健保に加入するものらしい。これは会社の総務部門に問い合わせて必要書類を提出する。

乳幼児医療費助成はまず子供の健康保険証が発行できないと申請できない。

児童手当は出生届けを出すときに役所で一緒に案内してくれるらしい。

児童手当は申請された月の翌月分からとなり遡って支給されないので早めの申請が必要だ。

出産育児一時金は奥さんが勤務先に確認の上提出するものかな?

ちょっとこれはどうなるのかわかってない。

また住んでいる場所によって保育園の利用申込書の確認も必要だ。

来年4月分の利用申込書は大体10月くらいに入手できるようになるらしい。

最後にお役立ちアプリを記載しておく。

●TimeTree

家族のスケジュール共有アプリ。

これは予定を共有・可視化する上でとても便利なアプリだ。

●トツキトオカ

これは赤ちゃんが育っていく様子がわかる素晴らしいアプリだ。

何よりもイラストがとても可愛くて気持ちが和む。

赤ちゃんアバターの話す言葉が親になる心構えを醸成するし、妊娠周期ごとに夫が心がけることなどお役立ち情報が配信されるのでとても勉強になったし役にたった。

これは赤ちゃんを授かったら絶対にやった方がいいアプリだ。

●みてね

これは赤ちゃんが産まれたら家族全員で赤ちゃんの様子を共有できるアルバムアプリだ。

これがあればおじいちゃんおばあちゃんが遠隔地とコロナでなかなか会えなくても赤ちゃんの様子がわかるからとても安心だろう。

●授乳ノート

これもシンプルで便利な育児記録アプリだ。ビジュアル的にもわかりやすく、これで記録をつけていけば赤ちゃんを育てるのに、落ち着ける時間など一切ない事がわかるだろう。

これからも育児する上で学んだことや感じたことを定期的にブログに記して行きたいと思う。

それでは今日はこの辺で。